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浜口誠

浜口誠の発言867件(2023-02-08〜2026-02-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (62) 是非 (44) 伺い (36) 日本 (36) 経済 (33)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  先生方のお手元にも資料①、お配りしております。先ほど御答弁いただいたとおり、海外の状況ということでこの資料にも一覧でまとめております。十八歳未満、十七歳とかでも免許が取得できる国もヨーロッパ始めあるということです。  そこでお伺いしますけれども、なぜ日本は十八歳からの免許取得の年齢になっているのか、その理由、背景についてお伺いしたいと思います。  またあわせて、二輪車、バイクは、原付とか普通二輪は十六歳から免許が取得できるということになっています。同じ、二輪、四輪の違いはありますけれども、自動車という観点からすると、なぜこの違いが生じているのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 今の御説明ですと、ジュネーブ条約踏まえると十八歳以上じゃなきゃいけないということなんですか。十七歳の国は、これジュネーブ条約からするとどういう位置付けになるのでしょうか。確認させていただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  日本のこの車、自動車、四輪の普通免許の取得に関しては、高校生の皆さんからはもう少し年齢を下げてほしいと、例えば十七歳から取得できるようにしてほしいという声も多くいただいております。その背景としてあるのが、高校生が、早生まれの高校生、卒業間際の三月に誕生日があると。そこまで仮免許も取れない、本免許も取れないということで、すぐ就職される高校生の皆さんは四月からはもう社会人で仕事が始まってしまうと。そうなると、社会人になってから自動車学校、教習所に行って免許を取らないといけない、大変負担が大きいと、こういう声も多くいただいております。  こうした実態を踏まえると、やはり日本においても、イギリスやドイツ、EUの各国の中には十七歳、アメリカのカリフォルニア州はもっと進んでいますけれども、こういった年齢で取得できるという国もあるわけで、当事者である高校生の皆さ
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浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  事故が若い人ほど多いという御指摘も理解はできる部分であります。一方で、じゃ、十八歳と十七歳で、その違いで本当にどこまでそういう安全意識や事故の発生の違いが実際あるのか、その辺のエビデンスは実際ありませんよね、十七歳に下げたときの実績というのはないわけで、そういう面も踏まえると、例えばですけれども、実際に運転できるのは十八歳でいいけれども、仮免許だけは十七歳から取れるようにするというような制度改正もこれ現実の対応としてはあるんではないかなというふうに思っていますので、高校生の皆さんが学生時代の間に仮免許まで行っていれば、その後の取得の負担というのは大幅に軽減できることになると思いますので、例えば仮免許だけは十七歳にしていくということも対策の一つとして是非御検討いただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 是非、当事者である高校生の皆さん始めしっかり御意見聞いていただいて、日本の社会も、成人年齢も十八歳まで引き下げていますし、いろいろ変化もありますので、高校生が運転免許、仮免許ぐらいは十七歳から取得できるような体制づくりというのは一歩踏み込んでやってもいいんではないかなというふうには感じますので、是非幅広い皆さんの意見も聞いていただいて、そして、実際エビデンスは余りないと思いますよ。高校生、しっかり、そんな十七歳であっても交通事故に対しての意識は安全教育やればしっかりとした対応はやっていただけるというふうに思っていますので、海外の十七歳はよくて日本の十七歳が駄目なんという理屈はどこにもないというふうに思いますので、そういった環境づくりをしっかりとやっていただいて、こういった免許制度の在り方というのも時代の変化に合わせて柔軟に見直していただきたいなと、そのことは強く求めておきたいと
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浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  ほかにも、ドイツは十二歳、アメリカでも州によって八歳未満とか五歳未満とかいろいろですね、年齢は様々あるというのが実態だということです。  そうすると、やっぱり日本は一番、義務化の年齢が五歳までということですから、一番低い年齢を義務化の対象としているということになります。  そうした中で、今の義務化ということなんですけれども、チャイルドシートの装着率、現状どの程度の装着率になっているのかどうか、その実態を国としてどう評価しているのか、その辺りをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  やっぱり、年齢によって装着されている割合が下がっていっていると、もう五歳だと半分程度に落ちるということですので、義務化されているけれどもそういう実態にあるというのが現実だと思います。  その一方で、チャイルドシートは装着しているけれども正しく装着できているのかどうかというところも大きな課題だという指摘があります。保護者の皆さんに正しいチャイルドシートの付け方というのをしっかり知ってもらう、教育していく、こういうことも非常に子供の安全を守る上では大変重要だというふうに考えておりますが、その辺りの、保護者の皆さんへのチャイルドシートの正しい付け方というのをどういった形で展開しているのか、その辺りやっていないんだったらしっかりやっていただきたいと思いますが、その辺りについて確認したいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 是非、やっぱり正しく使用されていないという実態が先ほどの答弁の中でも明らかになったというふうに思っておりますので、しっかりとした取組を求めておきたいというふうに思います。  一方で、このチャイルドシートだけではなくて、二〇〇〇年以降チャイルドシート義務化されましたが、車に同乗している小学生で交通事故に遭って死傷した数、小学生の数ですね、年間平均でどれぐらいの小学生が車に乗っている事故で死傷しているのか、その平均的な年間の人数を確認したいと思います。  あわせて、先生方のお手元に資料②を配付しております。これは、車に乗っている方の年齢別の十万人当たりの死傷者数の推移というグラフになっておりますが、このグラフを見ていただくと、小学生の減少度合いが一番小さいんですね。ほかの年齢の方はかなり減少度合いが大きいんですけれども、小学生が、まあ減ってはいる、ベクトルは減っているんですけれ
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浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 でも、小学生の減少幅が小さいというのはやっぱりここに課題があるというふうに受け止めていかないといけないと思います。全体が減っているからいいじゃないかという問題ではないと思います。  その背景の一つとしては、日本の場合、チャイルドシートはゼロ歳から五歳、六歳以降は普通のシートベルトということになるんですけれども、シートベルトは平均的な身長でいうと身長百四十五センチから百五十センチ以上ないと正しく装着できないと言われています。満六歳の小学生の平均的な身長は百十センチです。だから、その身長がまだ、六歳ではシートベルトには適していないんですね。  したがって、子供の命、安全を守っていくためには、六歳以降もジュニアシートだとかしっかりとした安全対策を取っていかないと、子供たちの安全というのは守り切れないというふうに思っていますので、是非、六歳以降についてもしっかりとしたジュニアシート
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浜口誠 参議院 2023-04-10 決算委員会
○浜口誠君 終わります。  是非、しっかりとした対策をよろしくお願いします。  ありがとうございました。