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浜口誠

浜口誠の発言894件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 産業 (43) 経済 (43) 皆さん (35) 公正 (26) 取引 (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 総理に最後、トリガーで伺いたいと思います。  国民の皆さんの暮らし、生活を守る、この一点で、やっぱりトリガー、ガソリン減税やるべきだというふうに思います。是非、総理には、いろんな慎重意見あるいは抵抗勢力あるかもしれませんけれども、それらを全部ねじ伏せてでもトリガーやるんだと、その覚悟と決意があるのか、最後伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 実質的なボールはもう与党の皆さんの方に、このトリガーの凍結解除、ボールは投げられているというふうに思います。最後の最後は総理が政治決断していただくテーマだというふうに思っておりますので、いま一度、その覚悟と決意を総理の方からも伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 では、続きまして、もう一点、自動車に関する税の問題で議論したいと思います。  これは環境性能割、自動車税の環境性能割ですが、この被牽引車の環境性能割がやはり納得できないというふうに思っています。これ、トラクターは、動力が付いている部分をトラクター、引っ張られる方をトレーラーと、被牽引車の方ですね。トラクターの方は動力が付いているんで、EVだと環境に優しいからということで環境性能割はもう非課税になっているんです。一方で、トレーラーは、これ動力源持たないんですけれども、引っ張られる方のトレーラーが環境性能割、営業車では二%課税されていると。  環境に優しいにもかかわらずこの営業車に二%課税が掛かるということが、自動車ユーザーの皆さんからもこれおかしいんじゃないかという強い意見をいただいておりますが、この点を御説明いただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 トレーラーの方はトラクターと合わせて自動車重量税というのが取られているんですよね。そこで道路の損傷等についてはカバーできているんじゃないですか。  実際、その右に書いてあるサイドカーとかボート用トレーラーとか、こういったものには環境性能割って掛かるんでしょうか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 じゃ、確認ですけど、ボート用トレーラー、二輪だったら環境性能割は掛からないですか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 二輪だったら、引っ張られても、同じようなトレーラーのような被牽引車でも課税されない、三輪以上だと課税される、この違いは何なんですかね。もう一度確認したいと思います。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 じゃ、この絵のトレーラーも二輪だったら掛からないという理解でいいんですか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 総理、今の議論を聞いていて、やっぱりちょっとこの課題あるんじゃないですかね。もう本当に動力源持たないんです、引っ張られるだけですから、もう環境に負荷掛けないので。まさにこういう被牽引車、トラックのトレーラーは、動力源を持たないので環境に優しいものですから、環境性能割課税しなくてもいいんじゃないかなと思いますけれども、いかがですか。
浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 改めて、もう今日は時間ないので、こういう課題があるというのを国民の皆さんにも知っていただいて、本当にこれで正しいのかどうか、あるべき姿なのかどうかというところは、今後、与党の皆さんもしっかり御検討をお願いをしたいというふうに思っております。  では、最後もう一点、自動車の税に関係して走行距離課税についてお話ししたいと思います。  地方の皆さんから走行距離課税断固反対と、非常に強い声をいただいております。自動車が変わってくる中で揮発油税等が税収が減ることで、違う考え方で新たな走行距離課税のような税を導入して、自動車ユーザーの中で自動車関係諸税が減ってきたのを補填する、こういう考え方はやめていただきたいと思います。  走行距離課税のような、地方に一方的に負担を課すようなこういう税の在り方というのは断固反対だということを改めて申し上げて、今後の走行距離課税に対する政府の認識をお
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浜口誠 参議院 2023-11-28 予算委員会
○浜口誠君 是非、走行距離課税、地方から見たときには絶対やめてくれと本当に強い声が届いておりますので、しっかりとその点踏まえて対応を御検討いただきたいと思います。  では、続きまして、自動車関係でもう一つ、自賠責保険の繰戻しに関連してお伺いしたいと思います。  自賠責保険については、自動車ユーザーの皆さんが払ったこれ保険料で成り立っております。まだ一般会計に繰入れをした約六千億円、五千八百八十億円が繰戻しが行われておりません。是非早期に繰戻しをお願いをしたいと思います。やっぱり税収も上がってきているので、こういった中でより一層、この繰戻しの額も直近では年間で二十三億から六十六億円という状況でとどまっております。一日も早くこの自賠責保険の繰戻し、実施をしていただきたいというふうに思っております。  来年度は、これまでの数字じゃなくて、もう百億をはるかに超えるぐらいのしっかりとした繰戻し
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