鈴木敏之
鈴木敏之の発言10件(2023-04-27〜2023-08-17)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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鈴木 (10)
対応 (9)
役職: 文部科学省大臣官房文部科学戦略官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 農林水産委員会 | 1 | 3 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 2 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-08-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
今回の豪雨災害において、特別史跡太宰府跡の史跡指定地内の丘陵の崖が崩落し、現在、管理者である太宰府市において流出土砂の除去などの災害復旧事業が行われていると承知しております。文化庁としても調査官を派遣して、現地調査を実施したところでございます。
従来、文化庁におきましては、文化財保護の観点から、国指定等文化財の修理、整備や災害復旧などに要する経費について所有者や管理団体等に対して文化財補助金による支援を行っており、現在進められている太宰府市による災害復旧事業につきましても支援が可能であると考えております。
一方、太宰府跡から流出した土砂が隣接する民家に流入して生じた被害につきましては、国指定等文化財の災害復旧事業の対象には該当いたしませんが、まずは太宰府市において当該家屋の所有者の方と話し合い、必要な対応を検討されるものと認識して
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
本年七月の九州北部地域における大雨により各地で様々な被害が生じているところですが、国指定の重要無形文化財、久留米かすり及び小鹿田焼についても、保持団体の会員の工房が、御指摘のとおり、浸水や土砂流入等の大きな被害を受けていることは承知しております。
文化庁では、これまでも、これらの保持団体が実施する伝承者養成を中心とした事業に対する補助をしてきたところでございますが、今般の被災に当たり、本事業の実施内容を組み替えて、被災工房の活動の再開に必要となる原材料、用具の確保等のための計画変更、さらには、必要に応じた補助額の増額といった対応を検討しているところでございます。
文化庁としても、近く文化財調査官を現地に派遣し、実際に被害状況を確認するとともに、地元自治体や保持団体と密接に連携しながら、できるだけ速やかな被害の復旧、活動の再開に向けて協議を行
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-06-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○鈴木(敏)政府参考人 お答えいたします。
史跡吉見百穴と地下軍需工場跡につきましては、本年二月に吉見町から文化庁に御相談をいただきました。担当課からは、本史跡の本質的価値を構成する要素であると吉見町において整理されている横穴墓自体の崩落の危険性等を踏まえ、まずは、横穴墓の保存、修理に係る支援事業等について、他の史跡等における事例も紹介しながら御説明するとともに、吉見町が本史跡の整備基本計画等を策定する際には文化庁から技術的助言を行いたい旨を提案させていただきました。
その際に、各地における対応の事例として、城の石垣修理の際に防空ごうなどが発見された場合、遺跡を保護するために埋め戻しの措置が取られている事案があるということを御紹介させていただきました。
他方で、地下軍需跡については、文化財の保存、修理の観点からは支援することが難しいものの、吉見町が大事にされており、観光資源等と
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
委員御指摘の三重県多度大社の上げ馬につきましては三重県が県の無形民俗文化財として指定しているものでありますが、お尋ねの大祭御神事規式簿には、当該上げ馬に関連し、三匹の馬が三匹とも順々に坂を乗り上げとの記載があることから、江戸時代中期頃には上げ馬のような行事が行われていた根拠とされているものと伺っております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
三重県教育委員会が平成二十三年に多度大社宛てに発出した勧告におきましては、県による無形民俗文化財指定の価値が失われることのないよう三つの柱が示されたと承知しております。
第一に、馬の取扱いについて、動物の愛護及び管理に関する法律を遵守し、動物虐待や動物愛護の精神に反する行為を根絶すること、第二に、未成年の飲酒、喫煙等を防止する取組を継続し、疑いを持たれないよう青少年の健全育成に努めること、第三に、騎手、馬、関係者や観客等に対して事故が起きないよう神事の安全な運営に努めること、こういった内容が盛り込まれていると承知しております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
先ほど申し上げました三重県教育委員会による勧告においても動物虐待や動物愛護の精神に反する行為の根絶ということが掲げられており、三重県においてもこの勧告内容が遵守されるよう対応されているものと承知しております。
また、子供たちが、一般的には、この伝統的な行事に親しむこと自体は有意義なことというふうに考えております。
こうしたことから、本件を含めて個々の行事の実施に当たっては、それぞれの行事の特性等も踏まえ、実施者や関係団体が十分な配慮の下、実施態様、方法を検討し、適切な対応を取るべきものと考えております。
当該行事につきましては、県の教育委員会等が行事当日も現況確認あるいは巡視を行うなどの取組をしているものと承知しておりまして、引き続き県において適切に対応いただきたいと考えております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
神宮外苑のイチョウ並木に関しましては、文化庁としましては、過去、平成二十四年にまとめた報告書の中で、名勝指定の候補となり得るもののうち、重要事例の一つとしてこれを選定し、以後、毎年度、東京都を含め地方公共団体向けの担当者会議を通じて、当該報告書の内容の周知や文化財保護に係る普及啓発に努めてきたところでございます。
その上で、ただいま御指摘ありましたとおり、先日、二月三日の衆議院予算委員会において神宮外苑地区の再開発に関する審議が行われた際、永岡文部科学大臣から、本日の国会でのやり取りを文化庁から地元自治体に伝えると答弁させていただきました。これを受け、委員会当日に文化庁から東京都の文化財担当部局へ一報するとともに、その後、議事内容を文化庁において整理の上、二月十三日付けで事務連絡にて東京へ伝達するとともに関係区への周知を依頼したところ
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) 今そういう御意見、御要望あったということを受け止めて、検討させていただきたいと存じます。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) 失礼いたしました。
本日、私ども、文化庁の文化行政の観点からの通告をいただいていたものでございますから、このスポーツ行政の観点からのお答えにつきましては、今日の御意見承りまして、またちょっと検討、内部で検討させていただければと存じます。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
地域の伝統行事や民俗芸能等の文化遺産は、その地域に暮らす人々の心のよりどころとして、地域のコミュニティーを形成する上で重要であり、地域の振興や活性化にも資するものであると認識しております。また、御指摘の東日本大震災や最近のコロナ禍の例にあるとおり、災害によって行事等が中断することは伝統文化の継承にとって深刻な影響を及ぼしかねない問題と捉えております。
このため、文化庁といたしましては、地域に根差した伝統行事等が次代にしっかりと継承されるよう、地域文化財総合活用推進事業を始め、令和五年度予算や令和四年度第二次補正予算において所要の経費を計上し、山車、衣装等の用具の修理、新調や後継者養成などの取組を支援しております。
本年度の第一次募集におきましても、東日本大震災の影響により中止となり、その後再開した伝統行事等における用具の修理、後継者養成など
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