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田村貴昭

田村貴昭の発言1343件(2023-02-09〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (143) 負担 (66) 病院 (58) 必要 (56) 患者 (56)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
一兆二百二十六億円、間違いないですね。これに航空自衛隊の費用、訓練施設経費を入れると、七億円を加えると、一兆二百三十三億円になるんですよ。一兆二百三十三億円になるわけですよ。もう青天井になっているじゃないですか。そして、これから幾らかかるかも分からない。こういう基地建設、認められませんね。  それから、最後にです。基地建設計画には艦艇の停泊を目的とした係留施設などの港湾整備があります。西之表市への説明の中では、海上自衛隊の「ましゅう」や「おおすみ」などの大型な艦艇が使用できると想定していますけれども、このほか、イージスシステム搭載艦の使用も想定しているんじゃないですか、イージスシステム。大臣、いかがですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-10 予算委員会
否定はしませんでした。重大であります。  基地建設の中止を求めて、質問を終わります。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
日本共産党の田村貴昭です。  高額療養費の負担上限額の引上げ方針について質問します。  今日、自民党と公明党の幹事長会談で、負担を引き上げる方針に、問題点を検討することを確認したと報道されています。総理、御存じですね。石破総理、問題点を検討して、どうするんですか。現状維持とするんですか、それとも修正するんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
全国がん患者団体連合会、全がん連の緊急オンライン調査では、僅か三日間で、がん患者や家族など三千六百二十三人から、やめてほしいなどと切実な声が寄せられています。また、がんの当事者が一月十二日に始めた署名は間もなく五万。全がん連など三団体が呼びかけた見直しを求めるネット署名は、一月二十九日の開始から一週間で間もなく七万五千人に達しようとしています。総理、反対の声が短時間でこれだけ上がっています。  総理は先週の本委員会での答弁で、長期にわたって治療を要する方、負担能力が十分でない方に御納得いただけないなら、それは考えていかなければなりませんと答弁されました。総理が考えなければいけないのは、一旦白紙に戻すことではないですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
一部の小手先の修正では済まされないような事態になっているんですよ。  福岡厚労大臣は、がん患者などの団体と直接話をさせてもらいたい、可能な限り合意形成が図られるよう努めていきたいと今日の会見で述べられましたね。患者団体から意見を聞くということは、当事者から話も聞かずして上限額引上げを決めたということなんですよ。問題点の検証、見直しをせざるを得ないというほどにこれはひどい方針であるんです。  負担増の影響はどの程度になるんでしょうか。外来特例を除く高額療養費の年間受給者数と、そのうち年間四回以上受給している人数は何人になりますか。お答えください。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
驚くべき数字ですよ。  資料一を御覧ください。全体で七百九十五万人、これだけの方が負担増となるわけです。国民十五人に一人の割合です。年間四回は必ず多数回該当になるので、少なくとも、多数回該当者は百五十五万人、国民八十人に一人が負担増となる。これだけ広範囲な影響を及ぼすのが今度の上限額の引上げです。  がん患者の方がどのような治療をしているのか、一例を紹介したいと思います。進行性乳がん、ベージニオ、アリミデックス併用療法、これは、術後で実施する場合は二年、そして、再発後も年単位で長くお薬を飲み続ける治療法です。薬剤費だけで月に四十七万円を超えるんですね。  資料二を御覧ください。高額療養費は収入によっても違いますので、この療養法を労働者全体、非正規、正規、民間給与平均の三分類で、年間の自己負担がどのようになるか試算してみました。  年収二百二万円のところを見てください。例えば、イメー
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
総理、答弁がなかったので、総理の答弁に照らしてもう一度質問しますね。  総理、これまで答弁で、更に努力をいたしてまいりますと何回も述べておられます。その努力というのは、今たくさん言いました、患者さんは限界です、努力というのは、これ以上患者さんの負担を増やさないことではないですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
今度の負担限度額の上限額の引上げ方針でいくと、非課税世帯含めて、全て増額となるんですよ。政府が幾ら説明をしても、そして、総理がいかに不安を払拭とか、そして納得していただくためにとか言っても、それは負担増であることには変わりないんですよ。幾ら説明しても、不安を拡大するしかないわけなんですよ。一旦白紙に戻すべきではありませんか。  厚生労働省、厚労大臣に伺います。綿密に検討したというふうに言われていますけれども、今私が示したように、長期にわたって高額な治療をする方の一年間の負担増について、その影響について試算した資料を審議会に諮ったことはありますか、検討されましたか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
これも驚きですよね。長期かつ継続して高額療養費を支払う、そういう医療費の負担の試算は審議会には諮っていないということです。個別の治療については試算をしていますけれども、一月の負担を示しただけ。様々問題があるわけですよ。まともな資料がない、検討ができない、こういう状況の中で、審議会のメンバーには、がん患者さん、そういう団体すら入っていない。上限額引上げについても、患者団体から直接、話すら聞いていない。本当にひどいですよ。  総理、これは、上限額引上げ先にありきじゃないんですか。社会保障費の抑制先にありきじゃないですか。認められません。  今回の見直しは、昨年十一月に唐突に審議会で議論が始まり、そして、長期にわたって治療を継続する患者負担の試算さえ行われずに成案となったわけであります。これで低所得の方の経済的負担に綿密に配慮した検討と言えるんでしょうか。見直しというのであれば、こういうこと
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-04 予算委員会
その策というのは、引上げは絶対やめること、そして、その財源はほかにも……