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下野六太

下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (70) 学校 (66) 子供 (60) 教育 (52) 支援 (40)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
公明党の下野六太でございます。  早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  外来魚の問題について環境大臣にお伺い、政府参考人ですね、済みません、にお伺いしたいと思います。  外来魚のブラックバスやブルーギルの問題について、皇居外苑の牛ケ淵堀のかい掘り魚類調査の結果、どういう結果が出たのかということをまず教えていただきたいと思います。また、全国の湖沼における外来魚、ブラックバスとブルーギルの生息における実態がどういうものだったのかということを伺いたいと思いますが、この皇居において、皇居のお堀の中では、ブラックバスとかブルーギルでいっぱいになっているんではないかというようなことが社会で大きな問題として取り上げられましたが、実際にかい掘り魚類の調査を行っていったその結果、実態と、そのうわさと実態とが大きな差があったんではないかというようなことが取り沙汰されておりま
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
要するに、かなり前、以前はブラックバスとブルーギルは生息して繁殖をしていた、しかし近年、ブラックバスとブルーギルにおいてはお堀の中ではほとんど今見当たらなくなってしまっているということが明らかになっているというわけですね。では、済みません。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
まず、私は、環境問題を論じるときに、やはり私たち、貴重な予算を投じていろんなことを施策としてやっていくわけですから、実態を正確に把握をして、その上で、幾ら、どのくらいの予算を掛けてこの問題について調査をしていけばいいのかとかということについてしっかりやらなければならないんではないかと私は思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
それと、今お話のありました国交省の河川水辺の国勢調査、これはどのぐらいの頻度でどのぐらいの状況で調査を実施しているのかということを教えていただけますか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
私、これ調べてみたら、ブラックバスが、環境省の方に確認させていただいたところ、ブラックバスがいたかどうかということが、河川の中でどのくらいの河川にいたかということが調査だったということで、要するに、私が問題ではないかと思っているのは、過去から今に至るまでの間で、これが増えているのかとか減っているのかとか、淡水魚はどうなっているのかとかということについてはきちんと調査をしていくべきではないかと私は思っているんですが、それが、その国交省の河川水辺の国勢調査の中では、ブラックバスがいた河川の全体の割合について、それを調査の結果として出している。  じゃ、どのくらいいたのか、過去からどのくらい増えたのか減ったのかということが明らかにされていないような調査の手法は私は問題があるのではないかと思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
今後、しっかりと、淡水魚を含めて、外来魚も含めて、全体の自然の中での生息状況がどのような形で今推移しているのかということをしっかりと見ていかないと私はいけないというふうに思っておりますので、大臣もしっかり検討いただきたいというふうに思っております。  それでは、次です。  外来魚駆除のために、先ほどもお話ありましたが、水抜き等をすることは、これは在来魚にとっても大きな負担となっていくのではないかというふうに思っております。今後の外来魚の駆除の仕方について問いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
外来魚問題に関わる環境問題につきましては、先ほどから申し上げておりますが、正確な情報をまず実態として把握した上で取り組むべきではないかというふうに思っております。  これから外来魚を含む淡水魚の調査を実施し、湖沼や河川の魚類の実態がどのようになっているのかということについて、しっかりと環境省としても把握をしていくべきではないかと思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
私は元中学校の教師をさせていただいておりましたが、平成元年か平成二年ぐらいに、まだ環境省が環境庁だった頃に、身近な生きもの調査を実施していたんですね。それを子供たちと一緒に指標となる生き物の実態を調べて回ったことなんかは、非常に、後に、その子供たちが大人になった今、どのように言っているかというと、やはりあのときから、環境問題についてはしっかりと人生懸けて取り組んでいかなきゃいけないなと思って、いまだにその環境問題についてはきちんとやっていかなきゃいけないというふうに言っているんですね。  ですから、環境省が省を挙げて取り組んでいくということが、単に専門家による調査だけではなくて、私は、国民運動にやっぱり広げていくような形で、いろんな方に、啓発活動も含めて、調査をこれから実施していけたらいいかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、昨年の決算委員
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
私は、やはり環境問題はもうしっかりと、大臣そして環境省がイニシアチブを取って主導して、いろんな省庁に働きかけをしていただいて、是非、それについては農水省も経産省もしっかりと大臣及び環境省の指導、助言について真摯に耳を傾けて、しっかり環境を守っていくということを全体横断的にやらねばならないというふうに思っておりますので、もうしっかりその辺りを大臣にも意識していただいて、環境省の皆さんにもしっかりそういう意味で働いていただければ有り難いなというふうに思っております。よろしくお願いします。  続きまして、今度は、北海道北部の風力発電所におけるウミワシのバードストライクについて伺いたいと思います。  ウミワシのバードストライクの事案が、二年足らずで十一件発生をしていると伺っています。事業者が自ら発表をして稼働制限を行っていると聞いておりますが、アセスが不十分であったのではないかと思っております
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
このアセスに対する助言を行う有識者については、どういった方が有識者の方に入られて、その環境問題、野鳥の生息についての意見を言っておられるのかというものを、ちょっと分かれば教えていただきたいんですけれども。