伊藤岳
伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 42 | 490 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 26 | 372 |
| 予算委員会 | 4 | 69 |
| 国土交通委員会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 8 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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下水道担当職員が五人に満たないという地方自治体も全国で五百以上ありますよ。こういうところへの人員の支援だとかということも検討されますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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たった担当者が五人しかいないという自治体で調査が進むとはなかなか難しいと思います。検討を求めたいと思います。
次に、費用についてお聞きします。
特別重点調査の調査費用について、令和六年度、二〇二四年度の国土交通省の予備費から大規模下水道管路特別重点調査等事業として九十八億九千万円が計上されています。
今度は国定政務官、答えてください。
全国特別重点調査では、緊急調査とともに、緊急調査の結果、不具合が確認された箇所に対する緊急改築が対象事業とされていますが、この緊急調査によって明らかになった改築以外の修繕の方は対象となりますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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修繕は補助対象としていないということです。
緊急改築については事業の対象となるが、そのための費用はどのように見積もっているんでしょうか。過去の実績など示していただけますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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過去のデータに基づいて試算しているということでした。
国定政務官にお聞きします。
今回の特別重点調査の九十八億九千万円については、国庫負担は事業費の二分の一ということで、その根拠は下水道法、下水道法の施行令第二十四条の二ということですが、これ、大災害と同じように、国の負担割合を増やすという考えはないでしょうか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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独立採算というのは分かっていますよ。ただ、今回この大規模な事故が起きたんですね。
政務官、もう一度お聞きします。もう一つ、もう一件、政務官にお聞きします。
全国特別重点調査の実施要綱では、第九、監督等を設けて事業の推進を図るとしています。つまり、関係市町村が全国特別重点調査を行うことになりますが、行うにしても、財政力が弱い自治体でこれまでを超える点検を行う。これ、財政負担が重くなります。その財政負担を考えると、幾ら国が特別重点調査に基づいて緊急調査だと、改築だというふうに言っても、自治体が十分に対応できないことになりかねないんではないですか。
さらに、全国特別重点調査を通じて修繕が必要な箇所が新たに分かっても、先ほどお答えになったように修繕の費用がない。これ、自治体が負担できるんでしょうか。
政務官、国として財政的に後押しするような検討、これ検討必要じゃないですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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そうはいったって、修繕の箇所は相当出てきますよ、これ。従来にない点検やるんですから。
この九十八億九千万円で、改築のためには費用は充てるといいますが、これ、改築の費用全て充当できるというふうに言えるんでしょうか。仮に事業費が、まあ、そこをちょっと答えてくれますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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不足した場合、どのような支援か検討と言われましたが、政務官の口からも、どういうふうなことを考えているか言ってくれますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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事業費が足りなくなったら必要な相談、対策が必要だということを言われました。
ただ、修繕は全てが地方自治体の負担となる。改築費用も、そうはいっても地方自治体に重くのしかかることになる。そして、今後、有識者委員会の検討議題では、通常の点検、つまり法定点検の見直しも議題になると聞いています。法定点検の点検対象も見直されるようなことになれば、これまた点検の費用も、調査費用も、修繕、改築の費用もどんどん拡大していくことになるんだと思うんですよ。
地方自治体の負担の重さは恒常的、もう毎年毎年の恒常的なものになっていくと思うんですね。これで果たして地方自治体が担っていけるのか、地方自治体の財政は耐えていけるのかという局面だと思うんです。
総務省にお聞きします。
先ほど独立採算ということも言われました。前回の当委員会では汚水私費ということも言われましたが、下水道管等の汚水事業の修繕などに対
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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この下水道事業債について言われましたが、これ修繕にも充てられますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-24 | 総務委員会 |
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だから、修繕には全部当たるということにならないと思うんですよね、多くの部分は。
今回、特別重点調査や今後の法定点検の見直しによって地方自治体の財政負担が大きくなってきます。点検によって必要となった改築以外の修繕、修繕のための費用について、地方財政措置などによる支援を検討すべきではないかと思うんですが、局長、どうですか。
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