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藤巻健太

藤巻健太の発言367件(2023-02-17〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: オンライン (40) 考え (40) 運転 (36) 事故 (34) 問題 (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 一方で、死刑になりたいという理由で無差別大量殺人を行う人間がいます。これを防ぐためにはどうしたらいいとお考えなのでしょうか。地域ネットワークを強化して孤立を防ぐなんというのはよくテレビでやっていますけれども、それも大事なことなのかもしれませんけれども、それでは防げません。強い抑止力が必要かと思います。無差別大量殺人を防ぐこと、そして無辜の民の命を守ること、これは国家の責任だと思います。  死刑になりたいという理由から起こす無差別大量殺人、これはどうしたら防げるとお考えになっているのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 ですから、厳正に処罰されて死刑になりたいと思っている人の犯罪をどうやって防げばいいのかという質問ですので、これについて大臣はどうお考えでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 厳正な処罰で対応できない者をどうするかというような質問だったんですけれども、ちょっと堂々巡りになってしまいますので、次の質問に移らせていただきます。  刑事訴訟法四百七十五条では、死刑の執行は、判決確定の六か月以内にしなければならないというふうにあるんですけれども、実際に六か月以内に執行されることはありません。執行までの平均期間は十年ほどとなっております。  法が全く守られていない現状、これは法治国家として許されるのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  死刑制度は犯罪抑止に大きな役割を担っている、これは私も同意するところでございます。どうすれば犯罪が抑止されるのか、今後もしっかりと考えていただければと思っております。  続きまして、刑務所について質問させていただければと思います。  刑務所の実態は詳しく知らない人も多いかと思うんですけれども、受刑者が日常どのような生活を送っているのか又はどのような住環境にあるのか、お答えいただければと思います。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 昨年十二月、大臣は臨時会見を開いて、名古屋刑務所で二十二人の刑務官が三人の受刑者に対して、顔をたたいたりアルコールスプレーを顔に噴射したりする暴行を繰り返していると発表しました。  この事件に限らず、刑務官による暴言、暴行などが報道されますが、この事実については大臣はどう捉えられているのでしょうか。  また、刑務所内で受刑者同士のいさかいや暴行、いじめが多いとも聞きます。これについてはどうお考えでしょうか。改善していくお考えはあるのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 今までのお話を総合すると、日本の刑務所の実態は、冷暖房が完備していて、食事は栄養士指導で作られた三食つき、もちろん無料ですし、やりがいのある仕事ができて、余暇は仲間とわいわい楽しむ、仲間内のトラブルがないように看守は優しく見守り、時には仲裁に入る、将来に向かって勉強や職業訓練もすることもできる、夜は定期的に見回りに来てくれるので急病時も安心と。  今までの話を総合するとそういうふうに聞こえるんですけれども、大臣、日本の刑務所はとても快適なのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 刑務所に入りたいといって、そう言って犯罪を犯す人が一定数はこれはいます。その人たちにとっては、今の環境よりも刑務所の方が快適だと考えているのだと思うんですけれども、あるいは、刑務所の環境は国がしっかりと整備していてなかなかいいから、刑務所に行ってもいいのかなと思う人も一定数います。  こういった事実についてはどうお考えでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 刑務所の在り方、どうあるべきか、いま一度検討をお願いしたいと思います。  大事なのは、受刑者が快適な生活を送ることではなくて、善良な普通の人たちが安心して暮らすことのできる犯罪の少ない社会をつくっていくことだと考えております。いま一度、そのことを認識していただければと思っております。  続いて、抑止力を強化するために、死刑とは違う刑罰を創設することはあり得ますでしょうか。例えば、仮釈放のない絶対的終身刑などは検討の余地はあるのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 私は、過酷な刑罰をすることによって強い抑止力が生まれて、犯罪の少ない安心した社会がつくれると思っておりますので、そのことは認識して、踏まえて議論を続けていただければと思います。  続きまして、今の話に関係するんですけれども、無期懲役、昔は十五年ほどで仮釈放されていたと聞きますけれども、現在は三十年ほどとなっていると聞きます。無期受刑者が仮釈放になるまでの流れ等を教えていただければと思います。また、この三十年という長さは適当なのでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 ありがとうございます。  最後になりますけれども、今の日本の法律、加害者の保護だったり社会復帰に重点が置かれ過ぎていて、被害者の救済がないがしろにされているように私は感じております。  救うべきは加害者ではなく被害者だというふうに考えておりますが、最後に、大臣の御見解をお聞かせ願えればと思います。