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東野秀樹

東野秀樹の発言6件(2026-04-23〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (20) 資金 (12) 農林中金 (11) 改正 (11) 金融 (10)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
自由民主党・無所属の会の東野秀樹です。  本日は、農林中央金庫法、農業近代化資金融通法の改正法案についてお伺いをいたします。  令和六年に改正をされた食料・農業・農村基本法には、まず、政府は、食料、農業及び農村に関する施策を実施するため必要な金融上の措置を講じなければならないこと、そして、農業経営基盤の強化の促進に必要な施策を講ずるものとすることを、これらを規定してございます。そして、昨年策定をされた食料・農業・農村基本計画では、農業経営の規模拡大、さらには農業構造転換集中対策期間も相まって、なお一層の資金ニーズの増大が見込まれることなどから、金融機関が取り扱う制度資金の在り方を検討するとされました。それらを踏まえ、今般、これらの改正法案が国会に提出されたものと理解をしてございます。  まず、農林中央金庫法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。  農林中金は、おととしの二
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東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
ありがとうございます。  農林中金は、これまでも農協、都道府県段階の金融機関とそれぞれの役割分担を担っておりまして、JAバンクとして一体的に農業融資を行ってきたと理解をしてございますが、本法改正の上で、農林中金としての今後の農業金融の取組方針、あるいはビジョン等についてお伺いをいたします。
東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も農林中金の農林水産業の発展に資する更なる取組に大いに期待しておるところであります。  他方、今回の法改正は、農林中金に政策的な役割を期待するためのものであるため、農林水産省においては、農林中金を監督することのみならず、農林中金の取組を後押ししていただくよう、私からもよろしくお願いしたいというふうに思います。  続きまして、農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。  農業近代化資金は、農協、信連、農林中金といった農協系統金融機関や地方銀行など、一般金融機関が国や都道府県から利子補給を受けて長期かつ低利の資金を融通するものであります。昭和三十六年の制度設計以来、農業分野における中心的な制度資金ということであります。また、農業近代化資金の貸付額は、昭和五十二年度の総額三千三百九十億円、これをピークに、令和六年度には五百八十一億円
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東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
大臣、ありがとうございます。  続きまして、今回の法改正に対する生産現場の、先ほど申し上げたとおり期待も大きい一方で、農業生産額が多く、資金需要の旺盛な地域では、融資枠、総額ですね、が不足しているとの既に声も聞こえてございます。  食料安全保障の確立に向けては、生産現場の資金需要に的確に対応していく必要があると思いますので、各都道府県において十分な融資枠を確保できるよう、農林水産省からも都道府県に対して指導、また地財措置含めた更なる御支援をお願いしたいと考えておりますけれども、これについての御見解をよろしくお願いします。
東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
ありがとうございます。  改めて、今副大臣答弁をいただきましたけれども、やはり現場では、地財のキャップが結局掛かっていて、それが総額、総体の限度額になってしまっているという現状もありますので、一件の、個別の融資枠が増えても、総体が変わらないので、件数が恐らく減っていくだろうという認識もありますので、是非とも引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。  時間がありませんので、三番はまたの機会ということであります。  最後に、何より農業現場の農業者の皆さんが前向きな資本投資がしたいと思える環境になることがまさに一丁目一番地だというふうに思っております。生産者、消費者共に将来が見通せる食料安全保障であって、それに資する農林水産業、食料産業となるよう、これからも、皆さんにとっても、現場目線で一緒になって汗をかいていただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。  これらを踏
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東野秀樹 参議院 2026-04-23 農林水産委員会
大臣、ありがとうございます。  以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。