青柳仁士
青柳仁士の発言353件(2023-01-31〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
団体 (142)
我々 (111)
自民党 (87)
献金 (87)
法案 (82)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 14 | 97 |
| 予算委員会 | 8 | 76 |
| 外務委員会 | 6 | 59 |
| 財務金融委員会 | 2 | 23 |
| 内閣委員会 | 3 | 20 |
| 財政金融委員会 | 1 | 17 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 12 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 憲法審査会 | 7 | 10 |
| 法務委員会 | 3 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。
ちょっと時間がなくなってしまいまして、大変申し訳ありません。株式会社ブランチェスの権藤社長にお伺いしたかったんですが、済みません、残り時間の関係上、割愛させていただきますが、御自身が感じられたというか体験された子育ての難しさというところを、御自身が起業によって解決をするということで、まさに今の若者、スタートアップたちの本当に模範となるような取組をされていると思います。
我々も、昨年、立憲民主党と一緒に、保育園の園バスの事故で亡くなった女児の方のための法案というのを一緒に立てて、政府・与党とも話をしながら最終成立させたんですが、あのときの議論の中に、本当に問題は園バスなんだろうかという話があったんです。園のバスの中に子供が取り残されているのに気づかないというのは異常な事態で、それは園バスの安全装置があるなしではなくて、そういう労働環境
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
防衛費増額を理由として岸田政権が進める今回の増税について質問をさせていただきます。
まず、このパネルをちょっと見ていただければと思いますが、こちらは財務省からいただいた資料です。
ちょっと分かりにくいんですけれども、一番下のラインから二番目のライン、ここが五・二兆円、現在の防衛費のラインということになります。今回の防衛費の増額によって、一番上の、八・九と書いてありますが、八・九兆円になるということです。したがいまして、これを引き算で、三・七兆円分、財源が必要ですという政府の説明であります。
このうち、この真ん中の矢印を見ていただきたいんですけれども、足りない三・七、これを丸めて政府の方は四兆円程度と言っていますから四兆円と言わせていただきますが、この四兆円のうち、
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 この点、実は非常に重要でして、まずここで明らかにしたいのは、岸田総理あるいは政府・与党は増税をしようとしているということです。
これは、いろいろなところで説明しているけれども、いつも言われるのが、いつ具体的に増税をしますと言ったのかが明らかにならないことが多くて、以前から申し上げていたとか、財源措置を取るということはこのときから言っていたとか、いろいろ言われるんですけれども、実際、どこで明確に増税をするというふうに言ったのかが分からないまま議論が進んでいることがこれまで多かったものですから、今日はテレビにも映っておりますし、この国会という場で総理大臣の口から増税を行うということをおっしゃいましたので、まずはそれについて確認をさせていただきます。
その上で、日本維新の会、我が党は、この増税の、政府の、岸田政権の方針を撤回してほしいと思っております。そういった立場から
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 当たり前ですので分かっております。そういうことを聞いているのではなくて、今回必要な予算というのは、積み上げたら四兆円になりました、それは分かりました。ただ、これは堂々巡りなのでもう聞きませんが、三兆円であったならば、財源は増税でなくても確保できるわけです。できるわけですよね。これは絵を見れば分かるわけです、誰でも。
つまり、何が言いたいかというと、政府・与党の説明というのは常に、防衛費の増額は必要です、なぜなら、ウクライナ危機を見ても分かるとおり、我々のこの日本を取り巻く安全保障環境は非常に厳しいものがある、これを強化する必要があると。だから、防衛費の増額には、昨年末の国会でも七割の国民の方が賛成をしておりました。これは、だから、自分たちの身を守るため、大事な予算だから、国民も負担を負うのは仕方がないですよねというような説明の仕方なんです。
ところが、もしその額が
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 そういう財務大臣からの御答弁でしたけれども、総理、いかがですか。五十分の一の費用、五十倍ですね。今、国民の皆さんにお願いしようとしている一兆円の百十三倍、年間にすると五十六倍、七倍の予算がこれから必要なくなってくるという財務大臣の御答弁でしたけれども、これでも増税は必要ですか。
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 私が言っているのは決算剰余金の話じゃないんです。歳出削減の話をしているんです。
決算剰余金は、今積んだ予算が余ったらという話ですね。私が言っているのは、今年と去年で、二年、三年で百十三兆円積んでいるわけですよ。このままいけば、その予算を今後も積み続ける予定なんですよ、コロナが収束しなければ。だから、その予算が要らないですよねという話をしているんです。剰余金は入れるのは当たり前です。それも今その計画の中に入っているのも知っています。
ですから、この非常に多額の予算を出せたんですよね、だって。コロナ禍だからという理由で、増税しないで出したんですね、五十倍のお金を。何でこの一兆円だけは出せないんですか、増税をしないと出せないんですか。コロナ禍だからというので、この五十倍の、年間五十兆円に関しては増税なしで出せたじゃないですか。何で今回、この一兆円というのは出せないんです
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 国債で賄っているものは非安定財源ということでよろしいですか。
それであれば、例えば、財務大臣御本人がおっしゃいました、今回のこの予算委員会の最初の会議で、令和五年度予算の具体的に重要な項目として、これはそのまま読み上げますが、新たに策定された国家安全保障戦略等の下での防衛力の抜本的な強化やその裏づけとなる財源の確保、本年四月に新たに設置されるこども家庭庁を司令塔とした子供、子育て支援の強化、GXの実現に向けた成長志向型カーボンプライシングによる民間投資を支援する仕組みの創設、デジタル田園都市構想国家の下での地方公共団体のデジタル実装の加速化や地方創生に資する取組への支援ということを名指ししておりますが、今年度予算は先ほど申し上げたとおり百十四兆円、うち六割が国債です。
今申し上げた財源の多くの部分は国債になるわけですけれども、最初の一つを除いて、じゃ、このGXの実
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 だから、安定財源でなければならないような、こうしたこども家庭庁という組織そのものの予算であったりだとか、グリーントランスフォーメーションのような、新しい資本主義を含めた成長戦略の柱になっているようなものだとか、こういうものも全部含めて国債で賄っている、非安定財源で賄っているわけですよね。でも、これらは本当は安定財源じゃなきゃ駄目ですよね。どうしてこの問題だけは安定財源だから増税ということになるんですか。だったら、これらに関しても増税しなきゃいけないんじゃないんですか。いかがですか。
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 ですから、今最後に述べられた、なぜ防衛の予算に関しては安定財源でなければならないかという理由、いろいろおっしゃっていましたね、ひとしく国民の人たちに裨益をするとか。今私が申し上げたこども家庭庁とかはひとしく皆さんには行かないんですか。GXによる経済成長は国民にひとしく裨益しないんですか。まさに今言ったこと自体が、安定財源の説明と、それは増税でなければならないという理由になっていないんですよ。
これは何でこういう苦しい説明になるかということを申し上げると、要するに、財務省はそんな考え方で予算編成をしていないからですよ。
私も、かつて外務省の技術協力予算というのを作っていたことがあります。そのとき、さんざん予算書も書きましたし、財務省の主計局にも足を運びましたけれども、歳入と歳出を突き合わせて、これは国債で賄っているものだから、安定財源でなければならないとか、これは税
全文表示
|
||||
| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
|
○青柳(仁)委員 だから、最終的には個別に対応しているという話ですから、全然、財務省として、あるいは政府として、今回の防衛費の増額が増税でなければならないという理由には全くなっていないんです。ですから、私はちょっとそのことを申し上げたいと思います。
午前中の時間がなくなりましたので、以上で終了させていただきます。午後にもう少し時間をいただいていますので、続きをやらせていただきます。
質問を終わります。
|
||||