峰島侑也
峰島侑也の発言142件(2026-03-03〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: チームみらい
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-10 | 財務金融委員会 |
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チームみらいの峰島侑也です。
本日は、財政健全化の在り方、食料品消費税減税に対する現時点でのお考え、そしてオープンバンキング施策について順次お伺いしてまいりたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いします。
最初に、まず、責任ある積極財政について御質問します。
まず、私は、前回の質疑でも申し上げましたが、成長投資によって強い経済を実現していくという方針について賛成しております。日本経済を再び成長軌道に乗せるために、積極的な成長投資、特に国内投資をしていくということは不可欠だというふうに考えております。
しかし、同時に、それをしていくためにも、現在の財政健全化目標の設定の仕方、これは一考の余地があるんじゃないかなというふうに考えております。すなわち、債務残高対GDP比を安定的に引き下げるということが掲げられていますが、これは、直近の名目GDPの成長であるとか、あとは
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-10 | 財務金融委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
私も、債務残高対GDP比という指標については非常に納得感のあるものだというふうにも考えていますし、何も、それだけを見て運営するわけではないということは、ほかの委員の大臣の答弁の中から、三百六十度いろいろな指標を見ながら運営をしていくということで、非常に理解をしております。
国外もそうですが、国内の、国民の方々であるとか国会の場も含めて、どのような考え方で財政運営をしていくのかという特にコミュニケーションの部分ですね、実態のところと併せてコミュニケーションの部分について、何か、よりいろいろな情報、特に大臣が御覧になっているような景色を皆さんと共有するというのは非常に有意義かなというふうに考えておりますので、是非、今後、骨太の方針の記載を考えられる上でも御一考いただければというふうに考えております。
続きまして、財政の健全化を中長期的に担保するための体
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-10 | 財務金融委員会 |
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丁寧な御答弁ありがとうございます。
おっしゃるとおり、この取組は非常にグラデーションがあると思っていまして、非常に、権限の持ち方であるとか、どういった方々を配置するであるとか、そういったことによって持ち得る力が変わってくるというふうに考えております。一義的には、ここのまさしく支出の引締めの部分を財務省が担ってきたという側面もあるのかというふうに考えておりますので、全体として見たときに、より外部の投資家からもしっかりと規律ある支出が保たれているということが分かるような体制をどうつくっていくかという議論は、今後もできればというふうに考えております。
次に、食料品消費税減税に対する現在の考え方についてお伺いをしたいというふうに考えております。
現在、社会保障国民会議において、食料品消費税の減税について、特に実務者会議で各ステークホルダーの皆様からヒアリングを行っている最中かと思います
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-10 | 財務金融委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
我が党としましても、目下のこの物価高対策に対して何かしら対策を打っていくということについては全く同意するものでございまして、ただ、その手段というのは、より可能性が開かれたものである、よりよいものを選ぶということがどの時点でも求められているというふうに理解をしております。
ということで、本日、ちょっと通告させていただいた質問が一部できませんでしたが、次回に持ち越させていただきたいと思います。
本日、御質問させていただきまして、ありがとうございました。
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-26 | 本会議 |
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チームみらいの峰島侑也です。
会派を代表し、先般の日米首脳会談の帰朝報告について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手)
日本外交の重要な節目となった今回の会談について、幾つかの論点から政府の見解を確認させていただきます。
まず、今回の会談の目的と達成度についてです。
今回の訪米の主要な目標は、イラン情勢への対応、対米投資第二弾の合意を通じた関税を取り巻く状況の改善、そしてトランプ大統領の訪中を直前に控えた対中政策のすり合わせの三点であったと理解をしております。
対米投資第二弾については、SMR建設やガス火力発電所など総額七百三十億ドル規模のプロジェクトが発表され、重要鉱物分野でも複数の文書が取りまとめられました。こうした合意は一定の具体的成果と言える一方で、利益分配の非対称性や技術移転の担保が不明確な点など、日本側の実質的な便益について疑問も呈されています。
また
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
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チームみらいの峰島侑也です。
会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)
まず、高市内閣が掲げる、国内投資を加速させ、日本経済の成長率を高めていくという方向性そのものについては賛同しています。
しかしながら、本提案の内容を精査しますと、重要な政策課題への対応が不十分である点、また、多額の財政資源を投入する政策について効果検証の体制に不安が残る点から、反対を表明いたします。
第一に、ひとり親控除についてです。
令和六年の税制大綱で、ひとり親控除の所得要件を五百万円から一千万円に引き上げることが提案されていましたが、今回の改正ではこちらは達成されませんでした。本会議において、大臣から、ほかの一人親支援とのバランスを見ながら検討する必要があるとの答弁がありました。
しかしながら、同じく一人親支援策である児童扶養手当につ
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
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チームみらいの峰島侑也です。
本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
また、今回の質疑時間は、他委員会との兼ね合いで、参政党の木下委員に順番を融通していただきました。ありがとうございます。
そういたしましたら、質問をさせていただきます。
我が国の農業は、今まさに構造的な転換点を迎えております。農業経営体数は、令和七年時点で八十二万八千、そして令和二年比で二十四万七千経営体が減少しているという状況になっております。また、基幹的農業従事者の平均年齢は六十七・六歳、そして六十歳以上が実に七七・七%を占めているという状況です。また、食料の自給率、これもカロリーベースで三八%という水準にとどまっております。
こうした危機的状況に対応するために、今回の法案は、JRAの特別積立金を農業の構造転換の財源として活用しようとするものであり、その政策的意義は十分に理解を
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
各四つの柱の中においてどのようなことをしていくのか、そういった定性的なところは大変よく理解できました。
一方で、より定量的なところ、例えば、四年間たって、この計画が成功したのかどうか、そのような判断をしていく際に、どのような数値目標が掲げられるのか、若しくは、これからそれが策定されるのかといったところも是非追加でお伺いできればというふうに思っております。
例えば、今、スマート農業の方でもそういった機械の開発導入を促進していくという話がございましたが、それに対しても数値目標があるのかですとか、そういったところをもし御答弁をお願いできればうれしいというふうに思っております。
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
食料自給率であるとか、そういった数値を基に計画を進めていくという点と、また、それぞれの地域特性も踏まえながら、そこはより改善を努力していくというところを大変よく理解できました。ありがとうございます。
そういたしましたら、次に、JRAの特別積立金の本来の趣旨と、あと、積立額の妥当性についてお伺いをしたいと思います。
JRAの特別積立金は、現在一兆円に達しているというふうに理解をしております。この積立金の趣旨について、過去の国会答弁において、不測の事態により競馬開催を実施できない場合や将来の設備投資に備えた準備金というふうにされているかと思います。すなわち、これは、私が理解するところ、JRAが事業を継続するためのリスクバッファーであるというふうに理解をしております。
一方で、JRAの令和六年時点の売上金は三兆三千億という水準で、当期純利益、こ
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 農林水産委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
この特別積立金の内訳について、すぐに現金化できるものばかりではなく、かつ、今後の設備投資にも使われていくものであるということは理解できました。ありがとうございます。
また、この点に関連しますので、ちょっと質問通告から一問飛ばしまして、四つ目の質問をさせていただければと思うんです。
今回、措置によって、毎年二百五十億、計一千億をJRAの特別積立金から国庫に納付するということとされているかと思います。この中で、特別積立金の規模が現在一兆円であることですとか、そのうち相当な額も、流動資産も一定含まれているということから、より大規模にこの特別積立金を活用することが検討できなかったのかというところは是非伺いたいというふうに思っています。
この二百五十億円という水準を選択した具体的な根拠は何かというところを御答弁をお願いできればと思います。
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