階猛
階猛の発言1089件(2023-01-30〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (33)
お願い (17)
一部 (17)
改正 (17)
提出 (12)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 26 | 393 |
| 法務委員会 | 13 | 259 |
| 予算委員会 | 11 | 158 |
| 経済産業委員会 | 3 | 39 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 34 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 28 |
| 憲法審査会 | 13 | 24 |
| 安全保障委員会 | 1 | 22 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 22 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 20 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 17 |
| 議院運営委員会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 14 |
| 環境委員会 | 1 | 14 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
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○階委員 それで、不確定要素は、この角が取れているところなんですよね。この角が取れているところを誰が負担するかというと、二ページ目に数式を書いていますけれども、二ページ目の左下の図表七、化石燃料賦課金単価の一の数式を見ていただければ分かるとおり、この角が取れている部分は、化石燃料賦課金単価に反映させるような仕組みになっているんですよ。
なぜこういう仕組みになっているのか私は理解できなかったんですけれども、もしお分かりになれば教えていただけないでしょうか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
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○階委員 確かに有料オークションですから、入ってくるお金、読めない部分があるので、足らず前が出るところがこの角が取れている部分なんだろうと思うんです。でも、これが化石燃料賦課金の方に上乗せされるような数式になっているので、本当にそれが公平なんだろうかというふうに私は思いました。
いずれにしても、新しいこのGX経済移行債ですか、これで調達した金額、何に使われるか、そしてどのように償還されるか、この辺が非常に不透明なんですね。
私がその点で思い起こすのは、これは財務省に来ていただいていますけれども、最後に御質問したいと思います。
財務省の方では、最近では、年に一回ではなくて数年に一回ですけれども、特例公債の発行に関する法律を国会で通しますよね。そのときは最大五年なわけですよ。一方、復興債を発行するときも法律を通しましたよね。あのときは、復興特別税とか、日本郵政の株を売るとか、メトロ
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
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○階委員 ここまで時間をかけて、いかに今回のGX経済移行債の償還財源が不明確だったり、使途が不明確だったりということを論じてきたわけですよ。だから、復興債とは全然違いますよ。
そこで、私は、本当に財政法の例外として認めていいのかということをお尋ねしたんですけれども、ちょっと今の答弁は財務省としていかがなものかな、財政規律をどう考えているのかなということを疑問に思いました。
時間が来ましたので終わりましたけれども、そういったことでGX経済移行債についてはいろいろ問題があるということを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-16 | 憲法審査会 |
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○階委員 立憲民主党の階猛です。
先ほどは、小林先生から御質問をいただきました。次週お答えできればと思っております。
最初に、筆頭間の協議により、国民投票法など憲法改正の手続に関する議論が本日と来週の二週にわたり行われることになりました。本日、これに沿って我が党としては意見を述べていることを、まずもって申し上げます。
他方、残念ながら、他の発言者の中には、国民投票法について全く言及がないか、ほとんど言及がない方がいらっしゃいました。
そこで、我が党の近藤委員が指摘した国民投票法の四つの欠陥、すなわち、三項目案ではカバーできない投票環境の不備、テレビ広告に対する不十分な規制、ネット広告に対する規制の欠如及びネット上での情報悪用の危険の放置、これにつき、次回の当審査会で各党各会派の御意見を伺いたいと思っております。
あわせて、先ほど道下委員が提案した参考人質疑の開催について
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-16 | 憲法審査会 |
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○階委員 はい。
その上で、前回、務台委員から私に対し、予算委員会開会中は他の委員会の審議を行うべきではないという内向きのルールは大方の国民の納得を得られないとして、憲法審査会に大臣出席は求められない以上、予算委員会開会中に憲法審査会を行ってどのような不都合があると考えられるかとのお尋ねがありましたので、あえてこの点についてお答えします。
まず、予算委員会中は他の委員会の審議を行うべきではないという衆議院の慣例は、国家の一年の活動を決める重要な予算案の審査に集中すべきという趣旨に基づくものと考えられます。その趣旨は、予算案の先議権を有し、参議院に優越する議決権を持つ衆議院においては特に当てはまります。したがって、この慣例の下では憲法審査会を開催することはできないというのが我々の立場です。
逆に、この慣例について各党各会派が廃止することに合意すれば、憲法審査会を開催することに不都
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○階委員 立憲民主党の階猛です。
私は、岩手出身ということもありまして、委員外ではありますけれども、今日は質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。
先ほど、鎌田議員とのやり取りを伺っていて、私がちょっと疑問に思ったのは、名刺が何十枚か問題の人に渡っていたというところは、きちんと説明していただく必要があるのではないか。その原因などがどうなっているのかといったことは大臣も委員会で説明するということでしたから、是非そこはお願いしたいと思います。いかがでしょうか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○階委員 それでは、その点についてはまた、事実関係については、我が方でもしっかり調査した上で、また大臣と議論をさせていただければと思います。
ところで、三・一一の日、大臣には岩手の釜石に来ていただきました。ありがとうございました。
私は、その日、久慈市の追悼式典に行ってまいりました。久慈市といえば、三陸鉄道の「あまちゃん」で有名な場所です。今日は、地方の鉄道のことについて最初にお尋ねしたいんですけれども。
昨年七月になりますが、JR東日本が二〇一九年度に平均通過人員が二千人未満だった路線や区間を公表しています。私は、この二千人未満という数字がどういう意味を持つのかというのがよく分かりませんでした。
国交省の方、来ていただいていると思うんですが、この二千人未満というのはどういう意味なのかというのを教えていただけますか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○階委員 時代が変わりまして、確かに人口減少が進んできている、鉄道の利用者が少なくなっているというのは事実だと思うんです。ただ、この輸送密度という考え方、これが果たして正しい唯一の指標なのかということは、私、疑問を持っています。
輸送密度というのはどういうふうに計算するかということなんですが、一日当たりの旅客輸送量といいますか、要は客数に移動距離を掛け合わせたもの、これを足し合わせたものを営業キロ数で割って導くわけですよね。つまりは、最後は営業キロ数で割るので、長い距離を走る路線であればあるほど、この輸送密度というのは必然的に低くなるわけですよ。
ただ、一方で、利用者のニーズに立てば、輸送密度よりも輸送量に着目すべきではないかと思っています。例えば、私の地元盛岡と沿岸部の宮古市、これを結ぶ山田線という路線は百キロあるわけですよ。コロナ前は二百人という輸送密度だったわけですけれども、
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○階委員 それは、いい答えだと思います。
私は、輸送量に着目することによって、客数だけではなくて、移動距離を伸ばそうというインセンティブが働いてくると思うんですね。つまりは、交流人口、観光人口、こういうことを増やせば輸送量には効果が高い。
それをやることによって、今まではともすれば人数に着目するので、地元の、買物とか病院に行くとか、あるいは通学とか、そういう短距離の人数を増やそうということで、狭い範囲で考えているような気がするんです。これを、沿線の自治体が協力して観光客をどんどん引っ張ってくる、こういうふうに発想が変わってくるきっかけになるような気がするんです、輸送量に着目することによって。この点、大臣、いかがでしょうか。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○階委員 重要性の認識、ありがとうございました。
それで、岩手県では、ちなみに、二千人未満という路線が、先ほど言った盛岡と宮古間だけではなくて、花巻と釜石間、そして一ノ関と気仙沼間、三つあるわけですね。これらが全て対象になって、もし廃止されたということになると大変なことになります。是非ここはしっかりと復興庁として、被災地の活性化のためにしかるべく対応をしていただきたいと思っています。
指摘だけにとどめますけれども、BRTというのがこの資料の一ページ目の一番右下にありますけれども、被災直後、被害が甚大な地域において鉄道復旧には時間とコストがかかるということでBRTが導入されたわけですね。先日、ある会合でJRの方から説明を受けたのは、かえってBRTの方が営業費用がかかるんだみたいな話も出ておりましてですね。なおかつ、さっき言ったような広域を結ぶネットワーク効果もBRTはないわけでして、
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