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沓掛敏夫

沓掛敏夫の発言58件(2025-11-20〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (177) 対策 (52) 国土 (51) 高速 (44) 交通省 (42)

役職: 国土交通省道路局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
沓掛敏夫 衆議院 2026-05-12 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  今回の事案発生後の対応としましては、浮いているコンクリートのたたき落としや防護ネットの設置などの応急対策を実施したところです。  国土交通省としましても、当該区間が交通の急所であること、直近の点検の結果、健全性判定が早期措置段階であったことに鑑み、落石などが道路上まで届かないようにするための落石防護の金網の設置など、抜本的なのり面対策が必要であると考えております。  今回の事案の内容も踏まえつつ、国土強靱化予算も活用しながら、しっかりと対策を講じてまいります。
沓掛敏夫 衆議院 2026-05-12 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  薩た峠周辺の国道一号に並行する旧東海道の静岡市道は、市道山中線と申しますが、すれ違いが困難な、幅員の狭い、山合いを通る道路であるため、交通量が多く、大型車の割合も高い国道一号の代替路とすることは難しい状況であります。このため、並行する東名高速や新東名高速のほか、国道五十二号などが代替路になると考えております。  引き続き、関係機関と連携し、代替路の設定や周知、円滑な誘導を行い、東西の人流、物流の確保に努めてまいります。
沓掛敏夫 衆議院 2026-05-12 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  災害などによる通行止め発生時において、道路交通を確保することは重要だと考えております。  今後、薩た峠周辺の国道一号におきましては、のり面の防災対策を進めつつ、災害などによる通行止めが発生した際には、東西の人流、物流への影響を最小限とするため、高速会社や周辺自治体などの他の道路管理者と連携した迂回路設定や周知、円滑な誘導などの実施に加えて、周辺交通への影響が大きい場合などにおいては、迂回車両を対象とした並行する高速道路の無料措置など、既存の道路ネットワークの活用を最大限に図りながら、道路交通の確保に努めてまいります。
沓掛敏夫 衆議院 2026-05-12 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  高速道路の無料措置の実施につきましては、災害等の発生により道路の通行が困難となり、その代わりとして高速道路の通行を余儀なくされる場合におきまして、周辺道路の混雑などの影響の大きさ、社会経済活動への影響の大きさ、またさらに通行止めとなる期間の長さなどを総合的に勘案し、通行止めとなる道路の管理者が判断した上で高速道路会社に要請をすることとなります。  今回、のり面のコンクリートが剥離したということで、当初、一日二十四時間かけずに短い時間でできるのではないかというふうに思っていたんですが、その後、ちょっと浮きを落としたりやっているのに時間がかかったものですから、その間に、通行止めとなる期間の長さ、その判断を少し、迂回路の設定ということで対応していたことから、今回は高速道路の無料措置はしておりませんでした。  いろいろな事例を見ながら、東西の交通の重要な区間が途絶える
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沓掛敏夫 衆議院 2026-05-12 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  先ほども答弁させていただきましたが、現在、高速道路の通行を余儀なくされるような災害が起きた場合、周辺の混雑、あるいは社会経済活動への影響、通行止めの時間など、いろいろ総合的に勘案してというふうになってございます。  委員御指摘のように、ルール化するということで早く判断するというメリットもありますが、柔軟に対応するということもまた一つ大事なことかとも思っておりまして、いろいろな場合、その時々の状況に応じて、今、個別に判断するような形を取ってございます。  いずれにしましても、周辺交通への影響が大きい場合などにおきまして、迂回車両を対象とした並行する高速道路の無料措置など、既存の道路ネットワークの活用を最大限図りながら、道路交通の確保に努めてまいりたいと思います。
沓掛敏夫 衆議院 2026-04-24 国土交通委員会
お答え申し上げます。  このゾーン30プラスは、ハンプなどの物理的装置を各地区の道路や交通状況に応じて適切に配置する必要があり、その構造設計やデータ活用、地域の合意形成について専門的な知見が求められることから、国土交通省として地方公共団体への技術的支援を進めているところです。  具体的には、ハンプなどの物理的装置の技術基準を分かりやすく解説した技術資料の周知、ETC二・〇プローブデータを活用した急ブレーキの発生状況や抜け道利用などの分析結果の提供、ハンプの試験的設置が可能な移動型のハンプの貸出し、あるいは住民との円滑な合意形成が図られた地区の事例集の提供などの技術的支援に取り組んでいるところです。  また、こうした支援を進めるため、各地域の国道事務所に相談窓口を設置しているところであり、引き続き、地方公共団体の意見を伺いながら、技術支援の充実に努めてまいりたいと思います。
沓掛敏夫 参議院 2026-04-23 国土交通委員会
お答え申し上げます。  電力インフラを支える大型変圧器などの機器の円滑な輸送は国民の生活に直結するなど極めて重要である一方、道路構造の保全のため、一定寸法の重量を超える特殊車両の通行に当たっては、道路法に基づく事前の許可等が必要です。  この特殊車両の許可に当たっては、全長二十一メートル、総重量六十トン以内であれば一定の規格に類型化が可能なため自動審査化等の取組を進めているところですが、特に大型変圧器の場合には、全長が二十一メートル、総重量六十トンを超えるような寸法と重量が極めて大きい特殊車両で輸送する場合も多いと聞いております。そのような場合、起点から終点までの全ての交差点で安全に右左折が可能か、全ての橋梁等で構造の耐力に問題がないかなどを確認する必要があるため、追加情報の提出を求める場合など、通常の審査より多くの時間を要しているところです。  この大型変圧器などの注文から納品まで
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沓掛敏夫 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
お答え申し上げます。  激甚化、頻発化する自然災害から国民の生命と財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化するため、平常時から、事前防災の考え方の下、災害に強い道路ネットワークを構築することは重要と考えております。  具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。  国土交通省としましては、昨年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画に基づき、必要かつ十分な予算の継続的、安定的な確保に努め、引き続き、事前防災を含めた防災・減災、国土強靱化の取組を着実に推進してまいります。
沓掛敏夫 衆議院 2026-04-15 国土交通委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、国道二十三号名豊道路は、昨年三月に全線が開通いたしました。名古屋から豊橋方面へのアクセス向上や沿線地域の工業団地開発、企業誘致の進展、並行する現道の交通環境の改善など、様々な効果が発揮されております。  三河港へのアクセスを担う国道二十三号豊橋バイパスについては、野依インターチェンジから大崎インターチェンジ間での渋滞が発生しており、現在、当該区間の四車線化に向けて、大清水高架橋の橋梁上部工事などを進めているところです。  引き続き、地域の皆様の御協力を得ながら、一日も早い四車線化を目指して整備を進めてまいります。  また、併せて御質問がありました浜松湖西豊橋道路は、東名高速道路と三河港周辺を結ぶ延長約二十八キロの高規格道路であり、速達性あるいは定時性の向上による物流の円滑化や、災害時におけるリダンダンシーの確保といった効果が期待されていま
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沓掛敏夫 衆議院 2026-04-15 国土交通委員会
お答え申し上げます。  国土交通省では、本年一月、金子国土交通大臣を本部長とする自動運転社会実現本部を立ち上げ、自動運転の取組について積極的に進めているところでございます。  自動運転トラックについても、新東名高速道路において、我が国初となる道路インフラと連携した自動運転トラックの公道走行の実証実験を開始するなど、その実現に向けた取組を進めております。  この実証実験では、車両側と連携し、大型車が苦手とする本線合流や車線変更におけるインフラ側からの支援を行い、円滑に合流できる割合が三割増加するなど、一定の有効性を確認したところです。  今年度は、新東名高速道路と比較して合流長が短いなど、より厳しい道路構造を有する東北自動車道において実証を行うこととしております。  また、委員お尋ねの積雪寒冷地のような厳しい環境における自動運転については、自動運転トラックの社会実装に向け、解決すべ
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