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浜口誠

浜口誠の発言867件(2023-02-08〜2026-02-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (62) 是非 (44) 伺い (36) 日本 (36) 経済 (33)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ガイドラインを作るということですけども、今日も実は傍聴席に自動車整備士の皆さんも来ておられます。政府の取組を非常に関心持って注視していただいておりますので、是非、現場の整備士の皆さんあるいは事業者の皆さんから、ガイドライン策定に当たってはどういう評価制度が現場の皆さんのやる気や意欲につながっていくのか、そういった面も含めてしっかりとしたガイドラインを作り込んでいただきたいというふうに思っております。  これ、入れ替わりますけど、また来ますので。(発言する者あり)ええ、そうです。これで終わりじゃないですので、しっかり答えていただきたいと思います。  それを要望しておきたいと思います。  また、あわせて、中間取りまとめの中には、自動車整備士の未来の整備士を育てていくために、自動車整備の専門学校の入学生を増やしていくということも大変重要な要素だと思います。  この自動車整備の
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 しっかりと、学生の皆さんの学びの金銭的な負担の軽減策、政府挙げて検討していただきたいと思いますし、実際に自動車整備の専門学校に二年行くときの学費と、大学、四年制の大学に行って、工学部とかに行って二年間で必要になる学費を比べると、整備士の専門学校に通う学生の学費の方が高いんですね。そうなんです。二年間同士で比べてですよ、二年同士で比べると。  そういう実態もありますので、やはりこの自動車整備の将来の担い手、今、整備業界、人手不足で有効求人倍率四・七とか、地域によってはもう八を超えているような地域もありますので、全国平均でそのぐらいの人手不足がずうっと続いておりますので、未来の自動車整備士をいかに育てていくのか、本当に国挙げてこういった点の支援をお願いをしておきたいというふうに思います。  あわせて、車もどんどん高度化してきております。自動運転の車もこれから開発が進んでいくと思
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、最新の、高度化された最新技術を織り込んだ車で授業であったり講習会を開いていただける環境整備を進めていただきたいと思います。  そして、今回の中間取りまとめ、いろんなメニューが、いろんな提言がなされています。これが本当に現場でどこまで実行できているのか、またその効果が着実にあるのかといったことを定期的にやっぱり確認、評価をしていく、そして何か課題があればその課題策を考えていく、いわゆるPDCAという、プラン・ドゥー・チェック・アクションというのを定常的に回していくことが大変重要だというふうに思っております。  こうしたこの中間取りまとめをより実効性を高めるための仕組みづくりというのは、国土交通省としてもしっかり対応していただきたいと思いますが、この点について大臣のお考えがありましたらお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 大臣からもメーカー側に対しての要望をいただきましたので、しっかりお伝えしておきたいと思いますし、本当にいろんな商品ありますけれども、よく言われますけれども、愛が付く商品は、愛車とか、やっぱり思い出も車の中には非常にありますし、皆さん大事に乗っていただいている車もたくさんありますので、こういった車が故障したり何かあったときにすぐ整備士の皆さんが修理して動けるようにしていく、やっぱりこういう体制を日本においてもしっかり維持していくことは大変重要だというふうに思っておりますので、魅力ある、夢のある車造りも含めて、我々の立場でも対応をしていきたいなというふうに思います。  しっかり、この自動車整備士の問題まだまだ課題ありますし、継続した対策を、政府には財源面も含めて是非とも引き続きの御支援をお願い申し上げたいというふうに思います。  続きまして、高速道路、先ほど森屋野党筆頭理事から
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 これからいろんな検討を高速道路会社の皆さんとやっていただくということになると思いますが、今、首都高の料金所がどんどんETC化されています。  で、何が起こっているかというと、この仮ナンバー付きの自走で走っている方が無人のもうETC化された料金所に行ったときには、いわゆる申請書みたいなのを取って、いろんな手続をして、それで一旦は入れるんですけれども、またその後の手続がめちゃくちゃ面倒なんですよね。事後処理が物すごく大変で、そういう無人の料金所はもう使えないと、使いたくないということでわざわざ、ルート上はそこが一番いいんですけれども、有人の料金所にわざわざ回って有人の料金所から入っていくというような、非常に不効率な運用が今行われております。  こういったところをやっぱり改善していかないと今後更に問題は大きくなっていくというふうに思っていますので、例えばですけれども、仮ナンバーで
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浜口誠 参議院 2023-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  検討会を実施していただくということですので、そこで本当にしっかり聞いてくださいよ。いろんな要望を関係者の皆さん持っておられますので、より円滑に高速を利用できる体制を整えていただくことは大変重要だというふうに思っておりますので、私の立場からもその点を強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2023-04-21 本会議
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  ただいま議題となりました特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案について、会派を代表して質問します。  まず、後藤大臣に伺います。  日本においても、フリーランスも含めて全ての働く者の権利が守られ、安心して働くことができる環境整備が必要と考えます。政府は、二〇二〇年に実施した実態調査で、フリーランスを、自身で事業等を営んでいる、従業員を雇用していない、実店舗を持たない、農林漁業従事者でないとして、副業も含めて四百六十二万人がいると試算しています。本法案で保護の対象となるフリーランスは、四百六十二万人のうち何人ぐらいになると考えているのでしょうか。  また、保護の対象となるフリーランスに該当するかどうかは誰が判断するのか、そして、その判断基準は明確で分かりやすく示していくことが必要と考えますが、所見を伺います。  日本に居住
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浜口誠 参議院 2023-04-20 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、先生方からもありましたけれども、再構築協議会についてお伺いしたいと思います。  再構築協議会の対象としては、輸送密度が千人未満の線区だけではなくて、先ほど石井先生からありましたが、そういった特急とかあるいは貨物列車、こういったものが運行する線区、さらには輸送密度が千人を超える線区、そして既に法的支援が措置されているような線区、こういった線区についても、国とそして地方と事業者など関係者がやっぱりしっかり議論をして持続可能な地域モビリティーをどうつくっていくのかと、こういった改善策ですとか対策を話し合う積極的な議論をやっぱり国としても働きかけていくことが大変重要だというふうに思っておりますので、是非限定することなく、いろんな議論が活性化するように是非国のリーダーシップを発揮し
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浜口誠 参議院 2023-04-20 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非ただいまの答弁踏まえて柔軟な対応をお願いをしたいというふうに思っております。  あわせて、既に法定協議会とかあるいは任意協議会が設置されているような線区、こういった線区についてもやはり再構築協議会の方に移行できるような対応を是非していただきたいと思いますし、関係者間でしっかりとした議論をしていただくことがこれ大変重要だというふうに思っておりますので、そうした法定協議会、任意協議会においてもしっかりと議論を国としても促していく、こういった対策を着実に進めていただきたいというふうに考えておりますが、現時点での政府のお考えをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-20 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非国が主体的にリードしていっていただきたいなというふうに思います。  一方で、地域の住民の方からすると、再構築協議会が設置されると鉄道の廃線ありきの議論になるんではないかと、こういった不安が広がるというような懸念も言われております。是非、再構築協議会設置するときには、そうした廃線ありきの議論ではないんだということを地域の皆さんに丁寧に御説明していただいてそうした不安を払拭していく、このことが大変重要だというふうに思っておりますので、是非、こうした不安払拭に向けた取組、しっかりとやっていただきたいというふうに思っておりますが、政府のお考えをお伺いしたいと思います。