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藤巻健太

藤巻健太の発言367件(2023-02-17〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: オンライン (40) 考え (40) 運転 (36) 事故 (34) 問題 (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○藤巻委員 サイバー部隊はほかの部隊に比べて多くの情報を扱っており、情報漏えいの懸念は常にありますし、国防上、大きなリスクとなると言えます。  そうやって部隊を急拡大していく際に、他国の諜報員が部隊に紛れ込んだりとか、情報漏えい懸念というものはないのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○藤巻委員 ありがとうございます。  その辺の部分というのは非常に大事な部分だと思いますので、しっかりと対策を練っていただければと思っております。  次に、防衛セキュリティーゲートウェーの整備についてお伺いいたします。  これは、官民共用のクラウドを導入してデータベースを保護した後、そこから情報を出し入れするものと理解しておりますけれども、防衛省と関連企業、さらには下請企業や孫請企業も含めて導入していくということは、データをメール等で、通信のやり取りで起こる事故やサイバー攻撃に対して一定の効果がある方法だとは思っております。  防衛セキュリティーゲートウェーについての現在の進捗状況だったり今後の見通しについてお聞かせ願えればと思います。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○藤巻委員 ありがとうございます。  引き続き、そういった取組をやっていっていただければと思っております。  時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 日本維新の会の藤巻健太と申します。  本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問の方に移らせていただきます。  まず、少年法の在り方について議論させていただければと思っております。  少年法の在り方は長く議論が続けられており、近年では令和三年に少年法が一部改正され、十八歳、十九歳が特定少年と定められました。特定少年は、少年法が適用される一方、逆送対象事件が拡大され、実名報道が解禁されました。つまり、厳罰化の方向に進んだということであります。  私個人の考えではあるんですけれども、少年による殺人などの凶悪犯罪には更なる厳罰化が必要、酌量の余地のないものであれば少年法の適用除外も検討すべきだと考えております。  現在の少年法の在り方が正しいのか、一層の議論が必要なのか、更なる厳罰化が必要なのか、どう考えておられるのか、お考え
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 おっしゃるとおり、少年法の理念は、非行のある少年を更生させて、そして健全に育成することにあると私も考えております。少年は可塑性が高いことも踏まえて、懲罰よりも更生に主眼を置く、それが再犯率を引き下げ、本人にとっても社会にとっても結果としてプラスになる、この部分に関しては本当にそのとおりだと思います。  そして、それは私たち大人の責任、社会の責任でもあると思います。出来心から万引きをしてしまった、けんかをして相手を殴ってしまった、こういうことは、親や学校や教師、地域、時には司法の力もかりながら指導して、正しい道にいざなう、まさに更生させて立ち直らせることが重要です。それが本人のためでもあるとは思います。  しかし、殺人などの凶悪犯罪を同等に考えていいのでしょうか。同じ物差しで測っていいのでしょうか。目も当てることもできない残虐非道な殺人を犯した犯人が本当に短い期間で更生でき
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 今のお話だと、大体、多くの方が五年から十年、平均すると恐らく七年とかそのぐらいだと思うんですけれども、本当に七年程度で凶悪犯罪を犯した人間は更生できるのでしょうか。殺人を犯した少年の出所後の犯罪再犯率はどれぐらいなのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 四九・六%ということで、半分近くが再び犯罪を犯している、半分近くが更生できていないということだと思います。これは、ちなみに、成人だと一六%ほどになります。  つまり、殺人を犯した少年の再犯率は四九%、殺人を犯した成人の再犯率は一六%、三倍ほどです。ほとんど、半分近くが更生できていないということになります。人を殺して、命を奪って、その家族の人生をめちゃめちゃにして、たったの七年程度、少年刑務所で過ごすだけ。そして、出所後、七年少年刑務所で過ごした後、半分近くの人間は再び罪を犯す。  凶悪犯罪に対する少年法、今のままで本当にいいとお考えなのでしょうか。大臣、お答えください。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 成人の再犯率が一六%で、少年の再犯率が四九%ということで、事情が違うとかいう、そういう差ではない、もう明確な差があるんじゃないかというふうに私は感じますし、可塑性が高いといいますけれども、逆に可塑性が低いんじゃないか。これだけ多くの人が再犯をしているわけですから、可塑性は逆に低いんじゃないかということが言えると思いますし、そういった凶悪犯罪を犯した少年、果たして本当に少年法というのは公正にできているのかというのは非常に私は疑問に考えております。  凶悪犯罪を犯した少年の更生がどうしたら進むか、これは議論を続けてほしいと考えております。  そして、私が言いたいのは更にその先でして、更生さえできればそれでいいのかということでございます。  仮に殺人を犯した少年が数年で、まあ七年でですか、更生できたとします。その少年は出所後、やりがいのある仕事に就き、充実した日々を過ごす。す
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 最も大事なのは、遺族の心が、被害者の魂が救われることだと私は思っています。加害者が更生して幸せな人生を送ることではないというふうに思っています。  今の少年法はその視点が決定的に欠けているとは思いませんか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 凶悪犯罪に対する今の少年法で、この在り方というのは、私は到底納得がいっておりません。どうあるべきか、今後も議論を続けていってほしいと思います。  時間も限られていますので、次の質問に移らせていただきます。  続いて、死刑制度についてお伺いします。  現在の死刑制度についての大臣のお考え、今後の在り方についてお考えをいただければと思います。