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松本平

松本平の発言50件(2024-12-18〜2025-06-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 飼料 (87) こちら (63) 生産 (56) 事業 (33) 支援 (31)

役職: 農林水産省畜産局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 10 43
予算委員会第六分科会 2 4
予算委員会 2 2
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 先ほども答弁させていただきましたが、その飼料用米、こちらを作付けして収穫したところにおいては一時的な保管をしていただく、又は利用を進めるためには粉砕機、こちらできちっと家畜に対しましての給餌ができるような状況に持っていくという条件を整備をすると、こういうものにつきましても併せて取り組んでいるところでございます。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) チーズ向けの生乳量の推移の関係でございます。  チーズ向けの仕向け生乳量につきましては、本年四月から六月まで、こちらは対前年を三・七%上回る形で推移してまいりました。しかしながら、本年七月を中心に猛暑、あと昨年の夏の猛暑によりまして、乳牛の分娩時期、これが秋にずれました。そういうことから生乳生産が低迷した、このような状況に転じたところでございます。このため、乳業メーカーが、輸入品とは代替性が低い牛乳、生クリーム、こちらの安定供給を優先したと、こういうような形になっております。このことから、七月から十月までのチーズ向けの生乳につきましては対前年を六・四%下回る状況となったところでございます。  また、足下で生乳生産量が全体的に回復基調でございますので、業界を代表しますJミルク、こちらが取りまとめを行っておりますが、今年度のチーズ仕向け量につきましては、年全体とし
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松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 繁殖農家に対します支援につきましては、法律に基づきます肉用子牛生産者補給金制度に加えまして、予算措置として、優良和子牛生産緊急支援事業、こちら、いわゆる六十万事業と言われておりますが、こちらを実施しております。これによりまして、六十万と保証基準価格の差、この差額を埋めているという立て付けになっております。  六十万円事業につきましては、今年度までになっておりますが、その継続につきましては、状況を見極めつつ慎重に検討してまいりたいと考えております。  また、生産者の方々への早期支払につきましては、本年第二・四半期の交付に当たりましては、支払手続の早期化、こちらを図ったところでございます。申請される方の取りまとめ、それが来てから、確認を要してしまうのがありますので、その申請につきましても早期を促していきたいと思っておりますが、確認作業、現金を振り込む作業でもござい
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松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 肉牛生産につきましては、委員御指摘がありましたように、離島を支える地域の重要な産業である。この一方、離島につきましては、輸送距離のハンディ等から、家畜市場における購買者、こちらの確保、出荷に係る輸送費の負担、こちらの方が課題になっておると受け止めております。  このため、現在は、家畜市場のない生産者の方々が島外の家畜市場に子牛を出荷する場合、また、県外の購買者が離島の家畜市場で子牛を購入する場合、こちらは輸送費の三分の二相当を奨励金という形で支援しているところでございます。    〔委員長退席、理事山下雄平君着席〕  また、地域一体となって、島地域一体となりまして子牛の価格の底上げを目指す取組に対しましては、例えば買いに来られる方々の要望を聞きながら一緒に考えていくような取組、クラスター事業の実証事業で二千万円の定額支援などを行っているところでございます。
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松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 国産飼料の生産、利用につきましては、国際情勢の影響受けにくく、畜産経営の安定に寄与するものと考えております。また、資源の循環、農地の活用などを通じまして地域社会の維持にも資する重要な取組であり、直近の価格の動向、利便性だけにとらわれない判断を促すこと、こちらも重要と考えております。  世界的な物価高や円安の影響などによりまして国産飼料の関心がより高まっている中、本令和六年度補正予算におきましても、国産飼料の生産、利用の意義を周知しながら、畜産農家と耕種農家の顔の見える関係づくりや人手不足に対応するための外部支援組織の運営強化、これらの取組を支援し、国産飼料の継続的な生産、利用を図ってまいりたい、このように考えております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) アピールという形ではございませんが、その乳用種、例えば交雑種、これらを含めました全般的な振興を図るということからしまして、多様なニーズに対応できるような和牛生産、食肉生産、牛肉生産を取り組んでいるところでございます。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 家畜が健康的に維持し、正常な発育、繁殖を行うためには、家畜の生育段階、肥育、あと泌乳ステージに応じまして適正な栄養価の飼料を過不足なく給与する、これが必要でございます。  このために、理論的にいきますと、輸入配合飼料の原料と同等の栄養分、例えばカロリーですとかアミノ酸の含有量、これを有する国産濃厚飼料の給与があれば、家畜の生理ですとか畜産物に影響を与えることなく置き換えることが可能であり、肉質、身質に影響はないものと考えております。  ただ一方、輸入配合飼料原料につきましては、成分又は品質が一定、これ大ロットで輸入されている、こういう状況でございます。また、国産の濃厚飼料につきましては、ロットが小さい、あと、地域の事情によりまして、例えば気候条件、畑地、水田など作付けされる土地の状況、また周辺にエコフィードの原料の供給可能な工場があるかないか、このような状況が
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松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 委員から御指摘ありました令和四年の経営統計調査、こちら酪農の経営につきましては、飼料費、また動力光熱費の上昇によりまして、経営収支が赤字となっております。令和四年十一月以降、四回にわたりまして乳価の引上げにより、この経営収支については改善する方向であると私は考えているところでございます。一方、飼料、その他のコストの高止まりもあり、輸入飼料への依存度が高い経営や借入金の返済がある経営につきましては厳しい状況が続いていると承知しております。  安定した酪農経営を推進するために、引き続き、脱脂粉乳の在庫対策、需要対策、需要拡大を支援することにより需給を安定させ、国際情勢に影響を受けにくい構造転換するため、国産飼料の生産、利用の拡大を推進してまいりたいと考えております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) こちらにつきましては、返済は含まれております。(発言する者あり)減価償却費で含まれています。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 申し訳ございません。  改めて正確に申すと、減価償却費として返済は含まれております。