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吉川元

吉川元の発言344件(2023-02-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (92) 調査 (86) 時間 (76) 自治体 (68) 指示 (59)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 なぜ私がこれにこだわるかというと、やはり、もう既にマスコミ発表しているわけですよ。記者会見でも、去年の十二月の安保三文書、防衛力整備計画に基づいて新たに二つの、大分分屯地においては火薬庫を造るということはもうアナウンスしているんですよ。  じゃ、去年の十二月に何を決めたかといったら、スタンドオフミサイル等を保有する、開発して保有していくということを決めているわけですよ。だとすれば、幾ら防衛省が、どこに置いているかは言いません、ここに何を置いているかは言いませんと言ったって、諸外国から見れば、ここにスタンドオフミサイルが保有されている可能性が非常に高いと考えるのが当たり前なんじゃないですか。  なおかつ、先ほどから何度も言っていますけれども、去年の十二月に造ると決めたものが、なぜ去年の七月に設計が終わっているのか。これはやはり私はおかしいというふうに指摘をさせていただき
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 先ほどの資料の次のページ、ちょっとページ数を打っていなくて申し訳ありませんが、新聞記事が二つ出ております。その下側、このことを指しているんだろうと思いますが、十一月二日の日に弾薬庫計画について住民説明会を開いたと。  ちょっと遅過ぎやしませんか、これは。去年の十二月に決めて、二月にはもう既に大臣が記者会見をしている。これについて、何で十一月、しかも工事がいよいよ始まる直前になって住民説明会を行うというのは余りに遅いですし、実際、線を引かせていただいておりますけれども、説明が直前までなかったのはなぜかという住民の声があるわけです。なおかつ、まさに今私に答弁したとおり、何を置くのかというようなことも一切お知らせすることはできないと。  これで住民の不安が解消されるとお思いですか。いかがですか。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 答えになっていないです。何でこんなに遅かったのかというのを私は聞いているんですよ。  今年の二月にそうやって発表したら、すぐに住民の皆さん、不安に感じますよ。何でそれを説明しないのか。十一月になって、いよいよ工事の直前になって、何か、説明をしましたということを言うためにわざわざ開いているとしか思えませんし、その場で住民の不安に何も答えていないんですよ、この記事を見ていただくと分かるように。  ちょっと余り時間がないんですが、もう少し聞きたいというふうに思います。  それで、実は、我が党で九月二十日の日に大分分屯地の視察をいたしまして、そのときのやり取り、一番最後のページ、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、これを記したものが最後のページにあります。  その中の項目の八のところに、攻撃に対しては火薬庫があることによって防衛ができ抑止力につながると考えると。これは
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 もう一点、過酷な攻撃というのは何を指しますか。(松本大臣政務官「ごめんなさい、もう一回」と呼ぶ)過酷な攻撃とは何を指すか。(発言する者あり)
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 相手がどういう攻撃をしてくるのか、それを言うとなぜ我々の防衛能力を相手に教えることになるんですか。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 普通、過酷な攻撃といった場合は、いわゆる通常の弾頭ではないものを想定するのが普通だというふうに思います。つまり、核を含む攻撃の対象となり得るというふうに考えているんじゃないんですか。  じゃ、あえて聞きますけれども、この分屯地というのは、もし有事が発生した際には攻撃の対象となり得るとお考えですか。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 皆さん、今の質問の答えになっていたと思いますか、与党の皆さんを含めて。何の答えにもなっていないですよ。攻撃の対象になるんでしょう。  実際、先ほどの住民説明会の新聞の切り抜きの上側、これは今回の分屯地とは関係ありませんけれども、この十一月十日から二十日にかけて大分空港にF2が着陸訓練を行うという記事です。その中に何と書いてあるか。防衛省によると、上に赤の字で書いていますけれども、戦闘機の着陸訓練は、航空自衛隊基地が使用できなくなったと想定してこの訓練を行うと。  何で使用できなくなったかと考えると、攻撃されるからでしょう。攻撃されて、航空自衛隊の基地が使えなくなる。だから、そのために、そうなった場合には民間空港である大分空港を使って着陸の訓練、離陸の訓練等を行うと。これは防衛省はやっているんでしょう。分屯地だって、それは可能性はあるでしょう。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 何ですかね、攻撃の対象になって、そして、先ほど、一番最初のページを見ていただくと分かるように、この周りには子供たちがたくさんいるんですよ。住民がたくさんいるんですよ。自分たちはシェルターを造るとかなんとかとおっしゃいますけれども、この人たちは逃げる場所はないんですよ。  今までの火薬庫、ございましたけれども、これはあくまで、私が聞いたところでは、日出生台の演習のときに弾薬をあらかじめここに備蓄をして、そして日出生台の演習のときにそれを運んで使うというような役割を持っているということを聞いたことがございます。だけれども、今回は全く質が変わってくるんです。しかも、その周りにはこれだけの住宅と学校があるんですよ。そこに造るというのは、私はやはり許されないあれだと思います。  そして、もう一点だけお聞きしたいと思います。  先ほど、県や市から要望があって、住民説明会をアリバ
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吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 全く丁寧な説明はしていないんですよ。情報提供もされていないじゃないですか。何を置くのかも言わないし、攻撃されるのかどうかも言わない。それで果たして皆さん理解されると思いますか。  大臣、大分大学、これは国立大学法人として、当然、市や県とはまた違う組織であります。やはり私は、ここに、四千人を超える、五千人近い、教職員を含めればいらっしゃると思いますけれども、その人たちの安全を守るためにも説明をする必要があるというふうに私自身は考えますけれども、大臣のお考えを伺います。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 是非、大分大学に対してもきちんと説明をしていただくようお願いをしたいというふうに思います。  もう時間がないので、最後に一点だけ大臣に、これは教員の働き方改革について少し、角度が変わりますが、お話を聞きたいというふうに思います。  大臣の教員の長時間労働に対する認識をお尋ねしたいと思います。  といいますのは、なぜこれを聞くかといいますと、実は、この九月の十五日に大臣が会見をされまして、その際、運転手、建設業、医療の三分野を取り上げて、そういったところよりはましかもしれませんというようなことを会見でおっしゃられたというふうに、ホームページ等を見ますと出ております。  私自身は、今日、資料をつけておりませんけれども、今言った運転手やいわゆる運輸あるいは建設よりもはるかに、平均で、月当たりのいわゆる超過勤務と言われるものは長い、労働時間は長いという認識でおりますけれど
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