沓掛敏夫
沓掛敏夫の発言58件(2025-11-20〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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国土 (51)
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交通省 (42)
役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 17 | 45 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 3 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年5月
年別の発言数の推移
沓掛敏夫 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
沓掛敏夫 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
20.1× (39)
6.1× (16)
2.3× (13)
2.0× (4)
1.2× (10)
0.8× (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
橋梁などの老朽化対策につきましては、委員御指摘のとおり、五年に一回の点検を行い、早期に措置すべき状態にある判定区分3と、緊急に措置を講ずべき状態にある判定区分4に診断された橋梁について、各道路管理者において、橋梁の損傷の規模であったり、あるいはその橋の上を走る交通量や大型車の混入率、さらにはその橋がまたぐ鉄道事業者あるいは河川管理者などの関係機関との協議状況、そういったことを踏まえて計画的に修繕等に着手しているところであります。
令和元年度から令和五年度までの二巡目の点検におきましては、判定区分3、4と診断された橋梁の修繕の着手状況は、令和六年度末時点におきまして国の七八%に対して、都道府県等では七〇%、市区町村では五二%となっており、国と比較しまして、地方公共団体が管理する橋梁の修繕に遅れが生じてございます。
このように地方公共団体が管理する橋梁の修繕に
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、集約あるいは撤去等についてガイドラインというものを作成してございます。
その目的と位置づけとしましては、今後、道路橋等の維持管理あるいは更新費の増加が懸念される中で持続可能な道路管理を実現していくために、老朽化対策の一つとして、地域の実情や利用状況などに応じて集約、撤去を選択肢として検討していくことが重要であることから、地元の利用者の理解を得るため、あるいは集約、撤去を進める順序あるいは作業内容について地方公共団体における取組の一助になることを目的としまして、検討の進め方あるいは検討に当たってのポイント等を追記したガイドラインを策定したものでございます。
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2026-05-28 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
街路樹は、道路交通機能の確保を前提にしつつ、美しい景観形成、沿道環境の保全、道路利用者の快適性の確保、交通安全の確保などの機能を総合的に発揮することにより、道路空間や地域の価値の向上を図ることを目的として設置しているものです。特に交通安全の観点からは、道路線形に沿ったドライバーの視線誘導、歩道と車道等の交通の分離、さらに車両が進路を外れた場合における被害の軽減などを通じて、安全かつ円滑な道路交通の確保に資する機能を有するものであります。
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2026-05-28 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のV2I技術、いわゆる路車間通信は、道路側に設置したセンサーなどにより車両単独では把握困難な死角等の情報を収集し車両側に提供できるため、ドライバーの死角に自転車や歩行者がいる場合においても有効な手法の一つだと考えております。
国土交通省では、令和六年より、現場におけるV2I技術の有効性などを検証するため、見通しの悪い交差点において、路側、道路側センサーで検知した情報を車両、歩行者に対して提供する実証実験を自動車メーカーなどと共同で実施しているところです。これまでの実証結果では、急減速の件数が減少することなど一定の有効性を確認するとともに、本格的な実装に向けては、実証実験の対象車種や件数が限られること、また、情報を受信する車両側のニーズ等が統一されていないことなどの課題が明らかになったところであり、更なる検証が必要であると考えております。
このため
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
路面下空洞調査を含む道路の老朽化対策などの推進に当たり、特に小規模な地方自治体に対して財政的な支援を行うことは重要と認識しております。
国土交通省としましては、これまでも自治体の老朽化対策に対して、防災・安全交付金や道路メンテナンス事業補助制度により支援を進めてきたところです。
また、昨年六月に定められた国土強靱化実施中期計画において、道路陥没による事故を防ぐための調査や対策等を集中的に実施することを盛り込んでおり、今後、強靱化予算も最大限活用しつつ、防災・安全交付金など必要な予算の確保にしっかりと努めてまいります。
今後も、これらの枠組みを通じて、地方自治体における路面下空洞調査などの道路陥没対策が着実に推進されるよう、下水道管理者などの道路占用者との連携も図りつつ、道路陥没の実態や自治体のニーズも踏まえ、引き続き支援をしてまいります。
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
道路の地下に埋設されたインフラ施設の情報を一元的に把握することは、道路の構造を保全し、安全かつ円滑な道路の交通を確保する上でも重要であると考えております。
このため、まずは各占用物件の位置情報を平面図及び断面図で一元的に管理する物件管理システムを整備し、今回提出を義務づける竣工図に基づく地下埋設物件の正確な位置情報を把握していくこととしております。これと並行して、試行的に三次元表示による地下占用物件の管理を始めたところです。
また、民間インフラ事業者を含めた情報共有基盤として、道路施設や占用物件の位置情報のほか、路面下空洞調査など施設の点検結果などを含めた様々な情報を、一つの地図上で重ね合わせて閲覧可能な道路空間情報プラットフォームの構築も進めているところです。
委員御指摘の地方自治体への支援については、国や自治体の道路管理者と道路占用者で構成する地下占
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
今回創設される占用物件の維持管理制度については、占用許可申請時に、道路占用者から提出された点検計画が、占用物件の種類に応じた関係法令などで定められている点検方法や頻度などに即した内容であるかなどを確認することを想定しております。
また、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえて設置された地下占用物連絡会議において、道路占用者から毎年、前年度の占用物件の点検結果の提出を求めることとしており、これにより点検計画の実施状況を確認してまいります。
さらに、点検計画に基づく点検が実施されていなかった場合は、適切な点検を実施するよう指導するとともに、指導に従わない場合には、道路法第三十九条の九に基づき、道路占用者に対して点検の実施を命ずることも可能であり、これらの取組を通じて道路及び占用物件の安全性確保に努めてまいります。
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
今、委員より大きく三点御質問いただきましたので、順に御説明をさせていただきたいと思います。
まず、一点目の御質問につきましては、路面下空洞調査の実効性向上についてでございますが、委員御指摘のとおり、自治体の路面下空洞調査の実効性を高めるためには、調査の実施基準などを含めた効率的な調査の考え方の整理が必要だと考えております。
現在、国土交通省において、過去に発生した道路陥没実績などのデータを用いた傾向分析により、例えば、陥没が発生しやすい地質条件や道路条件など、重点的に調査を実施する箇所の考え方などを整理しているところです。
今後、分析結果を踏まえた効率的な調査の考え方について、地下占用物連絡会議の場を通じて自治体に周知してまいります。
また、二点目の御質問についてですが、路面下空洞調査を含む道路の老朽化対策に関し、自治体で財政上の課題があることは認
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
お尋ねのありました道路占用関連システムについては、各占用物件を一元的に管理するとともに、占用許可手続のオンライン化や各道路工事の調整を可能とすることができるシステムであり、本年四月より順次稼働を始めているところでございます。
本システムの全国展開のロードマップにつきましては、今回の法改正によって提出が義務づけられる新設の地下埋設物件のみならず、既設の地下埋設物件の位置情報についても把握していく必要があることを踏まえつつ、効果的かつ効率的に当該システムへの参加を呼びかけていくべく検討をしております。
このため、まずは、道路陥没事故が発生した場合の社会的影響度等を勘案して、全国の緊急輸送道路や重要物流道路といった主要な幹線道路の地下に埋設されている占用物件や、今般の全国特別重点調査の対象となった下水道管の位置情報を重点的に把握すべく、これらに関係する道路管理者
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| 沓掛敏夫 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2026-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の日建設計と三重県四日市市が本年五月二十日に発表しましたデジタルインフラ台帳の活用については、埋設物の維持管理や工事計画の作成業務などを効率化できる事例として公表されているということは承知してございます。
今回の法改正によりまして道路占用者から提出される竣工図データについては、各占用物件の位置情報を一元的に管理し、適切な占用物件の管理につなげていくことは重要であるというふうに認識しております。
また、国土交通省では、現実の都市を仮想空間に再現した3D都市モデルの活用を通じて計画的なまちづくりを目指す、プロジェクトPLATEAUを推進しております。三次元都市モデルと道路地下に埋設されている占用物件に関する情報との連携、そういったものを通じまして、災害対応やまちづくりの推進にも資する重要な観点であるというふうに認識してございます。
今後、3D都市
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