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緒方林太郎

緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (47) 伺い (39) 総理 (33) 売春 (32) 行為 (27)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 今、少し念頭に置きたいということでありました。  皆さん、是非考えていただきたい。正当防衛とか緊急避難のときであれば破壊措置命令を出すことができるということですが、そうでないバルーンが飛んでいる可能性というのは決して否定されないわけですね。例えば、領海の上を飛んでいるだけとか、けれども、主権がそこに、日本にあるわけですよね。それを排除することが、常に排除するかどうかというのは、それは政府の判断だと思います。しかし、排除することができるという規定ぐらいは置かないと、私は主権国家としておかしいのではないかと思いますので、少し考えてみたいということでありましたから、大臣に検討を慫慂したいと思います。よろしくお願い申し上げます。  続きまして、日台有事についてお伺いをいたしたいと思います。  仮に、台湾有事が生じたと仮定して、しかしながら、ロシアとウクライナ間の戦闘のように米軍が
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 いろいろな想定を置きながら法律を作っているので、仮定の議論ができないというのはちょっとおかしな感じがしますが。  もう一度簡潔にお伺いします。  重要影響事態にも存立危機事態にも当たらないときというのは、日本の自衛隊が出ていくことができるツールというのは極めて限定的か、ほぼないか、そういうことではないかと思いますが、大臣、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 安保について、安保三文書ができた後は国会で大いに議論してほしいということでありましたが、これだと議論にならないですね、大臣。また、予算委員会は続きますので、ほかの方にもこの点を詰めていただければと思います。  さらに、台湾有事についてお伺いをさせていただきたいと思いますが、仮に、台湾有事が起きて、そして米軍等が今回は関与をして、そして日本の米軍基地から出動するとき、これは日米安全保障条約第六条に基づく岸・ハーター交換公文による事前協議の対象となります。  岸内閣総理大臣とクリスチャン・ハーター国務長官による交換公文で、こういった日本の基地から出ていくときというのは、交換公文の中で協議対象となるということになっておりますが、これは日本が同意を与えることが前提でしょうか、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 しかし、これだけ台湾有事、台湾有事と言っている中で、こういった事前協議がアメリカから来たと仮定するときに、要するに、これを断っているということは、日米安全保障条約が崩壊をするということであります。  そう考えたときに、今の答弁は結構重要でありまして、この岸・ハーター交換公文による協議対象となるときにもイエスと言わない可能性を残すということですね、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 もう一度だけお伺いさせていただきます。  しないという可能性があるということですか、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 余り私は時間がありませんので、最後、対北朝鮮についてお伺いをいたしたいと思います。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を図るというのはよく使われる表現なんですが、今でも、諸懸案を包括的に解決しないと日朝国交正常化交渉に入らないという、そういう趣旨なんでしょうか。  普通に考えると、別のやり方があると思うんですね。日朝国交正常化交渉をやりながらこれらの問題の解決を図るという選択肢も大いにあり得ると思うんですけれども、この決まり切った表現の解釈についてお伺いしたいと思います、林大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 続きまして、私、安倍総理の時代から岸田総理に至るまで、どうしても理解できない表現の中に、前提条件なしで会う用意があると、先方と。その表現がすごく気になるんです。  ちょっと人間と人間との関係を考えてみると分かるんですけれども、利害が対立している者同士で、向こうから前提条件なしで会うよと言われて会いたくなる人は多分いないと思うんですよね。そう思いませんか、皆さん。  外交の常識として、いろいろと条件をつけながら最終的に会うことが確定するわけであり、今の、前提条件なしで本当に動くと思っているのであれば、その姿勢は極めてナイーブなものだと思います。これはお鉢を単に相手に預けているだけであって、むしろ会う可能性を閉ざしているだけなんじゃないかというふうに思うわけですが、林大臣、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 しかし、国内に向けては、今言ったように、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決するんだと強い意思を示しているわけですよね。けれども、向こうと向き合うときに、これだけ国内で言っているにもかかわらず、いや、前提条件はないですと。単なる不信感をあおっているだけですよね、それは。そう言われて会いたくなるかというと、多分会いたくないんだと思うんですよね。  少し問いを、更問いということでやらせていただきたいと思いますが、仮に北朝鮮側から様々な条件をつけられたとしても、日本としては前提条件をつけずに会う用意がある、そういう理解でよろしいですか、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 全然お答えになっていなかったんですが、北朝鮮から条件をつけられても、こちらは前提条件なしで会う用意があるということなんですかということをお伺いしております、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○緒方委員 私は余り時間がないんですが、ちょっと、これは通告なしですけれども、林大臣にお伺いしたいのが、日朝平壌宣言、日朝平壌宣言と言われますが、日朝平壌宣言の中で今でも守られている部分というのはあるんでしょうか、大臣。