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上田清司

上田清司の発言515件(2023-02-06〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (67) 国民 (59) 問題 (41) 審査 (35) 予算 (34)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
ありがとうございます。  大方のイメージは分かりますので、是非、具体的に何らかな形でそうしたところを記述していただいて、広めていただきたいということを要望いたします。  続きまして、先日、スルガ銀行の件で積み残した点がありますので、この点についてお伺いしたいと思います。  加藤大臣、衆議院の財務金融委員会の四月十一日に、れいわ新選組の高井議員が、スルガ銀行の被害者の期限の利益を喪失させようとするような形での追い込みの事例があるということを指摘されました。当然、具体的な事例ですので、加藤大臣としても、そのまま文言を伝えますと、投資用不動産から十分な収益が得られない債務者に対し、同行、スルガ銀行のことですが、同行により、無理な支払催促が行われていないかについてしっかり確認してまいりますと答弁されました。  この確認した結果についてはどのようなものだったでしょうか。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
現在においてはそうした事例は見当たらなかったというような答弁でしょうか。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
また具体的な事例があったら報告をまた事務方の方にもしていきたいと思っております。  そして、先般、事例を少し申し上げました。五月十三日に報告徴求命令が出て、五月三十日にスルガ銀行の方から新たなる支援策を含めた報告がありました。その報告の中に結構細かく問題点が出ておりました。例えば、改ざん、偽造が全ての案件のうちに二割ほどあって、雑駁に件数を言えば七千五百件程度。これがスルガ銀行側からの報告徴求命令に対するお返しの文書というんでしょうかね、その中にありました。関与した社員も七十五人いますと。  先般も私から紹介させていただきました第三者委員会の報告でも、審査に異議ありと言った人たちがいたにもかかわらず、そのまま審査が通ったのが二百件以上あったと、こういう報告があって、そうした審査を主に担っていた審査部長がそのまま現在においても一貫して審査部門の長を繰り返し、そして直近においてはコンプライ
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上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
問題があれば再考を促すという御答弁だったというふうに確認しますが、それで間違いないですか。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
問題がないというふうな判断をされたというふうに答弁されたと思いますが、それも間違いないですか。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
とんでもないですね。時系列的に、資料も渡していますよ、私。この方が、事件当時、二〇一四年から二〇一五年まで経営管理部の統合リスク部長、二〇一六年もそうです。二〇一七年には執行役員、審査部長。そして、二〇一八年、上席執行役員、審査本部長。二〇一九年、取締役上席執行役員、審査本部長。二〇二〇年、常務取締役。二〇二二年、常務取締役CCO。そして、二〇二三年、取締役専務執行役員、審査本部長兼CCO。ずうっと重なっているじゃないですか。第三者委員会の報告書の年月日と、そして被害のあった年月日を重ねてくださいよ。ずうっと引っかかっているじゃないですか、この方は、審査本部長、審査部長として。関与すべき人じゃないですか。再考を促すべき人じゃないですか。じゃないと、おかしいでしょう。  二百件に関して異議ありと言ったけれども、丸め込んでそのまま通してしまった、これは第三者委員会の報告。そして、報告徴求命令
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上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
先ほどの答弁と全く違う話をされました。  問題があれば再考を促すと言われました。その確認まで私はして、確認をちゃんと認められました。再考を促すべき案件じゃなかったんですか、年月日を全部見ていけば。この方が責任者だったんですよ、審査の。その都度事件が起きているんですよ。再考を促すべき人事じゃないですか。それはできると、あなたは申し上げたじゃないですか。そうしたら、突然また原点に戻ったような抽象的な話をされた。そんなひきょうなことをしちゃいけませんよ。  今答弁すべきことは、今手元に年月日、事件、数、持っていませんからと、それを確認した上で場合によっては再考を促しますという答弁ですよ。余計な質問までしましたけれども、答弁してください。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
それは私も認めているんですよ。しかし、問題のある案件だったら再考を求めるとあなたは答弁したばかりじゃないですか。それで何でまた振出しに戻すんですか。  今申し上げたとおりですよ。七千五百件の偽造、改ざん、そして七十五人の関与。そして第三者委員会は、二百件の異議ありという話をもみ消した人がいると。そこの中心人物じゃないですか。時系列的に追っかけてくださいよ、丁寧に。  そうしないと、先般の答弁でもあなたが認めたように、スルガ銀行が公表している、いわゆる与信者が約七百六十八件、そして被害額は、被害額とは向こうは言わないですけども、債務額が八百七十四億。で、SI弁護団から言わせると、物件数は同じですね、ほぼ、七百六十八件と七百九十三件ですから。被害額は、八百七十四億に対して一千五十一億。債務者は、スルガ銀行は非公表にしていますけれども、SI弁護団は四百三十八人と、この間答弁されて、言われたば
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上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
論点ずらしちゃ駄目ですよ。ちゃんと答えたんですよ、今、再考を促すことができると。  加藤大臣、時系列的に見て極めて問題のある人事ですので、よろしく御検討いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────
上田清司 参議院 2025-06-10 財政金融委員会
国民民主党・新緑風会の上田清司です。  先般、スルガ銀行に関する苦情処理案件の件について、金融庁内部の受け止め方の弱さと内部の意思の疎通について課題があったこと、このことについて反省するという答弁をいただきました。このことは評価いたします。問題は、反省にふさわしい、被害者の救済とスルガ銀行への必要な関与によって問題の所在を早期に解決することだと思っております。  まず、スルガ銀行に業務改善命令を出されて、その後、二〇一八年の十一月にスルガ銀行側からの業務改善計画が金融庁に提出されたわけでありますが、この改善計画について、金融庁としての受け止め方、評価はどのような形であったのか、お伺いしたいと思います。