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青柳仁士

青柳仁士の発言353件(2023-01-31〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 団体 (142) 我々 (111) 自民党 (87) 献金 (87) 法案 (82)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 余り疑いの余地がなくないので、今日わざわざ聞いているわけなんですけれども、原則と例外というのは分かりました。その中で読めるものだと政府として認識しているのは分かりました。今聞いているのは、だから、その原則というのは何かというのを聞いているわけです。  先ほど来から、本質的な部分に立ち入るものではない、そういったマグニチュードがあるものではないというお話がありました。つまり、終審の裁判はできない。  では、例えば、司法権においては、裁判というものが司法権の本質的なものあるいは原則であるというふうに今捉えていらっしゃいましたね、そういう見解だったとします。そして、立法に関しては、法律の採決ということに例えばしましょう。だとした場合に、それが作用なんですけれども、立法作用あるいは司法作用なんですけれども、その作用をしてしまった場合は、本質的なところ、原則的なところに立ち入
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○青柳(仁)分科員 時間が来ましたので、ちょっと最後の質問まで行けなかったんですけれども、先に通告しているので簡単な確認の質問はさっと答えていただきたいなと思いました。  制度的担保があるからこういうふうになっているというようにおっしゃっていましたけれども、今、私もいろいろな資料を読み返してみて、制度的担保がないから、あるいは法的根拠がないから、わざわざこの三十分を使って聞いているわけです。そういったことをしっかり踏まえた上で、もう少ししっかりとこの国会に政府の方も対応していただきたいなというふうに思います。  私からの質問は以上で終わります。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  本日は、公述人の先生方、四名の皆様から本当に貴重な御意見、お話を伺いまして、本当にどうもありがとうございます。我々予算委員としましても、いただいた御意見をしっかりと拝聴しながら、より国民のためになる予算をつくっていけるよう議論を進めていきたいと思っております。  それでは、予算委員会ということで、予算に関連する質問を三つほどさせていただきたいと思います。  まず、北岡先生の方に。  私ども日本維新の会は、今回の反撃能力を持つという議論、また昨年末の安保三文書の改定において、きちんとした防衛力を日本は持つべきであるということを一貫して申し上げてまいりました。その一方で、予算の増、防衛予算の増ということに関しては賛成をいたしましたけれども、中途半端な反撃力を持つぐらいだったら逆に持たない方がいい、こういうことを申し上げてまいりました。先
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○青柳(仁)委員 まさに、いただいたような、専門家の視点から見て、タイムフレームなんかも考えた中で、どういった段階でどういった装備が必要であるか、それによってどの程度の防衛力、反撃力を日本が持つことができるのか、それによって、各国の国際情勢を見たときに、国民と国家をしっかり守れるかどうか、こういう現実的な議論というのは、しっかりこの国会でも行っていく必要があると常々考えております。  本当に今日は貴重なお話ありがとうございます。  次に、柴田悠先生の方にちょっとお話をお伺いしたいんですけれども、このいただいた資料、今日これを見まして非常に感銘を受けまして、これは本当に、国家予算を子育ての投資に、予算として使った場合、どの程度のリターンが想定されるかと。リターンというのは、つまり出生率がどれぐらい上がるかということを数値で表すという、極めて政策をつくる上では有効なツールではないかなと思い
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○青柳(仁)委員 今おっしゃった中にも非常に優れた洞察が含まれていたと思うんですが、無償化といった場合でも中等教育あるいは初等教育の場合は必ずしも出生率との関連性が高く確認はできないというようなことであるとか、そういうエビデンスベースでどこに政策を打つべきかということを考えていくというのは非常に重要なことだろうなというふうにまさに思います。どうもありがとうございます。  続きまして、小幡先生の方にちょっとお伺いできればと思います。  このプレゼンテーションの中で、なぜ日銀は異次元緩和を長期に続けたかということがあって、非常に、どんなことをお考えかなと思って、期待していたんですが、スライドを見たら、謎と書いてあって、ちょっとびっくりしたんですけれども。謎なんですが、一つ私が思い当たるのは、やはり国債発行との関連性ではないかなと思うんですね。  財務省に、国債発行というのはどうやって額が
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。  非常に、ただ、重要な御示唆だと思っておりまして、今皆さんも笑っておられましたけれども、ただ、これは国民にとってはやはり笑える問題ではありませんで、これを、理由が謎なのは多分謎なんだと思います。私の推測はあくまで推測、仮説でしかありません。しかし、何らかの理由でそうなっていると。そして、それは財政という観点から見ると将来の日本にとって大問題であるということですから、これはやはりみんなで、しっかりと理由をはっきりとさせた上で解決策をつくっていくのが国会、政治の役割であり、使命であろうというふうに私は考えております。  もう一問、済みません、北岡先生に一つ。非常に重要な御示唆がありましたので、一つだけどうしても伺いたいことがありまして、一ページ目のレジュメの中に先制攻撃をしないことを明確化すべきということがありました。これは私も目からうろこだったん
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○青柳(仁)委員 ありがとうございました。  本当に、次の一歩につながるような、極めて重要な御示唆だったと考えております。  四名の公述人の皆様、それぞれ貴重なお話を伺いまして、本当にどうもありがとうございました。私の質問を終わらせていただきます。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○青柳(仁)委員 予算委員会で今理事を務めております日本維新の会の青柳仁士と申します。  本日は、地方からの現場の声をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。  私の方からちょっとまず、トリゼンフーズ株式会社の河津会長から御質問させていただきたいと思います。  ちょっと事前にホームページを見させていただいて、私、国会議員になる前に国連の職員をしておりまして、持続可能な開発目標、SDGsの広報官というのを務めておりました。ホームページにSDGsのことがたくさん書かれていて非常にすばらしいなと思った次第なんですが、先ほど鶏ふんの話がありました。SDGsの中で非常に重要なコンセプトとして、サーキュラーエコノミーといって、ごみを出さない、ごみを再利用するという考え方がありまして、こういった中で、今、鶏ふんの利用というのも、炭化であるとか、あるいはバイオマス発電ですかね、そういっ
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。  是非、国会の方でも、SDGsの企業の取組、また、日本や福岡に憧れを持って働きたいと思う海外の声を成長力に変えていくような仕事ができればと思っております。  それでは、福岡県の服部知事の方にお伺いさせていただきます。  先ほどこの資料を見させていただいて、本当に、グリーン水素だとかバイオ産業だとか、国よりも一歩も二歩も先へ行くような取組を地方でされているなということで、非常に感銘を受けたところでございます。  今、GXだとかイノベーションとかということが国会の方でも話をされておりますが、私もこの分野は専門分野でして、今まで各国で様々な取組をさせてきていただいたところなんです。グリーントランスフォーメーションの中でイノベーションという言葉がよく出てきまして、一般に技術革新と訳されるんですけれども、これは実はそういう意味ではなくて、単に
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます。  是非、予算委員会としても、知事のような優れた取組にしっかりと予算をつけていくということもみんなで考えていかなければならないんだろうというふうに考えております。どうもありがとうございました。  続きまして、日本労働組合総連合会の矢田局長の方にお伺いさせていただきます。  先ほどお話があった中で、値上げがなぜできないかというときに、デフレマインドという言葉を使われていませんでしたが、値下げといいますか、値段が変わらないことがしみついているというお話があって、私はこのしみついているというのが非常に重要なキーワードだと思っていまして、このいただいた資料を見てみましても、特にそれが、価格転嫁といいますか、そういうところでも、非常にしみついた取引慣行というところが極めて大きいんだろうなと。  下請Gメンだとか様々な取組があるのは分かるんですが、
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