上田清司
上田清司の発言475件(2023-02-06〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
問題 (44)
国民 (43)
日本 (42)
審査 (38)
スルガ銀行 (36)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 21 | 219 |
| 財政金融委員会 | 13 | 138 |
| 行政監視委員会 | 4 | 25 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 4 | 23 |
| 決算委員会 | 2 | 22 |
| 予算委員会 | 3 | 17 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 憲法審査会 | 3 | 8 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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国民民主党の上田清司でございます。
片山大臣におかれましては、連日御苦労さまでございます。
まず、国民民主党として、暫定予算を一日も早く提出すべきではないかという考え方を持っているところでございます。直近では、平成二十七年に、安倍内閣のときに、二十六年の秋深いときに解散があり、十二月に選挙だということで、予算編成が遅れて、結果的には二十七年の三月二十七日に暫定予算を提出されて、衆参で三月三十一日に可決しております。
こういう直近の事例もあるんですが、何やら衆議院では、公聴会だ、集中審議だ、採決だという、十回ぐらい、与野党で合意をして物事を進めるときに七回予算委員長が職権で進めていくというような異常な事態で、衆議院では予算が可決されております。
参議院では、自民党の皆様も非常に良識を持って対応されて、粛々と議論を進めているところでもございますが、やはり国民生活を重点的に考える
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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大臣、ありがとうございます。速やかに暫定予算の提出をお願いするところであります。
それでは、所得税法の一部改正について、国民民主党からもかねてからの主張でありました百三万の壁を突破し、いい方向でまとまった。この間に関しても、自民党の皆様、公明党の皆様にも厚く御礼を申し上げたい。また、政府の努力についても感謝をするところであります。極めて友好的な対応をしているところでございますが、これからが問題でございます。
私は、高市内閣が十七の戦略分野をつかまえて、これからの日本の経済を強くしていこうという、こうした考え方に決して異を唱えるものではありませんが、しかし、まだ今のところは、この工程表もありませんし、予算化されているわけでもなく、なおかつ、橋本内閣時代にこの十七のうちの九つぐらい重なった分野があって、その検証もなされていないということも判明しております。
よく、毎回毎回、非常に気
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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問題点を的確に把握されているということについては正しく評価したい、このように思います。
ただ、一つ残念なのは、なぜ労働分配率が、日本の場合、このOECD加盟国の中でも三十八か国の中で二十四番目だとか極めて低位にある状態になっていくのかとか、こういったことに関して本当の意味での政府の考え方というのが世の中に私は出たことがないような気がします。
例えば、国際競争力、御案内のとおり、三十年前だったら四年連続一位、それから二位に、三、四、四、そこから先がすとんと落ちて、今ではもう三十八位だとか、こういう状態に落ちているわけですね。でも、こういうことについてほとんど政府は言いません。かなり現状がひどい状態になっていても、何か盛り上がっているようなことばっかり言いまくって、国民をある意味では私はだましている、こんなふうに思っております。
どうすれば本当に良くなるのかということに関して真摯に
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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お話、分からないわけじゃありません。受益と負担の問題をどうするかと。どうするかはもう終わっているんです。少なくとも国民負担が一昨年だと四七%、昨年だと四六%になっている現実があるんです。
つまり、国民負担がずうっと増え続けてきたんです。企業の負担はそんなに増えてきていないんです。むしろ減らしてきたんです。全然状況が違うじゃないですか。法人税は下げて、消費税は上げていく。その穴埋めを消費税に掛けている、つまり一般国民に掛けている。国民は、賃金が上がらない、消費ができない、ゆえに設備投資ができない、あるいはしない、内部留保だけはたまっていく。
コーポレートガバナンスなんていう何か格好いい言葉を使いながら、いつの間にか株主の利益だけを優先する世界になってきて、名前こそ製薬会社も日本の名前を付いていますけども、七割ぐらいは海外の会社じゃないですか。投資も、この株主配当の七割は海外に投資して
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
ちなみに、正規の三十代の成婚率というのは、正規が六二・九%、三十代で、非正規が二二・五ですので、三倍差があります。四十代で七七%が正規、三二・八が非正規、これも一・五倍以上、二倍以上差があります。あと、何よりも、かつて日本のトヨタがゼネラル・モーターズを抜いたあの頃は、金融資産の非保有世帯というのは三%だったんですが、一番ひどいときは三一・二%、二〇一七年。リーマン・ショックやらもろもろありましたので、そういったことも含めて、現在が約二三%と。こういう方々がもし病気とかになったり非常に生活が困難になったら生活保護世帯になっていくとか、極端に医療費が掛かるとか、こういったものが結果的に財政を圧迫していくんです。
だから、国民所得を増やして、平均賃金を高めて、可処分所得を増やす、その仕組みをつくっていけば、みんなが健康になって幸福になるんです。そういう方向を、財
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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国民民主党・新緑風会の上田清司です。
三人の参考人の皆様には誠にありがとうございました。
早速です。
このスルガ銀行の融資の事件は、基本的に四百十一件にもう限らず全て不正融資であったということです。このことをまず確認しなければならないと思いますが、加藤参考人、これ、四百十一件、全て不正融資ですよね。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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第三者委員会の報告書では、認定された組織的不正、不正が全くない案件は全体の一%あるかないか、このような報告書が出ているんです。要するに、九九%以上が不正だと、スルガ銀行が融資した話というのは。この第三者委員会の報告書を見て私は申し上げております、基本的には不正融資だと。
金融庁は、この案件に関して、四百十一件も不正融資だというふうに認識されますか。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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信定参考人が言ったように、そういう態度だから物事が解決しないの。業務改善命令を出すときに、なぜ出すんですか。行政処分するときに、なぜ行政処分ができるんですか。案件を調べなければできないじゃないですか。案件を調べないんですか。案件も調べないで行政処分したり業務改善命令を出したりするのが金融庁なんですか。この点について聞きます。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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片山金融担当大臣、今の態度でよろしいんですか、あなたの部下ですけれども。
どうして今みたいな態度で、これだけ社会的に問題があった案件について、もやもやもやとしか言えないんでしょうか。一つ一つ具体的に私たちは調べた上で、何が問題で何が問題でないかを明らかにして、業務改善命令を出したり行政処分をしたんですとはっきり言っていただきたいんです。
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| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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スルガ銀行に関する苦情案件が金融庁にどのような形で出されたかということを前にも出しましたけど、今回も出させていただきました。
シェアハウス以外の投資案件に関しては二〇一一年、シェアハウス関連では二〇一五年から苦情の案件が出てきております。事実、また、二〇一五年の一月には不正融資の苦情は金融庁で確認をされて、栗田当時の監督局長が国会でも答弁されておられます。もとより、それ以前の問題もあったかもしれないけど、残念ながら記録が処分されているという答弁もなされておりますので、それ以外のものもあった可能性があると。
問題なのは、その翌年に金融庁の実務上の責任者であります森信親当時の長官が二〇一六年の十二月に公益財団法人国策研究会において、要するにスルガ銀行を持ち上げる発言をされています、要約だけそこに書いておりますけれども。
その後、やたら苦情の案件が増えております。増えたにもかかわらず
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