北郷恭子
北郷恭子の発言20件(2025-12-04〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
我が国 (20)
北朝鮮 (11)
措置 (11)
対応 (10)
関係 (10)
役職: 外務省大臣官房参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 3 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 6 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-04-17 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
東日本大震災後の日本産食品に対する輸入規制の撤廃は政府の重要な課題でありまして、韓国に対しても同様でございます。
本年一月の日韓首脳会談においても、総理から、日本産食品の輸入規制に関して、韓国による科学的根拠に基づいたアプローチの確保に向けて両国間でしっかり意思疎通をしていきたい旨お伝えしております。
日本産食品の安全性の発信については、関係省庁が連携しまして韓国において様々に行ってきているところでございますけれども、早期撤廃に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
四月十三日、委員御指摘のとおり、高市総理大臣はシャバーズ・シャリフ・パキスタン首相と電話会談を行いました。
高市総理からは、イスラマバードで実施された米・イラン間の協議について、シャリフ首相を始めとするパキスタン関係者の仲介努力に敬意を表し、これを支持する旨述べました。また、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることであり、協議を通じて最終的な合意に早期に至ることが重要との我が国の立場をお伝えしました。
さらに、総理から、日本としても、これまで米国及びイラン双方と首脳間の意思疎通を行ってきており、事態の早期鎮静化に向けて外交努力を重ねてきていることを説明しまして、両首脳は引き続き意思疎通を継続していくことで一致いたしました。
また、具体的にどのような協力を進めていくのかということにつきましては、シャリフ首
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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議員御指摘の、今後、今後の議会を、政権を認めるかどうかについては、引き続き情勢を見極めながら適切に対応していきたいと考えております。
ただ、いずれにしましても、重要なことは、ミャンマーにおいて被拘束者の解放ですとか当事者間の真摯な対話を含む政治的進展を含む民主的な進展ですとか、あと国民生活の向上に向けた取組が着実に進められることだというふうに考えております。
我が国としても、引き続き、情勢を注視しながら、情勢の改善に向けて働きかけを行っていきたいと考えております。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国が有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというのが我が国の立場であります。
その上で、中国側が尖閣諸島の領有権に関する独自の主張ですとか、尖閣諸島周辺海域において力、また威圧による一方的な現状変更の試みを行っているということを踏まえまして、これまで政府としては、国際会議等の場ですとか在外公館において尖閣諸島に関する事実や我が国の立場について発信するとともに、外務本省でも、あるいは在外公館のウェブサイトなどでも情報発信に努めてきたところでございます。
引き続き、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意の下、冷静かつ毅然と対応していくとともに、国際社会において我が国の立場等が正確に理
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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通告にはございませんでしたけれども、外務省を挙げて、邦人の方の安全を確保して退避のオペレーションを行うとともに、大使館職員につきましても、しっかりと安全確保を行っているところでございます。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
中国企業が、国際海底機構との間で締結した探査契約に基づいて、南鳥島沖の我が国大陸棚より外側の海底、すなわち深海底においてマンガン団塊の探査活動を行うなど、中国が近年、海洋資源調査の取組を強化していることは承知しております。
南鳥島周辺海域を含めて、我が国の領海、排他的経済水域等に賦存する国産海洋鉱物資源である金、銀、銅等が含まれる海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊、レアアース泥については、引き続き国際情勢をにらみつつ、採鉱、揚鉱、選鉱、製錬技術の確立、資源量調査、環境影響把握等の取組を進めてまいります。
我が国としましては、中国の動きも含めて、関連の動向も注視しながら、重要鉱物の権益確保や海洋鉱物の資源開発に取り組んでまいる考えでございます。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
日韓政府間では、日韓大陸棚南部共同開発協定の今後の在り方についてこれまでも意見交換を実施してきております。現下の戦略環境の下、日韓関係及び日米韓の連携を引き続き強化していくことが重要でありまして、また、現在、日韓関係は良好な基調を維持しているところでございます。このような状況の中、現時点では協定の終了予告を行っておりません。
今後については、協定の有効期間や終了に関する規定も踏まえつつ、この協定や両国間の大陸棚の南部海域の将来の在り方について引き続き韓国政府との間で議論を行っていくことが重要と考えております。
いずれにしましても、日本として、日韓関係の状況等の推移を踏まえながら、本件についても総合的に判断していくことには変わりございません。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
尖閣諸島につきましては、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配しております。
尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的方策につきましては、様々な選択肢がありますけれども、実際にどのような方策を取るのか、またどのような方策が真に効果的なものなのかについては、戦略的な観点から判断していくべきものと考えております。
いずれにしましても、政府としては、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの方針の下、引き続き、緊張感を持って、関係省庁との間で連携し、情報収集に努めるとともに、尖閣諸島周辺の警戒監視に万全を期し、冷静かつ毅然と対応してまいります。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
二国間の人的交流や経済活動を萎縮させるかのような中国側の対応は、首脳間で確認した戦略的互恵関係の包括的推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性とも相入れず、中国側に対しては引き続き適切な対応を強く求めているところであります。日中間に懸案と課題があるからこそ、双方の努力によって課題と懸案を減らし、理解と協力を増やしていく方針は変わりございません。
政府としては、平素より様々な情報収集、分析を行っております。また、それに応じた対応ぶりについても検討しておりまして、日中間の民間交流、経済活動は促進されるべきであるという立場を踏まえまして、引き続き、情報を注視し、適切な対応を行ってまいります。
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
政府としては、平素より様々な情報収集、分析を行って、またそれに応じた対応ぶりについて検討を行っているということ、先ほど申し上げたとおりでございます。引き続き政府全体として適切に対応を行ってまいります。
その上で、コンテンツ産業の海外展開支援一般について申し上げますと、例えば、経済産業省の方なんですけれども、三百五十億円規模のコンテンツ産業成長投資支援事業を本年度の補正予算案として計上しているというふうに承知しております。
外務省としましても、引き続き関係省庁と連携しつつ、コンテンツ産業の海外展開、支援してまいる考えでございます。
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