町田一仁
町田一仁の発言91件(2023-02-20〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省人事教育局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 7 | 35 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 17 |
| 決算委員会 | 1 | 15 |
| 安全保障委員会 | 2 | 11 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 財政金融委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 2 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) 説明会を行っているか否かにつきまして、今後の裁判に係ることでございますので、お答えできないことを御理解ください。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
御指摘いただきました訓戒処分でございますが、まず、この訓戒とは、訓戒等に関する訓令に基づく措置でございます。隊員の規律違反があった場合に、当該違反が軽微であって懲戒処分を行うまでに至らないと認めるとき、当該職員の懲戒権者及びその指示又は承認を受けた者は、当該職員に対して訓戒を実施することができるとされており、その手続に従って実施したものと承知しております。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、その行為を、当該職員の懲戒権者及びその指示又は承認を受けた者が調査を行い、軽微であって懲戒処分を至らないというふうに認めたときに訓戒を実施することができるとされていることを踏まえ実施したものと承知しております。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) 今の訓戒につきましては所要の手続を踏んで実施されたものと承知しております。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) ただいまお尋ねいただきました加害者の懲戒処分を申し立てた者、そしてハラスメントの当事者ないし申告者を警務隊が立件し送検した件数につきまして調べました。
現時点で確認した結果、お尋ねの警務隊が立件して送検した件数は、過去五年間、これを調べることができましたが、二件が該当しているところでございます。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠です。これまでも募集、処遇改善、再就職支援といった各種施策により人材確保に努めてきたところですが、今後も、国家防衛戦略等に基づき防衛力の抜本的強化を実現するに当たって必要な人材を確保してまいります。
人的基盤の強化に関する令和五年度予算における取組について申し上げると、まず募集業務に関しては、募集広報のデジタル化、オンライン化、非常勤職員の増員や募集活動に必要な車両を借り上げるなど、地方協力本部の体制強化などを実現するため、前年度から約三億円増額となる約二十七億円を計上しております。
次に、宿舎や隊舎の整備、備品や被服の確保といった生活、勤務環境の改善については、これまで以上に推進することとしており、令和五年度予算では、前年度比二・七倍となる約二千六
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
防衛力の中核は自衛隊員です。こうした観点から、全ての隊員が高い士気と誇りを持ちながら個々の能力を発揮できる環境を整備すべく、国家安全保障戦略を始めとする三文書には人的基盤の強化の施策を盛り込んでおります。
その際、安全保障環境の変化や科学技術の進展を背景に、これまで以上に個々の自衛隊員に知識、技能、経験が求められているといったことを踏まえて必要な人材を確保していく考えです。こうした観点から、統合幕僚学校や各自衛隊の幹部学校等における統合教育を強化するとともに、各自衛隊、防衛大学校及び防衛研究所においてサイバー領域等を含む教育、研究の内容及び体制を強化するといった取組を行ってまいります。
また、御指摘いただきました宿舎や隊舎の整備、備品や被服の確保といった生活・勤務環境の改善についてはこれまで以上に推進することとしており、令和五年度
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
いろんな、自衛官を採用するに当たって、これまで身体的な条件であるだとか、そういった今委員御指摘がありました入れ墨の問題とかあろうかと思います。入れ墨をやっていた人、今やっている、また、それをじゃ取ってしまった人、消去してしまった人はどうかということもございますし、そもそも、昨年の例でいきますと、新たに生まれた方が男女それぞれ四十万人ずつという非常に少ない中ですので、そういった点も含めまして、我々、これからの人的基盤のありようというものを検討していかなければならないというふうに考えております。
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、公務員が消防団員としての活動のために勤務先を離れる場合には、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律に基づきまして、平素の勤務先での職務専念義務を免除されて、勤務時間について給与が減額されないというふうに承知しております。
御指摘のとおり、予備自衛官等が訓練等のために平素の勤務を離れる場合については、現在、有給休暇を取得することで給与が減額されないように処置されている実態が多くを占めていると、これが自衛隊の実態であるというふうに承知しております。
これらにつきましては、私たち、この安全保障環境が急速に厳しさを増す中で予備自衛官等の人材確保、体制強化は極めて重要な課題であると認識しておりますので、その制度を抜本的に見直すこととしております。
御指摘の点も踏まえまして、浜田大臣の下に設置いたしておりま
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| 町田一仁 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。
防衛省・自衛隊では、テレワークを活用した柔軟な働き方の推進は、非常時における業務継続の観点に加えまして、育児、介護等により時間に制約のある隊員等の能力発揮に資するものであり、ワーク・ライフ・バランスの観点からも重要であると考えています。
このため、令和三年度にテレワーク推進計画を策定したほか、本年三月には防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画を改正し、テレワークの推進及びテレワークの推進に資するペーパーレス化の推進を重点項目として掲げ、取り組むこととしています。
具体的には、テレワークが実施可能な環境を整備するため、テレワークにも利用可能な個人用端末の整備を進めており、令和二年度末には約二千四百台であったところ、令和五年度末には約六万四千台まで増加する予定です。
また、行政文書の電磁記録化などのペ
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