戻る

浜口誠

浜口誠の発言894件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 産業 (43) 経済 (43) 皆さん (35) 公正 (26) 取引 (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2025-05-26 決算委員会
先ほど大学ファンドの話とかもありましたが、やはり実際に大学の研究者の方、教員の方にお話聞くと、やっぱり任期付きの任用だと将来に不安を感じてしっかりとした研究開発に取り組めないと、こういう切実な声たくさん聞いております。  まさに、こういった雇用の安定化をしっかり図っていく、働いている皆さんに安心して働いていただける環境をつくっていくということが大変重要だというふうに思います。是非こういった雇用の不安定さを解消する、そのことに是非文科省としても取り組んでいただきたいと思いますし、また、研究開発費の増額についてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。  最後、お願いですけれども、是非、あべ大臣、任期付きの若い研究者の方、大学教員の方に実際直接お話を聞くような場を設けていただきたいと思いますが、いかがですか。そういう場をつくってください。
浜口誠 参議院 2025-05-26 決算委員会
検討じゃなくて、やると言っていただけませんか。
浜口誠 参議院 2025-05-26 決算委員会
是非、任期付きの若手の研究者の声をしっかり聞いて、今後の研究開発力、高めていただきたいと思います。  ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、アフリカ支援についてお伺いしたいと思います。  今年はTICAD9も開催されると。アフリカの経済もこれから極めて重要なマーケットになってくるというふうに思っております。そうした中で、日本は、日本の企業とアフリカのスタートアップ、これを連携する、支援するための枠組みとして、日本アフリカ産業共創イニシアティブというのを新たに創設するというふうに伺っております。  本当にこれから日本としてもアフリカの経済との連携というのは極めて重要だというふうに思いますが、この日本アフリカ産業共創イニシアティブ、どういった経緯でつくったのか、また目的としてどういう目的があるのか、その点をまずは伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  募集を今年から始めているというふうに聞いております。どういった募集状況なのか、そして、このイニシアティブを通じて、将来的な展望として何を日本政府として達成しようとしていくのか、この点について確認をさせていただきます。
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
是非、TICAD9が八月行われますので、こういった場も通じながら、このイニシアティブがより実効性あるものにしていただきたいなというふうに思っております。  また、先日、この委員会の中で参考人質疑がありまして、参考人の方からアフリカの開発課題として指摘されたのが、要は、安定的なアフリカのいわゆる雇用ですとか、あるいは外貨獲得に向けてはアフリカに製造業をしっかりと発展させる必要があると、そのためにも、アフリカの皆さんのやっぱり人づくりが大事だと、こういった御指摘がありました。  日本政府として、このアフリカにいかに製造業を進出させていくのか、そのためのどういった支援をしていくのか、日本政府として、これからの製造業支援という観点での今後の取組について確認をさせていただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
岩屋大臣、ありがとうございます。  まさに、人材育成、人づくりですね、極めて重要だと、産業人材育てるのが重要だということはもうおっしゃるとおりだと思います。しっかり日本がそこで役割を果たすということが今求められているというふうに思っています。  また、先日の参考人の方からは、そういった観点で教育研究機関同士の、日本とアフリカの教育研究機関同士の連携をしっかりやっていく、そのことを通じて、若者たちの育成ですとか、あと知識の共創、共に創るですね、お互いアイデア出して、アフリカの方といろんなイノベーションを起こしていくことが大事なんだという指摘もございました。  是非、この教育研究機関同士の連携強化といったところについても、日本政府としてもしっかりとしたサポートをお願いをしたいというふうに思いますが、所見をお伺いします。
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  是非、教育研究機関同士、アフリカもたくさんの国ありますので、どんどん成長している国が多くありますから、是非ともいろんな国との連携強化、日本政府としても積極的に推進をしていただきたいと思います。  一方で、専門家の方とのやり取りの中で、インパクト投資、アフリカへのインパクト投資についての御指摘もありました。このインパクト投資ってなかなか聞き慣れないんですけれども、財務的なリターンだけではなくて、いわゆるポジティブで、そして測定可能な社会的、環境的、こういったインパクトを生み出すための意思で投資していく、このことをインパクト投資ということで、どんどん増えてきているそうです。  二〇二〇年以降、もう三十三倍にこの投資額増えてきているという状況なんですが、お手元の資料、先生方にもお配りしておりますが、このインパクト投資の今の実態、アフリカ向けはたった一%ということで
全文表示
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
大臣、ありがとうございます。  専門家の方からも、提言としては、このインパクト投資を増やしていくためには、インパクト投資に取り組む民間の金融機関をしっかり支えるということ。さらに、これリスク取らないといけないので、いろんなリスクがありますから、アフリカの投資というのは。だから、リスクが取れる公的な開発金融機関との連携もしっかりと図っていくということ。さらには、インパクト投資に取り組むいろいろな企業ありますので、企業間の連携、情報共有、意思疎通、こういったことをできる場、これエコシステムと専門的な用語で言うそうですけれども、こういったエコシステムの場をしっかりつくっていく。こういうことが大事なんだという御提言も、我々、委員会として共有化をさせていただいておりますので、是非そういった面も含めて、引き続きの日本政府としてアフリカへの投資、どんどん積極的にやっていく、そのスキームをつくっていただ
全文表示
浜口誠 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。是非積極的な対応をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、沖縄、北方領土関係のテーマに移らさせていただきたいと思います。  まず、沖縄関係ですが、お手元の資料②ですね、沖縄の離島の十町村の職員の定数割れというのが報道されています。この新聞記事見ていただくと分かるとおり、離島の十町村、定員六百十人のところ、そのうちの七十人が定員割れということで、全体の一一%に上っているという状況です。こういう定員割れを起こすことで行政サービスに支障が起きないように、しっかりと対応していくことが必要だというふうに思っております。  政府として、この沖縄の離島の職員の定員割れに対してどのように受け止めておられるのかという点をお伺いしたいと思います。  また、こういう職員の定員割れがあるんだったら、就職氷河期世代の方にやっぱり優先的にこういう職員になっていただくような機会を設
全文表示