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清水貴之

清水貴之の発言254件(2023-01-20〜2023-12-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 清水 (112) 貴之 (105) 保全 (68) 非常 (68) 財産 (58)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 法務委員会
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は本当に貴重なお話をありがとうございました。  まず初めに、斉藤参考人、よろしくお願いいたします。加害者側の立場としては本当になかなか聞くことができないお話、教えていただきました。ありがとうございます。  小児性愛障害についての話なんですけれども、これをどう再犯防止をしていくかという中で、私が疑問に思ったのが、この小児性愛というのはいろんな性的嗜好がある中の一つと捉えることもできるのかなとも思ったり、これ、行為に及ばなくて、頭の中でイメージしている分には、いろいろなその性的嗜好の中の一つと捉えることもできますし、ただ、そういったところから犯罪、加害行為に発展することもあるので、そこの時点からもうある意味治療するといいますか、止めていくような教育みたいなものをしていくのか、それとも、やっぱりそういうことは、加害行為はしては駄目なんです
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 本当になるほどというふうに思いながら聞かせていただきました。ありがとうございます。  続きまして、小西参考人、そして、続いて島岡参考人にお聞かせいただけたらと思います。  この後、我々、午後は対政府質疑が準備されておりまして、その場で私が質問しようとしているのが、精神科医や心理カウンセラーの方々による性的加害というんですかね、性被害を起こしてしまうというケースもこれ残念ながら起きてしまっておりまして、実際逮捕者なども出ていると。こういったことを、じゃ、どう防いでいくかということをちょっと今回法務省に聞こうと思っているんですけれども、これ、今回の八つの要件のうちの、例えば精神科医と患者さんでしたら、これ、薬を使うことも、治療として使うことも出てきます。八番の要件の社会的関係上の地位というのも、これは先生と患者さんですから発生をすることになります。  こういうのが進んでいく
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いて、島岡参考人にも同じ内容をお聞きしたいんですが、先ほどの陳述をいただいたときに、課題、懸念の部分で、ここの八番の要件、八の部分触れていただいておりまして、また、海外でこれは法律ちょっと見てみますと、イギリスとかドイツなどは、そういう同意があるなしではなくて、そういう立場、特にイギリス、ドイツ刑法か、相談、治療又は世話を行う関係を利用した性的虐待というのはもう完全に禁止されているということなんですね。  こういうことを見ますと、今回の要件八でそういったことが十分に防げるのか、ちょっと曖昧な部分があるのではないかとも考えてしまうんですけれども、この辺りについてお聞かせいただけたらと思います。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いて、嶋矢参考人、お願いをいたします。  グルーミングのお話、陳述の際にいただきまして、私も、これも後半で、ここで質問をしようと思っているところなんですけれども、非常にこれも難しいところがあるなと。まず、加害者側というんですか、そうやっている大人側からしますと、そういったわいせつ目的ではなかったとか、あれはあくまでネット上であるとかSNS上でつながるわけですから、相手が未成年、十六歳未満だとは知らなかったとか、まあ何とでも言い訳ができるようなところもこれ残っているかなと思います。  もう一点、嶋矢参考人もおっしゃったとおり、やはり今ネットでつながった、例えば、そういった中で教育をするとか、先生と生徒だったりとか、部活動の関係であるとか、習い事の関係とか、日常的に使うこともあるんだとは思うんですよね。そういった中で、このグルーミングによる加害、
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いて、再び小西参考人、お願いをいたします。  PTSDについてなんですけれども、私、お話聞いていてちょっと疑問に思ったのが、犯罪、犯罪じゃない、被害を受けた、その受けた状態とか期間とかによって、その後の心の傷、PTSDの、例えばある程度戻るとか治るまでの期間に差が出るのかというところなんですが。被害にも非常に様々な形態があって、本当にもう短時間でとてつもない被害を受けてしまうときもあれば、親子関係のように長期にわたって支配をされてしまうような、こういった場合もあると思います。こういったことによって、受けた側の心の傷であったり、そういったものに対しての何か違いみたいなものが生じるのかというのを教えていただけたらと思うんですけれども。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 最後、あともう一分ぐらいになってしまって、島岡参考人、最後一点だけお願いします。  配偶者間強姦の話もコメントされていましたので、これも私、非常に難しい、夫婦間の話ですので非常に難しいなという。本当に目に見える形で何か無理なことがあったら分かりやすいんですが、そうじゃないケースも様々あると思いますので、これについての考えをお聞かせいただけたらと思います。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  今日は、精神科医や心理カウンセラーとその患者さん、クライアントとの関係などについて伺っていきたいと思います。  心身に不調を抱える患者を相手にする精神科医や心理カウンセラーが、患者さんの方がやはり立場が弱いですと、その立場や不安定さに付け込む形で性的関係を持つと、こういった事件が残念ながら少なからず起きてしまっています。逮捕されるような事案まで、これは起きてしまっています。  こういうことが起きているということで、今回、この不同意性交等罪の要件の、特に三と八に当たる部分についてお伺いをしたいんですけれども、精神科医、心理カウンセラー、三はアルコール、薬物の影響ということですが、精神科医などが薬物を、薬物、まあ薬ですよね、治療のために使うこと、これは日常的にあることだと思います。ただ、医師の指示の下、適切な量を守って
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 法務委員会
○清水貴之君 その場合、不同意であることを示すのは難しい状態ですよね。そうであっても成立するという認識でよろしいでしょうか。