「雇用・労働」に関する国会発言の分析

「雇用・労働」に言及した国会発言36416件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員2560人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。

対象期間
2023年1月〜2026年6月
言及した発言
36416件
登壇議員
2560人
直近の傾向
▼ DOWN (直近12か月の言及シェアの傾き)

「雇用・労働」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。

テーマの解説

働き方と雇用環境に関するテーマです。国会では、賃金や最低賃金の引き上げ、長時間労働の是正や働き方改革、正規・非正規の格差、ハラスメント対策、人手不足への対応などが論点となります。働く人の処遇の改善と企業の負担、労働市場の活力をどう両立させるかをめぐって議論が交わされます。

テーマの動向分析

言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

言及シェアの推移(正規化・直近13か月)

各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。

会派別の言及件数の推移(上位6会派)

主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。

政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)

発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。

全体
質問53% / 答弁47%
非政府側(質問)政府側(答弁)
会派別の内訳(言及件数の多い順・上位10会派)
質問1784/答弁5852
質問1328/答弁2545
質問3267/答弁0
質問1592/答弁533
質問1987/答弁0
質問1428/答弁0
質問1318/答弁0
質問1253/答弁0

関連の深いテーマ(同じ発言での共起)

同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。

15033件
7905件
3675件

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

武見敬三 / 自由民主党
1122件
福岡資麿 / 自由民主党
818件
岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
656件
石破茂 / 自由民主党・無所属の会
416件
田村まみ / 国民民主党・新緑風会
413件
加藤勝信 / 自由民主党・無所属の会
319件
上野賢一郎 / 自由民主党・無所属の会
286件
斉藤鉄夫 / 公明党
262件
鈴木俊一 / 自由民主党・無所属の会
261件
倉林明子 / 日本共産党
233件
高市早苗 / 自由民主党・無所属の会
213件
田村貴昭 / 日本共産党
207件

会派別の言及数

3873件
2125件
1987件

月別の言及数の推移(直近24か月)

2024-05
3185件
2024-06
1110件
2024-07
12件
2024-08
25件
2024-10
34件
2024-11
19件
2024-12
1280件
2025-01
99件
2025-02
1216件
2025-03
1886件
2025-04
2483件
2025-05
2702件
2025-06
1176件
2025-08
51件
2025-09
19件
2025-10
13件
2025-11
1205件
2025-12
814件
2026-01
2件
2026-02
71件
2026-03
1205件
2026-04
1021件
2026-05
197件
2026-06
17件

「雇用・労働」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。

代表的な発言
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2024-05-20 決算行政監視委員会
○櫻井委員 多分、今のような話って去年も聞いた感じがするんですね、デジャビュといいますか。去年も三十一年ぶりの賃上げ、春闘の成果と言っていたので、それで、じゃ、実質賃金もようやくプラスに転化するかと思ったらマイナス二・五%ですよ。  今年は、三十三年ぶりか、更にもっと遡って、以来の最高水準の賃上げということなんですが、ただ、足下では今円安がどんどん進んでしまっておりますから、そうすると輸入物価が上がって、さらに、輸入物価上昇が消費者物価にも影響…
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-08 予算委員会
…教授。資料の十。四十歳定年制を提言。若いシルバー人材を安く働かせるつもりでしょうか。  新しい資本主義を実現する会議でよく出るキーワード、労働の流動化。過去の流動化で不安定、低賃金が増加。九〇年代初頭二割程度の非正規が、今では約四割。  資料十一。エムパワーパートナーズ、村上さん。労働市場の流動性を高めることが大変重要。  サントリー、新浪さん。流動化をやり抜いていただきたい。  資料十三。SOMPO、櫻田さん。新陳代謝の前提となる労働力の円滑な移動。  世間の識者…
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井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
…大です。それに反省もなく、国民が望む消費税減税には背を向けて、軍拡増税や社会保険料の負担増が押し付けられようとしています。  その一方で、賃上げの流れを止めないために必要だなどとして首相らの給与を引き上げることに到底国民の理解は得られません。引上げ分は国庫に返納するとしていますが、国民は納得しません。特別職の給与引上げはやめるのが当然です。  一般職の給与法案は、給与を引き上げるものであり、賛成としますが、僅か一・一%の賃上げで、物価上昇分に追い付かない不十分な内容です。…
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高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
…、では、具体の話で進めていきたいと思います。  関係府省会議における有識者ヒアリングの中で、政府の別の会議において、有識者から、若い世代の残業は雇用の安定につながるし所得のプラスになるという話があった、残業を一律に規制することは子育て世帯の目線からも違うのではないかという驚くべき発言がありました。  資料の一枚目を見てください。出生率を低迷させている主な要因として、未婚化を進める要因、経済的な問題や雇用の形態の在り方、これが左に書いてあります。右は、夫婦なんですが、子育て…
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庭田幸恵 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ちょっと御答弁が明快ではなかったというふうに私は感じたんですけれども、是非、これだけ最低賃金が上がっているわけですから、私たち国民民主党が訴えております年収の壁、前政権にはなりますけれども、自民党、公明党さん、そして私たち国民民主党で約束をしたこの合意、守っていただきたいと強く強くお訴えしたいと思っております。  いろいろお話をしてまいりましたけれども、働くことは生きることそのものだと私は思っています。  富山には、…
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