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松尾裕敬

松尾裕敬の発言54件(2024-04-02〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 松尾 (54) 実施 (41) 人権 (37) 制度 (24) 国連 (24)

役職: 外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  女子差別撤廃条約は、男女の完全な平等の達成に貢献することを目的として、女子に対するあらゆる差別を撤廃することを基本理念としております。本条約は、男女の権利の平等を促進するための国内及び国際的な取組を一層推進する上で重要であると認識しております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 女子差別撤廃条約は、女子に対する全ての差別を禁止する適当な立法その他の措置をとることなどを締約国に義務付けております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  女子差別撤廃条約選択議定書で規定されております個人通報制度は、条約実施の効果的な担保を図るとの趣旨から、注目すべき制度であると考えております。  一方で、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無や、同制度を受け入れる場合の実施体制などの検討課題があると認識しております。  引き続き、政府として、早期締結について真剣に検討してまいりたいと考えております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) そちらの調査制度も含めまして、選択議定書につきましては、注目すべき制度、政府としてしているものであるというふうに考えておりまして、引き続き、政府として、早期締結について真剣に検討してまいりたいと考えております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 個人通報制度の受入れに当たっての検討課題といたしましては、委員会から、国内の確定裁判とは異なる内容の見解、通報者に対する損害賠償や補償を要請する見解、法改正を求める見解などが出された場合に、我が国の立法制度や、司法制度や立法政策との関係でどのように対応するか、実施体制も含めて検討すべき論点があると認識しております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 政府といたしましては、これまで二十三回にわたり個人通報制度関係省庁研究会を開催するとともに、諸外国における個人通報制度の導入前の準備や運用の実態などについて調査などを行ってきております。  こうした諸外国の状況に加え、各方面から寄せられる意見なども踏まえつつ、引き続き、政府として、早期締結について真剣に検討してまいりたいと考えております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  第一回の研究会は二〇〇五年に行われております。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 直近におきましては、二〇二三年十二月、第二十三回個人通報制度関係省庁研究会を開催いたしました。その研究会におきましては、人権諸条約における個人通報制度に関する最新の状況について研究し、我が国における同制度の導入をめぐる論点について研究をしてまいりました。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 個人通報制度関係省庁研究会におきましては、各参加者の率直な意見交換を確保するために非公開を前提として、その詳細についてはお答えを差し控えさせていただいておりますけれども、直近の研究会におきましては、人権諸条約における個人通報制度に関する最新の状況について研究し、我が国における同制度の導入をめぐる論点についても積極的に検討してまいりました。
松尾裕敬 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) 繰り返しとなりますけれども、個人通報制度関係省庁委員会は、各参加者の率直な意見交換を確保するために非公開を前提として行われておりますので、その詳細についてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、毎回の研究会におきましては、人権諸条約における個人通報制度に関する状況の進展について研究いたしておりますし、我が国においてどのような形でその制度を導入するのかということについて真剣な検討を行っております。