伊東信久
伊東信久の発言305件(2023-02-13〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (93)
地域 (51)
学術 (40)
病床 (37)
検討 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 112 |
| 総務委員会 | 6 | 41 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 35 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 25 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 22 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 19 |
| 財務金融委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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その上で、今回の質疑の中で懸念として言われているのは、やはり、二〇二〇年に発生した任命拒否問題ということですね。これで日本学術会議の在り方に関する議論が行われ、今回の法案も提出されたと承知しているんですけれども。
果たして、この二〇二〇年の十月、推薦された百五名のうち六名について任命を拒否した件に関して、明らかにしたい点なんですけれども、まず、当該任命拒否の法的根拠及びその根拠となる文書というのは存在するのでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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ないということですね、ないんですね。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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ちょっと、最後、聞き取りづらかったんですけれども、存在しないということですね。存在すれば、具体的な日付、文書の作成機関を明示してくださいと聞くんですけれども、存在しないということですか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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その決裁文書は存在していると。
政府は、今回の法案において、制度的な透明性を図るために選定助言委員会を設置するということなんですけれども、これは大臣にお聞きしたいんですけれども、学術会議側は、選定助言委員会が会員候補者選定委員会からの諮問に応じて個別の会員選考に意見を述べる可能性や、会員候補者選定委員会が全く諮問しないことで内閣府に置かれる日本学術会議評価委員会からの指摘を受ける、そういった可能性も指摘されるというような懸念を持っているんですけれども、大臣、こういった懸念というのはいかがでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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なかなか制度自体もちょっと複雑な感じもするんですけれども、果たして本当に透明性が担保されるかということなんです。
今回の法案では、選任された会員のいわゆる業績等、会員選任の過程を国民に明らかにするように努めなければならないと規定していますね。しています。いわゆる業績や選任した理由だけでなく、選定方針に関して選定助言委員会から聞いた意見、分野別の業績審査委員会、会員候補者選定委員会における選定の過程、総会において選任されなかった会員候補者がいた場合その理由なども、政府にお聞きしたいんですけれども、公表されるようになるのでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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最終的には、本当に、会員の選考過程において、どのように透明性があり、そして会員選考に政治的判断と学術的な判断をどのように分離するかということです。
しかしながら、社会的に実効性があるのかどうかという、いわゆる実学の考えもありまして、社会的なところをやはり考えていくのが政治の世界であるという、いろいろなジレンマがあるとは思うんですけれども、ただ、やはり、一つの基準として、会員選考に政治的判断と学術的判断を制度的に分離する、この工夫は要る。
今回、制度で、欧米諸国における学術団体の会員選考制度に比べて、透明性、独立性、劣らないと、どのような点で考えておられるか、これも政府にお聞きします。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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それも、あれですか、欧米諸国に比べて劣らないとお答えになっているということでいいですか。ちょっと時間がないので、そこはさらっとします。
ここで、学術会議の役割を軽視しているか否かというところがやはり大事になってきます。もちろん、国家予算がかなり莫大にあるので、そのことはしっかりと、要るのか要らないかというよりも、役割ということに関してなんですけれども。
今回の法案は、単なる組織形態の変更にとどまらず、学術の在り方、法案の根幹に捉えているのは学術会議の在り方の見直しというところなんですけれども、この見直しの方向性について、目的の規定がありますね。社会課題の解決に寄与するとか、学術の向上発達を図るということなんですけれども、この目的規定のほかに、具体的にどの条文や制度設計の中にその方向性が示されているか、これは政府参考人にお聞きします。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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それでは、近年、五年間、二〇一八年から二〇二〇年あたりでいいんですけれども、学術会議が発出した提言等のうち、政府の政策決定に反対する、こんな内容を含むものは何件かありましたか。また、政府が正式に内容を採用、参照した学術会議の提言数及び採用率、このパーセンテージというのを示すことはできますでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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そうだろうと思って、先ほど、私が最初の冒頭に聞いたAIのやつでも、これはシンポジウムの中の、その先生と僕が共同して書いたやつで、ここにもう最初に示されているやないかという、そこまで深掘りするのはどだい無理な話なんです、それは分かって聞いているんですけれども。
では、二〇二〇年以降、日本学術会議が発出した提言等のうち、政府から回答依頼があったテーマと学術会議側が自主的に設定したテーマの件数、つまり、政府機関に対する研究テーマの割合に上昇傾向があるかどうか、それをお聞きします。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 内閣委員会 |
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実際に件数がある。これが本当に、多いか少ないかということの判断なんですよね。日本学術会議の予算が全額国費によって賄われている状況でして、政府からの財政的、人事的に独立を担保する仕組みというのが存在するかというのをお聞きしようかなと思ったんですけれども、それはよろしいです。
それよりも、では、政府に対して批判的な提言や研究活動を行った会員に不利益が及ばないような、そういった制度というのは担保されているのでしょうか。
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