「デジタル・科学技術」に関する国会発言の分析

「デジタル・科学技術」に言及した国会発言24545件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員2478人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。

対象期間
2023年1月〜2026年6月
言及した発言
24545件
登壇議員
2478人
直近の傾向
▼ DOWN (直近12か月の言及シェアの傾き)

「デジタル・科学技術」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。

テーマの解説

行政や社会のデジタル化と科学技術政策を扱うテーマです。国会では、行政手続のデジタル化やマイナンバー、情報通信基盤の整備、人工知能や半導体といった先端技術への対応、サイバーセキュリティ、研究開発やスタートアップの支援などが論点となります。利便性の向上と、安全・プライバシーの確保の両立が議論されます。

テーマの動向分析

言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

言及シェアの推移(正規化・直近13か月)

各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。

会派別の言及件数の推移(上位6会派)

主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。

政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)

発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。

全体
質問52% / 答弁48%
非政府側(質問)政府側(答弁)
会派別の内訳(言及件数の多い順・上位10会派)
質問1582/答弁5040
質問1801/答弁0
質問1037/答弁656
質問1217/答弁246
質問1424/答弁0
質問910/答弁0
質問596/答弁0
質問555/答弁0

関連の深いテーマ(同じ発言での共起)

同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。

8612件
6794件
3549件
2473件

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

平将明 / 自由民主党・無所属の会
405件
河野太郎 / 自由民主党・無所属の会
352件
松本剛明 / 自由民主党・無所属の会
310件
岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
299件
武藤容治 / 自由民主党・無所属の会
232件
伊藤岳 / 日本共産党
215件
河野太郎 / 自由民主党・無所属の会
206件
166件
齋藤健 / 自由民主党・無所属の会
159件
石破茂 / 自由民主党・無所属の会
154件
加藤勝信 / 自由民主党・無所属の会
147件
西村康稔 / 自由民主党・無所属の会
146件

会派別の言及数

1693件
1463件

月別の言及数の推移(直近24か月)

2024-05
1512件
2024-06
701件
2024-07
2件
2024-08
3件
2024-10
38件
2024-11
32件
2024-12
841件
2025-01
82件
2025-02
920件
2025-03
1161件
2025-04
2754件
2025-05
1341件
2025-06
397件
2025-08
35件
2025-09
16件
2025-10
14件
2025-11
755件
2025-12
334件
2026-01
9件
2026-02
65件
2026-03
701件
2026-04
1202件
2026-05
241件
2026-06
61件

「デジタル・科学技術」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。

代表的な発言
発言者 肩書 日付 会議名
森ようすけ 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
…をどういうふうにしたのかというところを、次、お伺いをしたいんです。  戦略分野の十七分野、今日、時間がたっぷりあるので読み上げると、AI・半導体、造船、量子、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、デジタル・サイバーセキュリティー、コンテンツ、フードテック、資源・エネルギー安全保障・GX、防災・国土強靱化、創薬・先端医療、フュージョンエネルギー、マテリアル、港湾ロジスティクス、防衛産業、情報通信、海洋。分野横断的課題の八分野は、投資促進、人材育成、スタートアップ、金融、労働市場改革…
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田所嘉徳 衆議院 2025-04-24 総務委員会
皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。  まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。  いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまとめたことは本当に大変だったろうというふうに思うのであります。  万博は、世界…
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平将明 衆議院 2023-11-21 予算委員会
…ろは、これは世界の多分常識だと思いますけれども、セキュリティークリアランスのない国には、一番大事な情報は共有されません。  なので、これはサイバーセキュリティーもそうだし、アクティブディフェンスとかのいろいろな議論もありますけれども、この最先端のAIのところは、安全保障がちゃんと議論できる座組をしていただかないと機能しませんし、更に言えば、セキュリティークリアランスがなければ機能しませんので、意見として言わせていただきますけれども、是非、政府としてはかなり緊張感を持って対応…
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吉田宣弘 衆議院 2026-04-22 経済産業委員会
…このXはトランスフォーメーションを今意味しております。トランスフォーメーションというのは直訳をすれば転換ということでございますが、GXもDXも、最近赤澤大臣が盛んにおっしゃっておられるAX、AIX、これも、Gであればグリーンで脱炭素、Dであればデジタル、AIはもう言うまでもなく人工知能。これら全て、私は、社会経済的には、一つ一つ取り入れるためにはコストなんだろうというふうに思うんですね。余計なお金を払って備えていかなきゃいけないというふうなことなんだろうと思っております。…
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大森江里子 衆議院 2026-04-14 財務金融委員会
…山大臣、本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  地銀、信金、信組といった地域金融機関は、人口減少や少子高齢化という構造的課題に加えて、デジタル化への対応、さらには不透明な国際情勢の中で経営基盤の強化を迫られています。今般の改正の意義、また政府の持つ問題意識については、私も同じ危機感を共有しているところでございます。地域経済の毛細血管である金融機関が目詰まりを起こせば、その影響を真っ先に受けるのは地域の中小企業、小規模事業者であり、なかんずく住民の皆様でございます。…
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