「社会保障・医療」に関する国会発言の分析

「社会保障・医療」に言及した国会発言36991件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員2404人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。

対象期間
2023年1月〜2026年6月
言及した発言
36991件
登壇議員
2404人
直近の傾向
▲ UP (直近12か月の言及シェアの傾き)

「社会保障・医療」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。

テーマの解説

年金・医療・介護・福祉など、暮らしを支える社会保障制度に関するテーマです。国会では、高齢化や人口減少が進むなかでの制度の持続可能性、保険料や給付の水準、医療・介護の提供体制、生活保護や障害者支援のあり方などが論点となります。世代間の負担の公平や財源の確保をめぐって議論が交わされます。

テーマの動向分析

言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

言及シェアの推移(正規化・直近13か月)

各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。

会派別の言及件数の推移(上位6会派)

主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。

政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)

発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。

全体
質問53% / 答弁47%
非政府側(質問)政府側(答弁)
会派別の内訳(言及件数の多い順・上位10会派)
質問1544/答弁5693
質問1236/答弁3014
質問3593/答弁0
質問2205/答弁0
質問1671/答弁436
質問1964/答弁0
質問1175/答弁0
質問1092/答弁0
質問921/答弁0

関連の深いテーマ(同じ発言での共起)

同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。

12348件
10390件
10042件
3542件

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

福岡資麿 / 自由民主党
1232件
武見敬三 / 自由民主党
1142件
加藤勝信 / 自由民主党・無所属の会
848件
上野賢一郎 / 自由民主党・無所属の会
604件
岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
570件
天畠大輔 / れいわ新選組
391件
石破茂 / 自由民主党・無所属の会
382件
倉林明子 / 日本共産党
350件
319件
田村まみ / 国民民主党・新緑風会
301件
291件
田村貴昭 / 日本共産党
241件

会派別の言及数

4250件
2205件
2107件

月別の言及数の推移(直近24か月)

2024-05
2465件
2024-06
891件
2024-07
1件
2024-08
5件
2024-10
27件
2024-11
10件
2024-12
1109件
2025-01
82件
2025-02
1284件
2025-03
1711件
2025-04
1832件
2025-05
2524件
2025-06
1398件
2025-08
29件
2025-09
6件
2025-10
2件
2025-11
1686件
2025-12
1038件
2026-01
4件
2026-02
77件
2026-03
1230件
2026-04
1599件
2026-05
250件
2026-06
7件

「社会保障・医療」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。

代表的な発言
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 衆議院 2026-03-05 予算委員会
…機会をいただきまして、ありがとうございます。  現在、私は、自由民主党の厚生労働部会長を務めさせていただいております。先輩方がつくってきた社会保障のすばらしさを今痛感しているところでございます。国民皆保険や高額療養費制度、本当に国民が守られているそうした制度のすばらしさを守っていかなければならない、それが私の使命であると考えております。  ここで、自民党の一九五五年に立党したときの立党宣言冒頭をまず読み上げさせていただきます。「政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に…
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-25 総務委員会
ですから、基礎控除が引き上がっていませんので、基礎控除が引き上がっていないと、個人事業主あるいは年金所得者は全く恩恵がないということなんですよね。  いろいろ財政事情をという話をやはりされるんですけれども、政府全体の今年度の予算の中身を見ても、社会保障費や文教科学、中小企業対策費などのいわゆる暮らしの予算というのは物価の上昇に追いつかない、実質マイナスになっているわけですね。ところが、防衛関係費だけは前年比九・五%の伸び率で突出を…
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堀真奈美
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
…てほかの制度、ほかの部分が持続できるならというふうに思うかもしれないですよね。そういう意味では、今回のは、個別の制度ではあるんですけれども、医療保険の在り方を考える上では非常に大きいテーマですし、かなり丁寧にできているのではないかというふうに思います。  ただ、社会保障というふうに見ると、実は、今回、診療報酬もありましたけれども、医療だけではなくて、例えば後期高齢者を考えると、医療を受けている人は恐らく介護も受けている可能性があると思うんですね。そうすると、医療と介護を合わ…
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本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
ありがとうございました。  では次に、医療、介護等の分野における確実かつ十分な賃上げについて、福岡厚生労働大臣、加藤財務大臣に質問させていただきます。  今財務省からも御説明をいただきましたのと直結する内容かと思いますが、加藤財務大臣は、令和七年一月二十四日の本会議、これは予算、財政の所信演説において、日本経済は三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現する…
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おおたけりえ 衆議院 2025-02-13 総務委員会
…定める標準仕様に適合したシステムのことです。標準化対象業務は、住民基本台帳、選挙人名簿管理、固定資産税、個人住民税、法人住民税、軽自動車税、生活保護、健康管理、国民健康保険、障害者福祉、後期高齢者医療、介護保険、児童手当、児童扶養手当、子ども・子育て支援、就学、戸籍、印鑑登録等の二十業務で、標準化を図ることにより、住民の利便性向上、行政事務の効率化、システム開発、運用のコスト削減を目指しているものと理解しております。  令和七年度末までに移行する予定であると思いますけれども…
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