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松本平

松本平の発言50件(2024-12-18〜2025-06-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 飼料 (87) こちら (63) 生産 (56) 事業 (33) 支援 (31)

役職: 農林水産省畜産局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 10 43
予算委員会第六分科会 2 4
予算委員会 2 2
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 配合飼料価格安定制度につきましては、急激な高騰、これに対しましてその補填金、異常補填を発動するという形になっております。今回は、このような状況から、急騰している状況でないというところから発動されていないということになっております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 国産濃厚飼料の推進の関係でございます。  先ほどの答弁と若干かぶるところもございますが、濃厚飼料の自給率引上げにつきまして、現在の食料・農業・農村基本計画におきましては、平成三十年度の一二%から一五%に引き上げる、このような目標を掲げているところでございます。  国産濃厚飼料のうち、飼料用米につきましては、耕種農家、畜産農家とのマッチング、給与マニュアルの公表、また、粉砕機や保管庫の整備、こちらの導入の支援などを行い生産量を拡大しているところでございます。  この結果、令和五年度の濃厚飼料の自給率、概算でございますが、平成三十年度から一ポイント増加し一三ポイント、このような状況になっているところでございます。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 畜産現場での労働力不足に対応するために、ヘルパーやコントラクターなど作業の外部化、労働負担軽減のための省力化機械の導入、これに加えまして、外国人材の円滑な受入れと働きやすい環境整備、これらを支援しているところでございます。これらを含めまして、今後とも労働力確保を進めてまいりたいと考えております。  今委員から御指摘のありました外国人技能実習制度の見直しにより創設されます育成就労制度につきましては、三年間で特定技能一号、この水準の人材を育成する、これを目的としております。特定技能制度と相まりまして、現場で中長期的に活躍できる人材の確保、これが可能になってくると承知しております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  各地域におきまして、例えば牧場などの経営におきましても、具体的に言うとベトナムからかなりの人数の方が入っていただきまして手助けをするような形になっておりまして、経営もうまく回っているような事例もございます。  このような取組が円滑に導入できるように、我々としても尽力してまいりたいと考えております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 畜産分野の中で、特に酪農経営は、朝夕の二回の搾乳作業、こちらが不可欠となっております。労働負担が大きいことから、酪農家に代わりまして搾乳、給餌の作業を行う酪農ヘルパー、これが休日取得の支えとなっているような状況でございます。また、肉用牛経営におきましては、牛の出荷などの際に一時的に力仕事を担う肉用牛ヘルパー、これが利用されている状況でございます。農林水産省としましては、ヘルパーの人材確保、育成の支援、また、けがなどをしたときの利用の支援を行っているところでございます。  また、利用状況でございますが、例えば酪農ヘルパーにつきましては、令和五年、こちらは全国の酪農家の約七割がヘルパーを利用されております。平均利用日数は、一戸当たり年間二十五日であるというような状況になっております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) こちらなかなか難しいところでございまして、作業をお願いするところにつきましては、やはり基本的には単純な作業といいますか、任せるような作業、任せることができる作業をお願いしているようなもの、また高齢な方のところにつきましては力仕事といったような形で、代替補完できるような分野でのヘルパーが進んでいる状況でございます。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 委員から御指摘のありましたアニマルウエルフェアに関します意見交換会につきましては、最新の科学的知見又は国際動向等の各種情報を共有をしまして、アニマルウエルフェアに対します相互理解を深めるために幅広い関係者を委員とする意見交換会でございます。畜産、流通、消費者などの団体から推薦をいただき、有識者として委員と任命しております。  現在、その構成につきましては、男性二十四名、女性四名、女性の占める割合につきましては一四%となっております。  本委員会につきましては、国が定める審議会には該当しないものの、第五次男女共同参画基本計画の趣旨を踏まえつつ、今後、女性委員の参画拡大に努めてまいりたい、このように考えております。
松本平 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 全審議会というものについての資料はございませんが、我が方でございますと畜産部会ということで議論をしているところでございます。それにつきましては、その水準、基本的には三割というものの水準に満たせるような形でやっております。それにつきまして、畜産分野につきましては、現場の生産者の方々参画をいただいたりする形で、それを超えるような水準と今なっているところでございます。
松本平 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  需要に応じました生産を行う中で、将来にわたりまして足腰の強い酪農生産の基盤を維持していくことにつきましては、輸入依存度の高い配合飼料を多く給餌する乳量偏重から、長命連産性に重きを置いた牛群構成への転換、こちらは、酪農経営の改善を図ることが急務となっております。  このため、令和五年度、六年度の補正予算におきまして、長命連産能力の高いホルスタイン精液の利用を支援します事業を措置しまして、長命連産力の高い雌牛の生産を促進しているところでございます。  なお、この事業は乳用牛の増頭を奨励するものではないことから、乳用後継牛の頭数が大幅に増加しないよう、雌牛の頭数の動向を注視し、適切な事業執行に努めているところでございます。  以上です。
松本平 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  委員からお話がありました本事業につきましては、和牛肉の需要を拡大するために、卸売事業者が小売、外食事業者などと連携をしまして、例えば、小売店や飲食店で特別販売で提供したり、また、ECサイト等を通じまして販売をする、このような多様な販売の取組に奨励金を活用するものでございます。  これの取組に当たりましては、食肉卸と小売、外食事業者、こちらが双方同意をした上で事業計画を立てていただきます。これを申請していただいたものを我々としまして審査をして認定していく、こういう仕組みにしております。また、取り組んだ後にもフォローアップという形で、どのような形で行われたか、これも追跡するような形を取りたいと思っております。  このようなことから、委員が御懸念になりますようないわゆる買いたたきは生じない、このような仕組みになっていると理解しております。