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浜口誠

浜口誠の発言867件(2023-02-08〜2026-02-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (62) 是非 (44) 伺い (36) 日本 (36) 経済 (33)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2024-06-18 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います。  ポイントは五つございます。  まず一点目は、政策活動費、これを廃止するということ。二点目は、収支報告書のデータベース化、DX化。三点目は、不正があった場合に、議員本人の責任の明確化、罰則の強化、さらには所属する政党に対する政党交付金の交付の停止あるいは減額措置の導入。四点目は、国会の中に設置する第三者機関によります監督、是正機能の強化。最後五点目は、外国人等によりますパーティー券の購入禁止。  この五点が我々の法案のポイントでございます。
浜口誠 参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜口誠君) 浜野喜史先生の御質問にお答えしたいと思います。  先生からあったように、国民民主党、我が党の法案では、派閥によるパーティーは明確に禁止ということで規定をさせていただいております。  今回の問題は、そもそもは自民党の派閥の収支報告書の不記載、これが発端になっているというふうに考えております。  自民党における派閥の改革について歴史を少し振り返りますと、一九八九年の政治改革大綱、この中において、自民党としては、派閥中心の党運営、これが続くとしたならば、真の意味での近代政党、さらには国民政党に脱皮することは不可能だと、こういった趣旨のことも記載されております。また、パーティーについても、パーティーについても派閥等による開催の更なる自粛を徹底していく、こういう内容も含まれておりますが、三十五年にわたってそれは実行されていないというふうに考えております。また、派閥
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浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日も大臣始め国土交通省の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。  今日は、高速道路の料金の関係について御質問させていただきたいと思います。  まず、一問目、二問目、もう併せて局長にお伺いします。  お手元、資料をお配りをさせていただいております。高速道路、ドイツとかアメリカは無料の高速道路料金になっていますが、日本は対距離制料金といって、一キロ走るごとに料金がどんどん上がっていく、まさにチャリンチャリンと一キロごとに加算されていく、こういう距離制料金を採用しているということです。  日本の距離制料金は、もう世界の同じように距離制料金入れている国と比べても非常に高いというのが実態です。お手元配ってある資料を見ていただくと、ほかの国と比べると、日本は一キロ当たり二十四・六円なんですが、ギリシャとか七円ですし、もう高いと言われているフラン
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浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  これまで、高速道路は今の対距離制料金ではなくて定額制、ワンコイン五百円で乗用車だったらどこまででも走れるような、そういう料金に変えれば、もっと全国の自動車ユーザー、国民の皆さんが高速使いやすくなるんではないかと、こういう提案をさせていただいております。  結果、この資料の、資料一の競争力ランキング見ても、高速道路を無料化したり、あるいは定額制を導入している国の競争力ってやっぱり高いんですね、人流、物流が活性化されて。一部アイルランドのような距離制料金を入れても競争力高いところありますが、距離制料金入れている国、一番下の、フランス以下、やっぱり競争力低いんです。人流、物流を活性化させるために高速をいかに使っていくのかというのは、大変日本の生産性、国力、競争力にも大きく関わってくるというふうに思っております。  そんな中で、ワンコイン五百円の定額制導
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浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 大臣、ありがとうございます。  原稿を見ずに、大臣の思いで御答弁いただいたというふうに思います。その点は感謝したいと思います。  ただ、ワンコイン五百円でも、建設に係るそういう債務の返済はこれできます。その税を使わずにできます。なおかつ、より高速を利用しやすい料金は、どちらかといったら、多くの自動車ユーザーは、長い距離走って料金が安い方が長距離の利用を高速しやすくなるから、ワンコイン五百円ってめちゃくちゃ魅力ありますねという声はたくさんいただいています。そういう声、本当に届いていますか。有識者会議の中で、大学の偉い先生方はいろんな意見あるかと思いますけれども、実際のユーザーの立場で、国は意見を本当聞いていただいているのかなということは正直感じます。  ワンコイン五百円でも定額制でも、今大臣が言われたことは全てカバーできます。何の問題もありません。もっと高速を付加価値のある
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浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 私も、他の物流モードの方のことも国はしっかり考えるべきだと思います。それで、ヨーロッパなんかは、まさに鉄道にも非常に政府側が資金を拠出しながら、鉄道やほかの物流モードも支えて共存共栄が図られているということですから、他の物流モードがどうなってもいいなんて私は一言も言うつもりはありません。したがって、国が道路も高速道路もしっかり使えるようにするし、鉄道やフェリーや、そういった他の物流モードに対してもしっかり支援していく、その中で共存共栄が図られて、そして日本全体の競争力であったり国力を強くしていく、それが政府がやるべき役割ではないかということを申し上げたいということであります。  そうした中で、ワンコイン五百円の高速道路を提案をしたときのできない理由として、短距離を使われている方、この方が、短距離の料金が今三百円、四百円で高速を利用している方が五百円になるんで、そういう方が下道
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浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 何のエビデンスもないんですよね、感覚論で言っているだけでしょう。だから駄目なんですよ。  だから、私は、一年間限定でいいので社会実験やりましょうと。やればいいじゃないですか。で、渋滞が発生したら、ここでこんな渋滞があるんだから、ここはやっぱり改善しないといけないと。悪けりゃ元に戻せばいいし、渋滞する区間があればそこに対してちゃんと、国道側を車線を増やすなり、いろんな工夫すればいいです。それも分からないのに最初から、できません、渋滞があるかもしれませんと。EBPMになっていないと思います。  ちゃんとエビデンスを求めるためにも、社会実験一年間、これやりましょうよ。やって結論を出せばいいじゃないですか。それすらできないのが政治の不作為だと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
浜口誠 参議院 2024-06-13 国土交通委員会
○浜口誠君 もう時間がありませんので、今日、大臣、本当、原稿を見ずに答弁いただいたことは本当有り難いというふうに思います。  ただ、ワンコイン五百円は、三百六十五日二十四時間やります。先ほど、上限千円は祝日と土日の限定です。それもETC付きの車だけということで、それはもう渋滞が発生しても、まさに発生するんです。そこしかない、限定されていますから、だから発生するのは当たり前なんです。そういう政策をやってしまったんです。  したがって、もう一度言います、社会実験やるべきだということを改めて申し上げて、私の質問は終わりたいと思います。  ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2024-06-10 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜口誠君) 音喜多駿先生の御質問にお答えしたいと思います。  我々の基本的な考え方については、政治団体の献金等につきましては、与野党で合意をした場合については廃止をしていこうと、こういう立ち位置に我々立っております。そういう考え方を踏まえまして、今回、野党で与党にこの廃止を呼びかけようといったときには反対するものではないということで賛同させていただきました。  したがって、この問題、まさに与野党でしっかりと議論をして結論を出していかないといけない問題だというふうに思っておりますので、是非、本委員会においてもこの政治団体献金についてどうしていくのかというのはしっかり議論もしていただきたいと、このように考えております。  そういうスタンスを踏まえて、我々の法案の中には、我々でできることはしっかりと書き込んで誠実に対応していこうと、こういう法案の中身にしているということは
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浜口誠 参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  午前中、大臣の御答弁、ほかの先生方からも今日は生き生きと御答弁されているというお話ありましたので、一問だけ、広島県の週休二日だけはちょっとその例外ではあったかなというふうに思いますが、午後も引き続きよろしくお願いしたいと思います。  まず、建設業については、まさに日本全体の社会資本をしっかりと整備していく、さらには、強靱でしなやかな、そして安全、安心な国土をつくっていくためにも大変重要な産業であるというふうに思いますし、また、地方の経済とか、地方の働く場を生み出す、そういう面でも建設業というのは非常に重要だというふうに思っております。  しかしながら、一方で、平成の九年のときは、この建設業で働いておられる方は、ほかの先生からも言及ありましたが、六百八十五万人おられた、それが令和五年、直近では四百八十三万人まで減少して、二百二万人の方が
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