かごしま彰宏
かごしま彰宏の発言33件(2025-11-20〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
生産 (55)
需要 (54)
水田 (41)
伺い (37)
飼料 (37)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 24 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。大変参考になりました。
続きまして、吉川先生にお伺いをさせてください。
私も農林水産委員会というところに所属をして農業の関係の議論をしているものですから、ちょっと農業の生産性という点でお伺いをさせていただきたいんですけれども、やはり先生のお話の中でも、農業というのは基本的にやはり生産性が余り高くない分野であるといった中で、一方で、今の政府の方針としては、農業の生産性を高めていこう、言ってしまえば稼げる農業を実現をしていこうというような方向性があります。できる部分、できない部分あると思うんですけれども、この政府の方向性について、まずちょっと先生のお感じになられる点、御所感、まずお伺いできればなと思います。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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大変ありがとうございました。
吉川先生おっしゃっていただいたことは私も本当に同意見でございまして、やはり農業を今、私、例に挙げさせていただいたんですが、例えば介護であったりですとか、それこそ医薬品といっても様々ですし、利益が出ないものもあります。ただ、必要なものであって、そこには利益だったり生産性といったものが、重要ではあるけれども、それが必ずしも高くなくても社会的に担保しなければならない、そういった意義も含まれてくるんだろうというふうに思っております。
そうした中で、生産性の低いものだけれども社会にとって必要なものに対しては社会的にサポートをしていくということはどこの国でもそれなりに行われていると思います。ただ、やっぱりこの程度をどこに置くのかというのは、これは国会の中でも政府の中でもしっかり議論をして決めていくべきことであるというふうに思っておる中で、こういった議論もこれから日
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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はい。
吉川先生、ありがとうございました。
大内先生にもちょっと質問を用意はしておったんですけれども、ちょっと時間ということで、終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。
本日は、三名の先生方、貴重な時間で、御講義を拝聴させていただきまして、誠にありがとうございました。
また、委員の皆様も、二巡目のお時間頂戴いたしまして、ありがとうございます。
十分以内ということでございますので、お一人一問ずつお伺いをさせていただければと思っております。
まず、藤井先生にお伺いをさせていただきます。
今日、全体を通して、やはり経済、仕事と結婚、家庭、こういったものの比較といいますか、密接な関係があるといったテーマが主軸だったと思っています。そうした中、先生にいただいた資料の中で、子供を持ちたいと望んでいる方、結婚のメリットとして子供を持ちたいと答える方の割合ががあんと減ったということがありました。
経済的なことなのかなと思いつつ、これがどうしてこういう結果になったのかということを御存じであれば教えていた
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。大変よく分かりました。
この自分の時間をいかに使うのか、そして自分の労働意欲といったものにどう向き合っていくのかといったことも大きな課題なんだというふうに思います。
そうした中、天野先生にお伺いをさせていただきたいんですが、私も今この国会議員になる前は財団法人で働いていて、そのときはリモートワーク、かつフレックスでした。私もそのとき子供が小さかったですけれども、リモートワークとフレックスが両輪、両立でできると、本当はその育児のコアタイムを外して自分も働けるので、妻のちょうど育休から復帰したタイミングだったので、そのとき、とにかく妻のフルタイムでの復帰を配偶者としてはサポートすることができたという経験もあります。そうした中、私としては、やはりこの就労意欲を夫婦共々しっかりと満たすためには、フレックス、テレワーク、これはかなりの必須条件じゃないかというふうに思っ
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
私、神奈川県選出でございましてちょっと鼻が高いんでございますが、そうした例もしっかり勉強しながら私も提案をしてまいりたいと思います。
そうした中、最後に山田先生にお伺いをさせていただきたいんですが、時間もあれなので端的にお伺いをさせていただきます。
最近、やっぱり政府の方で、労働時間規制の緩和であったりとか裁量労働制の導入、こういった議論もされている中で、やはり政府の答弁を聞いていると、フレックス、裁量労働制については負の面もあるだろうと。むしろ、仕事を押し付けられて、本来働きたくない方向の働き方を強いられるであったりですとか、あとは、裁量が与えられることによって生産性が落ちるとかですね。ただ、個人的には、そんなことを言っていると子育て進まないぞとも思うわけです、私自身はやっぱりフレックスとテレワークは必須だと思っているので。
そうした中、どのよう
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
やはりこの個人の働きたい、その就労意欲というものにどう向き合うのかと。その中で、フレックスなりテレワークなり、あるいは家庭の状況なり、そういったものを照らし合わせてベストな制度を考えていくという御指摘だと受け止めました。ありがとうございました。
以上で終わります。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-18 | 農林水産委員会 |
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国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日は質問の機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。
本日は、畜産物価格の安定等に関する審議ということで、前半、飼料についてお伺いをしながらも、恐縮ながら後半は水田政策についてお伺いをさせていただきます。この水田を全体としてどうしていくかというのは、飼料用米の生産を含めて、やはりこの農業全体、畜産も含めた農業全体を考えていく上で大変重要でありますので、御理解をいただければ幸いでございます。
早速質問に入らせていただきます。
まずは、本日も度々話題に上がってございます飼料の高騰対策についてお伺いをいたします。
大臣も御答弁だったとおり、令和四年以降、配合飼料の価格は若干の低下をしながらも高止まりを続けているという傾向でございます。これが畜産農家への大きな負担となっていることは、皆様御承知のとおりだと思います。こうした中、配合
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-18 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
御答弁いただいたような部分も経緯も承知はしておるところではありますけれども、やはり、この単味のトウモロコシであったりですとか、こういった国産の飼料をどのように増やしていくのかといった方向性については、本日も度々議論がされているようにも、皆さんと合致をして進めていく部分であると思っております。この取引が限定的であると、事務的なコストがあるというところもありましたけれども、そういったところにこそ支援をしていくことこそが国産飼料の自給率を上げていくことにもつながるのではないかというふうにも思うところでございます。
そうした中で、現状を鑑みてみれば、飼料というのはほとんどが輸入トウモロコシでありまして、為替の影響も大きく受けるといった中で、結果としてこれは海外に対する富の流出にもつながっておるところでございます。
この点について、やはり国産の濃厚飼料、粗飼料を
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-18 | 農林水産委員会 |
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大変ありがとうございました。
通告からもう一歩、二歩と踏み込んだ内容でございましたけれども、大臣からしっかりと御答弁をいただけたこと、大変うれしく思います。地域計画は息の長い取組になっていくと思いますので、引き続き御議論をさせていただければ幸いでございます。
次の問いに移らせていただきます。
ここから少し飼料用米、お伺いをさせていただきます。
今回、御承知のとおり、米不足ございました。主食用米への転換が進んだ結果として、東野委員からも御質問ございましたけれども、やはりこの飼料用米から主食用米への転換が進んだということで、飼料用米の生産量が減少しているわけでございます。昨年産から比べて本年産、約半分になっています。ついでに言うと、一昨年産から比べれば三分の一になっております。
こうした中で、やはり、その畜産農家の皆さん、飼料用米を使われている畜産農家の皆さんにとってはやは
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