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友納理緒

友納理緒の発言36件(2024-12-06〜2025-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (44) 対策 (36) 関係 (35) 必要 (24) 施策 (24)

所属政党: 自由民主党

役職: 内閣府大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-19 内閣委員会
御質問にお答えいたします。  委員御指摘のとおり、男女共同参画基本計画関係予算につきましては誤解に基づいた情報が流布しているものと承知しており、こうした誤解に基づく情報が拡散され続けることは望ましくないと考えております。  内閣府におきましては、正確に情報を発信すべく、本年一月以降、男女共同参画局のホームページ上において男女共同参画に関する予算の周知方法を改め、国民の皆様に正しく理解していただけるよう、分かりやすい情報発信に努めているところでございます。  具体的には、令和六年度の男女共同参画に関する予算につきまして、男女共同参画社会の形成を目的とする施策・事業として約三千百九十一億円、男女共同参画社会の形成を直接的な目的としないが効果を及ぼす施策・事業として約十兆二千三百九十二億円となっておりますが、後者のうち、社会保障関係費、子ども・子育て支援関係費、教育関係費等が約九割を占めて
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友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 財政金融委員会
御質問にお答えいたします。  少子化社会対策大綱の主要施策に従い整理した当初予算ベースでの少子化対策関係予算は、平成二十五年度で約三・三兆円、令和四年度で約六・一兆円でした。また、こども家庭庁が発足した令和五年度以降は、こども家庭庁予算の当初予算ベースで見ますと、令和五年度は、育児休業等給付が入っておりませんが、約四・八兆円、令和六年度は約六・二兆円、今年度は約七・三兆円となっております。  このこども家庭庁予算は、従来の少子化対策関係予算の延長ではなく、児童虐待対策や障害児支援など、厳しい環境にある子ども・子育て世帯への支援も大きな位置付けを占めております。少子化対策とともに、子ども・子育て家庭への支援を言わば車の両輪として推進するもので、予算はそうした経費も含めて計上しているものでございます。  その上で、先日の人口動態統計を見ても、少子化に歯止めが掛かっておらず、その結果を深刻
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友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 財政金融委員会
御質問にお答えいたします。  令和七年度の男女共同参画基本計画関係予算としましては、各府省庁に計上された予算を取りまとめたものとしましては、男女共同参画社会の形成を目的とする施策・事業に約三千五百六十七億円となっております。  また、委員御指摘の客観的に分かりづらいという御指摘ですけれども、データが出てこないという御指摘ですけれども、毎年国会に提出しております男女共同参画白書等において男女共同参画社会の形成の状況を公表しております。一例としましては、全上場企業の役員に占める女性の割合が直近である令和六年では一二・五%、直近五年間で七・三ポイント増加しているということですとか、民間企業の雇用者の各役職階級に占める女性の割合が、それが少しずつ上昇しているということなどを公表させていただいております。それによって、男女共同参画社会の形成に向けて着実に進捗していると考えております。  女性活
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友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 財政金融委員会
御質問にお答えいたします。  それは男女共同参画の方でよろしいですか。子供政策の方で。
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 財政金融委員会
御質問にお答えいたします。  まず、そうしましたら、少子化対策の方からお答えをさせていただきます。  大変難しい質問ではございますが、様々な少子化の背景に対応するため、これまで各種の施策を講じ、必要な予算を確保してきたところと考えております、予算につきましては。  政策につきましては、政府としてはこれまでも少子化対策の背景にある様々な課題に対して取組を進めてまいりまして、その成果の一つとして待機児童等の減少などが挙げられますが、急速な少子化に歯止めは掛かっていないのは事実でございます。そのため、政府としましては、こども未来戦略において若い世代の所得向上、雇用の安定に向けて取り組むとともに、加速化プランにより子ども・子育て支援を抜本的に強化し、長年指摘されながら実現できなかった各種施策を着実に実施しているところでございます。  少子化対策につきましては、子供、若者に対する施策や子育て
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友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
御質問にお答えいたします。  お尋ねの内密出産につきましては、昨年十二月、総理より、今議員に御指摘いただきましたけれども、ドイツを例に外国における法体系はどうなっているのか、出自を知る権利がどのように位置付けられているのかなどをよく研究して、そのような観点から政府部内で検討させたい旨御答弁があったことを受け、今年度、海外の法制度に係る事例研究の実施を予定しているところでございます。  内密出産につきましては、母への母子保健、福祉による支援等が出産後途切れてしまうことのほか、子の出自を知る権利に関連して、希望する妊婦に対し、身元情報を明らかにすることの説得や、それによる支援等の説明、相談は誰がどのような形で行うのか、子の出自情報の範囲をどう考えるのか、そして、誰がどのような形で管理し、開示するのかなど、子供の心情等への影響の大きさに配慮した検討を要すると考えられる論点も含めて、様々な御意
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友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
御質問にお答えいたします。  私の立場では、重要土地等調査法を担務とする政務官でございます。その範囲での現状把握、調査、現在行っている状況でございます。
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
御質問にお答えいたします。  重要土地以外の土地について御党の所属議員等から提出されている法案等は把握しておりまして、国会において御議論いただくべきものと考えておりまして、政府として発言することは差し控えさせていただきます。
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
一個人としては問題意識を共有させていただきますけれども、担当の政務官といたしましては、重要土地以外の土地についての政府の現状の回答は差し控えさせていただきます。
友納理緒
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
御質問にお答えいたします。  繰り返しになりますが、個人的には問題意識を共有させていただいておりますが、政府としてのお答えは差し控えさせていただきます。  ただ、重要土地等調査法は、施行後五年経過した時点での見直しの規定が置かれておりますので、法の執行状況や安全保障をめぐる国内外の政情を見極めた上で、更なる対応の在り方は検討してまいりたいと考えています。