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山本麻里

山本麻里の発言89件(2023-04-19〜2023-05-30)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 孤独 (268) 孤立 (265) 支援 (204) 対策 (141) 連携 (90)

役職: 内閣官房孤独・孤立対策担当室長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 5 87
行政監視委員会 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  現時点では、法律事項についての検討を行っておりますので、まさに内閣府設置法の改正を盛り込ませていただいているところでございます。これは、内閣府と他省庁の所管する業務とを切り分けていく、明確にしていくというところでございます。  今後は、法律がもし成立するということになりましたら、内閣府内における所管業務との連携、あるいは必要に応じ見直しということが出てくるのであれば、それは法律以下の下位法令における、例えば内閣府本府組織令をどのようにしていくかということを施行までに検討していくということであろうというふうに思っております。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  調整をしていないというよりも、分担管理事務の中の、私どもが新しい組織に期待しているというか想定している業務としては、今私どもが試行と言ってみたり、モデル構築の調査と言っているようなものを本格的に実施をさせるというところが一番の狙いだろうと思っておりますので、それは非常に大きな業務というふうになると考えてございます。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  まさに内閣官房で行ってきた業務を内閣府の方に移します。内閣官房の方は、そういう意味では縮小といいますか、この事務はなくなるわけでございますけれども、内閣府の方に新しい事務が出てきますので、その分については純増ということになります。  ただし、内閣府の中でどういう組織立てをしていくかというのは、今後施行までに検討していくということになると思います。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答え申し上げます。  この地域協議会、なぜ設置をするかということでございますけれども、これは骨太方針の迂回ということではなく、まさに今現場で抱える課題というのが複合的課題でございますので、これを解決していくためには、やはり複数団体間で個人の情報を共有していかなければ、支援方針も協議はできませんし、支援もできないという状況でございます。  今、個人情報保護法上の規定によって、なかなか御本人の同意が取れない場合の個人情報共有が難しゅうございますので、これについては地方団体からも、是非ここのところは法的整備についてお願いしたいという要望をいただいておりましたので、そうしたことも踏まえて今回措置をさせていただく次第でございます。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  地方公共団体に対する財政措置につきましては、現在内閣官房で行っております地方版プラットフォームに係る調査研究事業の実施状況を踏まえて、地方公共団体の具体的な事務と併せて、財政当局等とも協議しつつ検討していくということでございます。  したがって、今、この地域協議会と財政支援が直にリンクをしているという状況にはないと思います。今後の検討に委ねられます。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  今御答弁申し上げた、検討結果次第であるというふうに考えてございます。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  先ほど大臣から答弁をさせていただきました、孤独・孤立対策活動基盤整備モデル事業というものを用意しておりまして、この中で、中間支援組織が、小規模NPO等への運営ノウハウの提供など、非資金的支援を実施することとしております。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  身近な地域に多様なNPO等が存在できるよう、少額の資金助成のニーズがあることは承知しております。このため、令和四年度第二次補正予算を活用した、地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査においては、小学校区を活動エリアとする孤独・孤立対策に取り組む小規模NPO等に対して少額支援、これは上限五十万円でございますが、これを実施することとしております。  また、孤独、孤立の問題については定量的な効果測定が難しい面もあると考えておりますので、取組プロセス自体も評価対象とする必要もあると認識しております。いずれにしましても、孤独・孤立対策の評価指標は今後検討が必要な課題と考えておりまして、引き続き検討してまいります。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。  まず、地方版孤独・孤立対策官民連携プラットフォームのモデル事業において、既に地域のNPO等の可視化に取り組んでいる事例がございます。  また、孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査において、中間支援組織が、孤独・孤立対策の課題抽出や、地域資源の発掘や、ネットワーク化、見える化に取り組むことができるようにしております。また、ボランティアコーディネーションについても、孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査において、中間支援組織が取り組むことができるたてつけとしたところでございます。  これらのモデル調査は、中間支援組織のアイデアと力をかりて、地域のNPO等の支援モデルを構築し、孤独・孤立対策の浸透を目指すものでありまして、取組結果についてはしっかりと横展開をしていきたいと考えております。
山本麻里 衆議院 2023-04-21 内閣委員会
○山本政府参考人 お答えいたします。  孤独・孤立対策においては、いわゆる課題解決型の支援とともに、予防の観点から、日常の様々な分野において緩やかなつながりを築けるような居場所づくりも重要であると考えております。これは、議員御提案になりました、当事者の状況に応じ階層化して支援を実施するという考え方とも一致するものと認識しております。  このような中で、支援策を判別するためのアセスメント手法の導入については、各階層の支援をシームレスにつなぐ上で有効な取組であると考えております。  なお、現在、これから本格化させる孤独・孤立対策の推進に当たり、まずは日常生活環境における緩やかなつながりづくりに注力をする必要があると考えており、委員の御提案については、その取組の中で検討してまいりたいと考えております。