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浜口誠

浜口誠の発言894件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 産業 (43) 経済 (43) 皆さん (35) 公正 (26) 取引 (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 極めて残念だということを申し上げて、次のテーマに移りたいと思います。  続きまして、ガソリン減税についてお話ししたいと思います。  ガソリンとか軽油は生活の必需品です。しかしながら、このパネルにあるように、ガソリンについては、いわゆる本来の税金の倍の税金を今自動車ユーザーの皆さんに負担していただいています。それも、今から五十年前ですから、一九七四年以降続いているということです。  最初はこの二倍の上乗せは二年間の暫定対応だということで導入されたものが、何で五十年間も続かないといけないんでしょうか。その要因、背景、改めてしっかりと御説明いただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 なぜ五十年も続けているのかというところを総理からも御説明お願いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 是非、国民の皆さんにもいま一度、本来の税金に上乗せされている税金、二倍の税金が五十年間もこういったガソリンや軽油には続いているということ、そしてさらに、その下にありますが、いわゆる二重課税ですね、タックス・オン・タックス、税金に消費税も課税されています。これによってガソリンは一リッター当たり六円も負担が増えていると。これ、国民目線から見たときに、総理、課題があるとは思われませんか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 是非、このガソリンや軽油に掛かる税金の課題、改めて総理や政府の中でも本来あるべき姿はどうあるべきかというところをしっかりと考えていただきたいと思います。  では、続きまして、トリガー条項に関連してお伺いしたいと思います。  国民民主党は、国民の皆様の生活を第一に考えて、今こそガソリン減税、トリガー条項の凍結解除が必要だと、この政策を前に進めるために、我が党は覚悟を持って補正予算賛成ということで対応させていただきました。  こうした我が党の覚悟、思い、総理はどのように受け止めておられるのか、まずお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 それでは、このトリガー条項凍結解除、与党税調のテーマになるというふうに我々考えておりますが、そういう認識でいいのかどうか、そしてこの結論はもう年内に出すというスケジュール感でいいのかどうか、総理にお伺いします。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 総理のリーダーシップで、五月以降トリガーやろうとすると、やっぱり法改正も要りますし、与党税調の中でちゃんとした対応方針が決まらないと法改正にもつながっていきませんから、これ必ず与党税調のテーマにするという総理の思いがある、そういう指示するということでよろしいですか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 だから、与党税調に総理からちゃんとやれということを言ってください。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 補助金よりもトリガーの方が、実際に財源も、補助金だと年間で約一・九兆円要りますが、トリガーだと一・五兆円で済むと、財源も少なくて済みます。また、会計検査院から指摘された、今日も議論ありましたけれども、ああいった税の無駄遣いも発生しないと。さらに、出口については、トリガーであればもう法的に、レギュラーガソリンが三か月連続百三十円下回ればもう戻すと、こういった出口も明確に法律で決まっている。補助金だといつまでもやめられないと、こういう課題もあります。  トリガーの方が絶対いいというふうに思いますが、総理の見解はどうですか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 トリガーのメリットはあるということは感じておられませんか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 デメリットについては、買い控えとか駆け込み需要があるという話がありましたけれども、実際、補助金でも価格調整していますから、そういったものが起こるかと思ったら全然起こっていないです。だから、そう心配は要らないと思います。  また、高い税率が掛かったガソリンをガソリンスタンドの皆さんは仕入れるので、それが税率下がるとその還付申請しないといけないと、こういうテクニカルな問題もありますが、これについては、今補助金で仕入価格は下がっていますから、うまく補助金と組み合わせれば、こういったテクニカルな課題も工夫すれば何とかなるというふうに思います。  あとはやっぱり政治判断です。もう総理がやるかどうか、これで決まります。どうですか。