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近藤昭一

近藤昭一の発言341件(2023-03-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (113) 環境 (49) 官房 (29) 環境省 (26) 本案 (23)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 済みません、もう一度お願いします。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 これから対応を協議するということでありますかね。  私は、申し上げたように、これから法案審議に入っていく、そして、大きな政策変更だと。そして、残念ながら、この後また質問させていただきますけれども、非常に分からない部分が多いということであり、先ほど申し上げましたように、記者会見でも何度もこれは質問されているんですね、記者さんから。  ただ、そういう中で、記者会見でも、二月三日の記者会見です、黒川総務課長はおっしゃっているわけですよね。先ほど言った意思形成過程であるから非開示だということに関連してくるんですけれども、タイミングによっては当然判断は変わる、こうおっしゃっているんですね、総務課長は。私は、タイミングというのは意思形成過程のことだというふうに思っているわけであります。  そういう意味で、私は、委員長、是非理事会で、この黒塗りの部分は非常に問題だと思うんです、こ
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近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 お願いします。  それで、前回も、十二月の委員会でも質問させていただきました、独立委員会、原子力規制委員会の独立性の問題であります。委員長は非常に重責を担っているということであります。  そういう中で質問させていただきたいと思いますが、過去の原発再稼働の設置許可なども、規制庁とエネ庁が後ろ側で、水面下といいましょうか、歩調を合わせたと疑われてもやむを得ないのではないかというようなことも出てきている。そうしたことはない、つまり、記録にないとか、そういうお答えがいつもあったり、あるいは黒塗りで出てくるのであります。そうしたことをきちっと、私は、逆に言うと、非常に重い課題についてこれから論議していくわけでありますから、そうしたことはないということをどのように証明されるのか、お伺いをしたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 そういう余地はないとおっしゃるわけだけれども、非常に疑われる、申し訳ないけれども、そういう状況があるわけですよ。そのことも一部、ある意味では認められているようなところもあるわけです。それは、ブレーンストーミングだったとか、そういう言い方をされるわけだけれども。  それで、規制庁とエネ庁との接触については、昨年の七月どころか、一昨年の夏時点、一昨年ですよ、当時の片山規制庁次長がエネ庁や与党の議員と束ね法の国会提出について相談をしていたとの情報もあるわけであります。  これは確認をしたいんです。いつから相談は始まっているんですか。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 それは、ですから、一昨年の夏時点で、片山規制庁次長とのやり取りの中でそうした相談が始まっているということでよろしいんですね。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 やり取りがあったということでありますけれども、そこの中でどういうやり取りがあったのかというふうに懸念をするわけでありますが、時間もありませんので、次の質問に移らせていただきますけれども。  そういう中で、一昨年からも、情報共有という今言い方をされましたが、行われたと。さて、そういう中で、法案の閣議決定が行われるわけです。三月一日の記者会見で山中委員長は、閣議決定を急いだことは問題ではないかと指摘をされて、規制委員会としてはコメントする立場にないと説明をされました。  しかしながら、閣議決定というのは官邸が決めることではなくて、関係省庁が共同で閣議請議の決裁を行っているはずであります。規制庁内で決裁が起案されて、長官を経て、委員長が決裁を行ったのではないでしょうか。  決裁の起案日と決裁完了日はいつか、そして、その書類には閣議決定日としてどの日付が記載されていたのか、
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近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 そうすると、閣議予定日としてはどの日付が書いてあったんですか。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 そうすると、二月二十一日に完了している。ところが、岸田総理の指示で、二月二十一日の閣議決定予定は二月二十八日に延期されたと言われているわけですが、決裁は取り直しているんですか。そうであれば、取り直しているならば、二回目の決裁についても決裁の起案日、決裁完了日、閣議予定日を教えていただきたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 分かりました。変更になっているけれども、決裁をしているからそれでいいということでありますが。  ただ、そうすると、山中規制委員長は決裁をしているわけですよ、委員長は。しかし、なぜ記者会見で、規制委員会としてはコメントする立場にない、こういうふうに説明されるんでしょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 問題ないと規制委員長はおっしゃるわけでありますが、先ほど来から、別の言い方をすると、だから関わることではないとおっしゃるのかもしれないけれども。  繰り返しますけれども、重要な政策、原子力に対する政策変更がされているわけですよ。規制委員長は非常に独立性が高いわけでありますよ。そういう中で、記者会見で求められたコメントも、この重要な変更に対してどういうふうに思うのかということだったと思うんですね。なぜそのことをお答えにならないのか、私は本当に違和感を覚えます。  そして、少し、もう時間もなくなってまいりましたので、最後にお聞きしたいと思います。  最近、内部告発のことがいろいろと政策決定のことでも出てきていますよ。そういう中で、先ほど、原子力規制庁とエネ庁がいろいろとやったのではないか、これは、実は記者会見の中でも問われています。情報公開の対象が、電話とかメールとか、
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