戻る

本田太郎

本田太郎の発言57件(2023-02-20〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 収支 (75) 本田 (63) お願い (37) 公表 (36) 政治 (36)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 ありがとうございます。  デジタルの活用やALT、英語の授業は英語で、また国際交流キャンプなど、様々すばらしい取組をしていただいていることに感謝を申し上げたいと思いますが、あわせまして、やはり興味を持ったり、どうしても話さなきゃいけない、話せないと食っていけないとか、話せないと友達と話せないとか、そういう環境をつくるということも非常に大事だと思いますので、また様々、これからより一層の工夫を凝らしていただけるとありがたいと思います。  次の質問に入らせていただきます。  英語教育はもちろん大切ですが、それ以上に重要な、私たちの母国語である日本語の教育についてお尋ねをしたいと思います。  文化庁が行った令和三年度国語に関する世論調査によりますと、あなたは、日常の言葉遣いや話し方、あるいは文章の書き方など、国語について、どの程度関心がありますかという質問に対して、非常に関心
全文表示
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 ありがとうございます。  英語教育はもちろん大事でありますけれども、重ねて申し上げますが、私たちの母国語である日本語はより大事でありますので、一層の御尽力をお願い申し上げます。  次の質問に入ります。  文化庁の京都移転に関してお尋ねをいたします。  文化庁は、いよいよ、令和五年三月二十七日から京都での業務を開始いたします。京都府では、これまで、文化庁の本格移転先庁舎の整備主体として、一日も早い文化庁の全面的な移転の実現に向けて施設整備工事などを進めてまいりました。  文化庁は、芸術文化の振興、文化財の保存、活用、国際文化交流の振興などを使命としており、今後、時代の変化に応じた取組を進めていくために、文化行政を大胆に転換し、観光、町づくり、福祉、教育、産業など、様々な関連分野との連携を強化して、総合的に施策を推進することが不可欠であります。また、文化芸術資源を核とす
全文表示
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 ありがとうございます。期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、文化庁宗務課の人員配置についてお尋ねいたします。  世界平和統一家庭連合、いわゆる統一教会をめぐる問題で、宗教法人法に基づき調査の実務を行っている文化庁の宗務課の人員を、これまでの八人から四十人に増員したと聞いております。これらの人員も京都に移転するのか、それとも、東京に残るのでしょうか。移転するか残るか、いずれにせよ、その理由と意義を伺いたいと思います。
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 承知しました。  いずれにしても、調査の実務は非常に重労働となるかと推測されますし、大変な業務であると思いますので、充実したというか、きちんとした調査ができるような人員体制の確保をよろしくお願い申し上げます。  次に、学校部活動の改革についてお尋ねをいたします。  昨年十二月にスポーツ庁と文化庁は、学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインを策定され、その中で、学校部活動の適正な運営や効率的、効果的な活動の在り方とともに、新たな地域クラブ活動を整備するために必要な対応について、国の考え方を提示されました。  そこで、そもそもなぜ部活動の改革が必要であったのか、その背景を伺います。
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 ありがとうございます。部活動改革が必要とされる背景は理解をいたしました。  その上で、部活動改革は、生徒や保護者はもちろんでありますけれども、さらには、先ほど言及がありました地域の関係者にも大きな影響を及ぼすため、非常に関心の高い事柄となっております。  そこで、部活動改革の具体的な内容について伺いたいと思います。
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 承知いたしました。ありがとうございます。  部活動も地域によって随分状況が違うようでありまして、私の選挙区の中でも、過疎化が激しい地域では、一つの学校で野球部だとかサッカー部といったような複数のチームでやるようなスポーツの部活動がそもそも成り立たないというような地域もありまして、今後、部活動改革によって、地域の関係者の皆さんで指導していただくというようなことになっても、なかなか、指導する側の人材もどうやって見つけていくのかというようなことも心配されている状況もございます。  地域によって様々事情は異なると思いますので、それぞれの地域に寄り添った、協議会で具体的に話合いをしていくことになるかとは思いますけれども、それぞれの地域、個別の事情がそれぞれあると思いますので、寄り添った形で、よりよい形での改革になるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
全文表示
本田太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○本田分科員 ありがとうございました。  様々な意義を並列的におっしゃっていただきましたけれども、それぞれについてもう少しブレークダウンをして、具体的にどういったことを施策としてやっていくのかということを、今後やっていくんだと思いますけれども、そこのところが大事だと思いますので、文化というものが文化としてあるだけではなくて、今後はそれをうまく活用して、文化的素養を高めたり、人々の心を豊かにするような、そういった文化の使い方に力点を置いていただけるとありがたいなというふうに個人的には思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。