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吉川元

吉川元の発言344件(2023-02-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (92) 調査 (86) 時間 (76) 自治体 (68) 指示 (59)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川元 衆議院 2024-02-15 総務委員会
○吉川(元)委員 この問題についてはまた引き続き法案の質疑の中でもただしていきたいと思いますけれども、やはり地財計画上きちんと措置されていなければ、しかも、今、聞いていると、資材の高騰とか人手不足で、結局、入札不調というのが、特に市や町なんかでやるようなものについては入札不調が続出しておりまして。そういう中で、今言ったように、インフラについては、問題があれば、先ほどの橋なんかでいえば、当然、通行止めになれば交通が大きく影響を受けますし、上下水道も含めて、何かあれば直ちに生活に支障が出てくるということでありますので、その点、しっかり財政的な措置についてはお願いをしたいというふうに思います。  次に、今は財政的な関係でしたけれども、私自身、やはり財政的な措置と併せて人的な面でも、今、各自治体はなかなか対応できないような状況になっているんじゃないのかというふうに感じております。  自治体にお
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吉川元 衆議院 2024-02-15 総務委員会
○吉川(元)委員 職種によって変わるということでありますけれども、やはり減少が全体としてはあるということであります。  技師が不在という自治体もかなりあると聞いておりますけれども、どの程度あるんでしょうか。
吉川元 衆議院 2024-02-15 総務委員会
○吉川(元)委員 千六百のうち、このぐらいあるということは、大変深刻な事態だというふうに思います。  総務省として、二〇二〇年度から、都道府県が市町村支援業務の一環として技術職員の配置をした場合の交付税措置を講じられていると記憶しております。これはどの程度の効果を上げているのか、実際何人ぐらいこれによって配置をされているのか、教えてください。
吉川元 衆議院 2024-02-15 総務委員会
○吉川(元)委員 実は、その後、交付税の基準を変えまして、一気に九百人ぐらいに増えているのかな。それはないんですかね。  当初、各市町村等でそういう人員が配置が難しいということで、代わって都道府県単位でそうした人を確保して、その上で何かあったときに派遣できるようにするということでありましたけれども、今二百何十人ということでありましたが、やはりこれでは余りにも少な過ぎるのではないかというふうに私は思います。  そういった意味からいいますと、やはり私は、今聞いておりますと、技術系というのは、民間が非常に調子いいですから、募集をかけてもそもそも応募がない、あるいは応募して入ってきてもらってもしばらくすると退職する、そういうのが続出をしているというふうにも聞いております。そうした点も含めて、しっかりと技術系の職員を確保し、さらに、定着できるような環境ということも総務省として取り組んでいただきた
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。  大臣、就任おめでとうございます。これからまた、大臣としっかり文部科学行政について議論を深めていければというふうに思っております。  ただ、質問に入る前に、私からも一言。山田前政務官の問題、これはやはり看過できない問題だというふうに思っております。しっかりと理事会の場で御協議をいただきたいということを私からも要望させていただきたいと思います。  今日は、実は大臣に教員の働き方改革をお聞きしようと思っていたんですけれども、その前にちょっと、大分の地元で起こっている問題について少し尋ねたいというふうに思っております。  資料をもう配付されたかというふうに思いますが、実は今、大分、大分市に、大分分屯地、自衛隊の分屯地がございまして、そこは主に火薬庫を貯蔵する機能を持った分屯地でありますけれども、実はここに、昨年十二月の閣議決定によって、スタンド
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 御覧になると分かるように、小学校だけじゃなくて、この地域は住宅街も一円に広がっておりまして、二万世帯、四万人の方が暮らしているというふうにも言われております。そういうこともあって、小学校、中学校、あるいは高校、大学、大学はさすがにそれが理由ではありませんけれども、小中学校がこれだけ密集している。大分県内でもここまで小学校、中学校、あるいは高校が集中している地域というのはほかにはない地域だというふうに私自身も考えております。  是非、今大臣御答弁されましたけれども、子供たちが安心して通学し、そして学べるような、そういう環境をつくっていくためにも、私自身は、ここへの新たなミサイルの備蓄というのはやはりやめるべきではないかというふうに考えているところであります。  そこで、ちょっと防衛省にお聞きしたいというふうに思います。  まず、防衛省にお聞きしたいんですけれども、今回
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 資料の三枚目、四枚目は、防衛力整備計画、それから、それに関連した分屯地の新しい火薬庫の増設についての浜田防衛大臣の記者会見を載っけさせていただいておりますけれども、その次のページ、これは九州防衛局が今年五月に作成した資料ですが、「令和五年度予算による工事のスケジュールについて」ということで、それぞれ、火薬庫A、火薬庫B、そして構内道路ということでのスケジュールが出されております。  今、防衛大臣政務官が御答弁されたとおり、これは去年の十二月に、新しく二つ造るんだと。実際、今年の二月十七日の浜田防衛大臣の記者会見を見ましても、大分分屯地、それから、これは青森ですね、大湊総監部、新設四棟、こういうふうに書かれているわけです。  私もこの資料を見させていただいて、ちょっとおやっと思ったのが、このスケジュールについてという文書の中の下側、一番下の赤い線を引いたところです。火薬
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 前の中期防に基づいてこの火薬庫を造られた、造る計画があった、ところが、去年の防衛力整備計画で、新たに二つの火薬庫を大分分屯地に造る、そういう説明でありました。どうあっても合点がいかないんですよ。  去年の十二月に、新しく造る、二つ造りますよといって決めて、分屯地に二つ造ることになったんでしょう。何でその設計が、これは九州防衛局の資料を見ると、どうやら去年の七月ぐらいに入札が終わっているようでありますけれども、なぜそれがそんなに前倒しでできるのか。  あるいは、前期の中期防でこの火薬庫Aについては造ると決めていたのであれば、元々その目的はあったはずですよね。今回、それを流用するということですか。元々、前期の中期防で、こういう弾薬、火薬を貯蔵しようというふうにして造っていたものを、今度はそれを流用して今般の新しい火薬庫にする、そういう理解でいいんですか。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 理解しろと言われても、理解できないから聞いているのでありまして。  それで、前期の、前の期の中期防に基づいて火薬庫を造ると。当然、そこに収めるべき火薬、弾薬も含めて想定されていたんだと思いますよ。  今回、昨年十二月、何が大きく変わったかといったら、やはり、スタンドオフミサイルを今後開発をし、取得をしていく、それを収める場所としてこの火薬庫が新たに造られるということであります。だとするならば、設計は今のままでいいんですか。  次のページ、これは防衛省の令和五年度予算の概要というものの中のスタンドオフ防衛能力というところに、いわゆるスタンドオフミサイルの種類が書かれております。恐らく、想定、今赤いラインを引いているのは、これが恐らく陸上発射型になるであろう、いわゆる地対艦ミサイルになるであろうというふうに考えられる種類ですが、その中でも、一二式地対艦誘導弾能力向上型、
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 決定していないけれども、いわゆる備蓄する可能性はあるわけでしょう。それも全部否定されるんですか。大分分屯地にはスタンドオフミサイルは備蓄しないというふうに明言されるんですか。