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藤巻健太

藤巻健太の発言367件(2023-02-17〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: オンライン (40) 考え (40) 運転 (36) 事故 (34) 問題 (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○藤巻分科員 ありがとうございました。  それでは、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 本日は、貴重なお話、ありがとうございました。  日本維新の会の藤巻健太と申します。  私、十五年ほど前、慶応の経済学部の学生だったので、当時から、金子先生と土居先生、お名前はもちろん存じ上げておったんですけれども、先生方の授業を取っていたのか一生懸命思い出そうとしたんですけれども、余り授業に出ていなかったせいか、全然思い出せませんでした。申し訳ありません。もしかしたら教え子かもしれないし、そうではないかもしれない。先生お二人のお話を聞いて、非常に懐かしい思いをしたような気もしますし、全くそんなようなこともないような気もします。そんな私ですけれども、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  柳澤先生にお伺いいたします。  台湾の地位を現状維持することに成功したとしても、結局、台湾有事というのは中国の思惑次第、究極的には習近平国家主席の政治的思惑次第かなという部分はあると思
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 先生の方から先ほど、アメリカは自国の利益につながらない戦争はしないと。私もまさにおっしゃるとおりかなというような感覚を持っているんですけれども、アメリカというのは本当に最終的に台湾を守るのかというところをちょっと思っていまして、中国と戦争するというのはとんでもないことなわけですよ。場合によっては自国の滅亡すらあり得るような、そんな危機です。  台湾というのは、確かにアメリカにとってはインド太平洋戦略における要衝なのかもしれないんですけれども、自国の究極的には滅亡の危機を冒してまで守るのかというところも思っておりまして、自国を侵攻されでもしない限り中国とは絶対に戦争したくないというのが、これがアメリカの本音なのかなというふうにも思っておりまして、逆に言うと、習近平国家主席も、そういった本音が分かっているから、台湾侵攻に踏み切る可能性はあるとは思うんです。  つまり、中国と台湾
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 おっしゃられるように、私も同じような感覚を持ってはいるんですけれども、明確な主権国家であるウクライナへの侵攻ですら、アメリカを始めとする国際社会は直接的な介入には踏み切らなかったわけです。  主権国家であるウクライナですら国際社会が直接介入しなかったということを考えると、中国が台湾に侵攻した際に、中国は多分、これは自国内の台湾という一地域における反政府組織の鎮圧だというような建前で恐らく侵攻するのかなというふうに思うんですけれども、国際社会というのはこれを明確にはなかなか否定するのは難しいかなというふうに思います。逆に言うと、アメリカは、台湾侵攻は内政問題であるという中国の主張を我々は明確に否定できない、明確に否定できないのだから軍事介入はしないというような大義名分を持っているというふうにも思うんですよね。  その観点からも、やはり、仮に中国が台湾に侵攻したとしても、アメリ
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 ありがとうございます。  ちょっと話が変わるというか、また柳澤先生にお答えいただければと思うんですけれども、ロシアによるウクライナ侵攻の帰着点というか、今後の展開というのはどう予想されておるでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 ありがとうございます。  今度は北朝鮮の方なんですけれども、北朝鮮の最終的な目標というのはどこにあるのかなというふうにお考えなのでしょうか。核弾頭搭載可能なICBMを完成した上で、その軍事力を背景に、アメリカと外交、経済の交渉、ある意味対等な立場に近いような形で交渉のテーブルに着くところにあるのでしょうか。どうでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 柳澤先生、ありがとうございました。大変勉強になりました。  続いて、財政の方の質問に移らさせていただきたいんですけれども、先ほどもあったんですけれども、日本の累積赤字の対GDP比、これは約二六〇%ほどです。これは世界で断トツで悪い数字でございます。ちなみに、二番目に悪いのはギリシャの二〇〇%ほどなんですけれども。  まず、率直に、この今の日本の財政状況についてどうお考えになられ、どう捉えられているのかなということを聞きたいんですけれども、先ほど金子先生には少しお話しいただきましたので、土居先生と末澤先生、お答えいただければと思います。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 ありがとうございます。  おとといもちょっと大臣と議論させていただいたんですけれども、プライマリーバランスの黒字化、これを二〇二五年に達成すると大臣は明言されているんですけれども、コロナ禍だとマイナス三十兆ぐらいの赤字ですし、コロナ禍以前もマイナス十兆ぐらいの赤字が続いております。  率直に、二〇二五年のプライマリーバランスの黒字化というのは達成可能だと思いますでしょうか。土居先生、末澤先生、金子先生、それぞれお答えいただければと思います。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○藤巻委員 本日は、貴重なお話、ありがとうございました。私の質問を終わらせていただきます。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太です。  貴重な質疑の機会をいただき、ありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず、Jアラートについて質問いたします。  政府は、先週木曜午前八時頃、Jアラートを発出して、北海道周辺に落下する可能性があるとして避難を呼びかけました。しかし、その後、落下の可能性はなくなったと訂正しておりますが、当初、北海道の陸地に、つまり北海道の町に落下するおそれもあると推定していたとの報道もありますけれども、これは事実なんでしょうか。