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喜多義典

喜多義典の発言18件(2026-03-11〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (42) 生徒 (25) 定数 (21) 学級 (17) 改善 (17)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 2 18

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年5月

喜多義典 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

1件

喜多義典 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

8.6× (16)
0.8× (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
日本維新の会、喜多義典でございます。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、同志社国際高校の研修中に、三月十六日に発生した辺野古沖でのボート転覆事件について、お伺いいたします。  本件は、生徒が亡くなるという極めて痛ましい事故であり、改めて、お亡くなりになられました生徒の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。  このように我々に大変な衝撃を与えた事故であるにもかかわらず、もう三か月以上が経過しておるんですが、事故の経過やその後の対応について様々な情報が出ている中で、捜査中とはいえ整理された形で共有されているとは言えません。  本件は、辺野古新基地建設に反対するヘリ基地反対協議会の関係団体がボートを運航していたとされておりますが、事故の原因などについて十分明らかに
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございます。  皆さん一生懸命やっていただいておるんですが、今後も修学旅行や研修旅行はまだまだ続きますので、早急なる対応をできるようにお願いをいたします。  続いて、被害を受けた生徒への対応についてお伺いいたします。  本件では、お亡くなりになられた生徒だけでなく、負傷された生徒も複数おられると承知しております。こうした中で、心身的なケアにとどまらず、精神的なケアを含めた継続的な支援が重要であると考えますが、その実態については外から見えにくい面があるのではないかと感じております。  負傷された生徒やその保護者に対する支援の状況について、文部科学省としてどのように把握しておられるのか、また、文部科学省として学校や関係機関に対して何らかの対応を求めているのであれば、併せてお聞かせください。
喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。  学生時代の楽しい思い出になるはずの修学旅行が、一転して悪い思い出になってしまいます。その心のケア、できるだけ負担にならないよう、よろしくお願いいたします。  続いて、教育活動としての研修旅行、修学旅行の在り方についてお伺いいたします。  今回の事故を受けて、生徒の安全を守る観点の重要性が改めて認識されたことは言うまでもありませんが、その一方で、研修旅行や修学旅行そのものが萎縮してしまうことは望ましいことではないと考えます。  今回の事故をきっかけとして、リスクへの配慮を強めながら、校外における教育活動をどのように維持していくかについて、現場の判断が難しくなってくることが危惧されます。研修旅行や修学旅行は、本来ならば、学生生活の中で一番の思い出になり得る行事です。生徒の安全を確保しながら研修旅行を継続していくために、国としてどのように現場を支えていくか、ま
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。  次に、部活動の遠征時の安全確保についてお伺いいたします。  十九日には通知を出していただいているので、かぶる質問になるかもしれませんが、磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部の事故においても、生徒が亡くなるという大変痛ましい結果となりました。改めて御冥福をお祈り申し上げます。  今回の事故では、バスの手配の在り方をめぐって学校とバス会社の説明に違いが見られ、責任の所在や運行の実態が十分に明確になっていないことなどが課題として浮かび上がってきております。また、いわゆる白ナンバー車両による生徒の送迎の問題も取り上げられ、適法性と安全性の双方の観点から、部活動の移動手段そのものの在り方を見直す必要性があるのではないかと感じております。  部活動は、教育活動の一環でありながら、その移動の実務については各学校の判断に委ねられるという部分も多く、結果として
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。  続いて、部活動の指導体制についてお伺いいたします。  部活動は学校の教育の一環である以上、遠征時においても適切な見守りや指導体制が求められることは言うまでもありません。一方で、教員の負担が増大している現状も踏まえますと、安全確保のための取組を進めるほど現場の負担が重くなるということについては、本来の趣旨にそぐわない面もあるのではないかと考えます。  また、今回の事故では、顧問の教員が別行動していたという点も指摘されておりますが、この顧問の教員が記者会見で言及していたとおり、学校側には生徒を安全に引率していく責任があります。部活動が学校の活動である以上、その関与の在り方についても改めて整理が必要であるのではないかと感じ得ます。移動に危険があるのなら現地集合、現地解散になってしまえば、個々の生徒や家庭の負担が増えるばかりであります。  遠征の在り方や指導体制
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。私自身も、生徒の送迎のため、中型免許も取りに行って、行っておるので、十分気をつけたいと思います。  次に、障害のある児童生徒に対する合理的配慮についてお伺いいたします。  先日、障害のあるお子さんを持つ地元の方からこのような御相談を受けました。そのお子さんは、地元で、今年、公立中学校に入学され、通われておるんですが、読み書きには困難があるそうで、書くことが少し難しい書字障害なのですが、ふだんの授業は頑張ってついていっているそうです。ただ、定期試験では時間内に書き終えることが難しいことから、ICT機器による文章の読み上げ機能の活用の合理的配慮を学校にお願いしましたところ、前例がない、他の生徒との公平性が保たれないといった理由で断られてしまったとのことです。  このほかにも、限局性学習症と感覚過敏のため学ぶことに困難を覚え、ノイズキャンセリングつきイヤホンと遮光レ
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございます。全国的な事例があれば、また先生方も活用しやすいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、先日ニュースでやっておったんですが、強い日差しや紫外線から子供たちの目を守るため、学校におけるサングラスの着用についてお聞きいたします。  最近の猛烈な夏の暑さを背景にして、サングラスの着用を推進する専門家や関係者が増えております。とある都内の私立女子校では、紫外線から目を守るため、制服の一部としてサングラスを着用する試みが行われているそうです。  サングラスといいますと、まず思い出されるのは、真っ黒なもので、ファッションアイテムのような印象がありますが、実は紫外線をカットする効果には色の濃さは関係がないそうです。この学校で用いられている眼鏡も、グレーやピンクなど薄い色のレンズとのことです。サングラスを着用している生徒からは、まぶしくない、視野が広がって安全、目
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。  私も眼鏡を着用しておるんですが、紫外線とかそういうものに対応できるよう、あればありがたいなと思いますので、対応をよろしくお願いします。  ちょっと飛ばさせていただいて、不登校の問題についてお伺いいたします。  松本文部科学大臣は、所信において、誰一人取り残されることなく、子供たちの学びの機会を確保することは文部科学省の使命だと述べられた上で、不登校児童生徒数が過去最多となっている状況について強い危機感も示されておられます。学校は、学習の場にとどまらず、友人関係を築くことや、社会性を身につける場として重要な役割も担っているのではないかと考えます。不登校の児童生徒への支援を充実させることは重要であり、それと同時に、児童生徒が再び学校に通えるような環境を整備していく視点もやはり欠かせないのではないでしょうか。  そこで、お伺いいたします。不登校の児童生徒に対す
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。ちょっとしたきっかけで、学校へ行けない子供たちがまた戻ってこれるよう、そういう対策、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。
喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-11 文部科学委員会
日本維新の会の喜多義典でございます。  このような質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。何分、今回、初当選、初質問になりますので、不慣れではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問をさせていただきます。  令和三年の、小学校で導入された三十五人学級実施のための義務教育標準法改正の附則において、学級編制の標準の引下げが教育活動に与える影響に関して実証的な研究を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨の検討規定が定められました。政府は、これら実証研究等により、少人数教育の効果をどのように評価、分析しておられるのか。また、中学校も三十五人学級とすることの目的と効果をどのように考えているか、お聞かせください。