かごしま彰宏
かごしま彰宏の発言121件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
生産 (119)
伺い (83)
需要 (78)
制度 (53)
農業 (53)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 9 | 92 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 5 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
この点はおっしゃるとおりかと思いまして、やっぱり交配育種ですと、出てきたものは従来の育種ですのでそのまま多分すくすくと育っていくことが見込まれる中において、ゲノム編集というのはやっぱり狙った遺伝子に突然変異を起こす、今日もかねてから議論になっていますが、別のものを入れるわけじゃなくて、未来に起こり得る突然変異を先取りをしているものでありますので、そうした点について、外来遺伝子は入っていないわけでありますが、やはり先取りした突然変異ということであるので、それが正しく育つかどうかというのは分からないと。これをしっかり解明をしていくためには、全ゲノム解析は前提として、その狙った突然変異、その元となったものがホルモンかたんぱく質か分かりませんけれども、これがそもそもの生体機構の中でどういった役割を果たしていたのか、これはやっぱり相互関係の中で成り立つものでありますので
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
この農研機構における取組を更に進めていきたいというところで、是非ともこの農研機構の窮状に対して予算措置もしっかりと手当てをしていただきたいなというふうに思います。
そうした中、ちょっと時間も参りましたけれども、最後に二問、種苗法関係でお伺いをできればと思いますけれども、今回の改正では、この海外への流出防止措置、これが一つの柱かと思います。様々ありますけれども、やっぱりこの海外の事例を見れば、流出は起こり得るというものを前提にしっかりと考えていかなければならないと思います。
今回、この育成者権をしっかりと強化をしていく取組かと思いますけれども、やっぱり、この徹底した水際措置をとっていくためには、この夏に立ち上げる予定の育成者権管理機関、これはやっぱり肝になってくるんだろうと思います。
ここの機関が、とにかく、先ほど流通ルートの話もありましたけれども、
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
訴訟も触れていただきましたけれども、こういったところを毅然と対応していく必要があるんだろうと思います。
第二のシャインマスカットを生まないと。これ、もちろん第二のシャインマスカット生んではならないと思いますが、先ほど石垣さんからもありましたけれども、シャインマスカットは育成者権の設定がなってなかったから起きたわけでありまして、こうしたところをやっても流出をするというのが海外で起きている事例です、ゼスプリであったりですとかですね。
だからこそ、第二のシャインマスカット生まないのは当然なんですけれども、それはやっぱり育成者権をしっかりと設定をしていくと。その上で、育成者権設定しても流出するような事態も、これもちゃんと防いでいかないといけないというところの問題意識を持って、是非とも、最終的に出てしまった場合にどうするのか、これはやっぱり小さな種苗会社ですとか
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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流出事案に対しては、国が前面に立って闘っていくんだという姿勢を見せることが大切かと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上です。終わります。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-16 | 農林水産委員会 |
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国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。
会派を代表して、政府提出の重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。
気候変動による高温障害や病害虫の拡大、農業者の減少、国際情勢の不安定化が進む中、我が国の農業を守り、食料の安定供給を確保するためには、環境変化に強く、省力的で多収性を備えた品種を迅速に育成し、生産現場に普及させなければなりません。気候変動等対応品種法案は、こうした品種を重要品種と位置付け、開発や生産を促進するものです。
農研機構の研究施設等の供用や出願料の減免措置は、今後の新品種生産の促進に資するものと評価をします。一方、新品種の育成には長い時間と多額の費用を要します。民間活力は重要ですが、米、麦、大豆を始め、国として重要な品種の開発をより進めていくためには、農研機構や都道府県の試験場、
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日も質疑の時間を賜り、誠にありがとうございます。
食糧法の話から入ろうかと思っておったんですけれども、ちょっと東野先生からも徳永先生からも備蓄米の話が出ておりました、買戻しについてですね。ですので、流れもくんで、ちょっと質問の順番を最初入れ替えさせていただいて、通告した番号十一番からさせていただきたいと思います。
まず、米の在庫についてでありますけれども、御存じのとおり、市場在庫が膨らんでいます。農家や市場関係者の間には大きな不安が広がっているところでありまして、各種報道を見てみても、やはりこれから米の価格が下がる見込みというものが並んでおります。
昨日ニュースでも、いわゆるDIが一九だったということで、これから価格が下がっていく見込みが大きく報道されている中で、そもそも昨年備蓄米を放出した際には買戻し条件付ということだったと思います。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
おっしゃることは分かります。一方で、やっぱり今考えなきゃいけないのが概算金の算定だと思います。これだけ米の需給が緩んで在庫がだぶついている中において、不安が広がっている中においては、概算金の設定においてはやはり弱気にならざるを得ないというのが通常の心理だと思います。そうした中、このままの需給を、まあ様子を見た中でですね、概算金算定のシーズンを迎えてしまえば、農協としても概算金を高く設定できないと思います。そうすると、結局、農家へはそれがそのまま打撃となり、結果として食料、米の安定生産の基盤を損なうことにもつながりかねないと思っております。
だからこそ、この概算金の決定シーズンの前に、政府がある程度、いつ頃買い戻しますといった表明さえしていただければ、今あるこのだぶついた需給を一定程度切り離して考えることができるわけでありますから、そうした中において、是非、
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。塩だなと思ってしまったんですけれども。
やっぱり概算金の算定に影響するんじゃないかというふうに思いますが、大臣、どう思いますか。
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
政府として、言えるところ、言えないところあるんだろうと思いますけれども、ちょっともう一歩欲しいなというふうに思います。
やはり、農協が概算金を決める、つまり民間が決めるということは、やはりリスクは取れないわけであります。一方で、この安定供給、米の安定供給を実現をしていくという中においては、やはりこの概算金どんどん下げられてしまったら、農家さん、経営できなくなってしまう方も当然出てくると思います。そうすると、それは結局生産基盤を損なうことになるわけですから、米の安定供給を基盤としてしっかり整えていくためには、これから、今米の在庫がだぶついているのも、これ米不足の流れをくんでのものでありますから、ここに対しては政府がある程度責任持ってしっかり対処していくべきだと思っております。
そうした中、もう目前に迫った概算金算定のシーズンでありますから、そこに対して、
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| かごしま彰宏 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
気持ちは変わらないということでして、危機感もですね、大臣もお持ちになっていらっしゃるんだろうと思います。是非とも、行く行くの生産基盤しっかり守っていくという観点で、状況を注視するとおっしゃいますけれども、機動的な、速やかな御対応をお願いできればというふうに思います。
さて、食糧法の審議に入らせていただきます。通告番号一番からやらせていただきます。
まず、需給見通しについてお伺いをいたします。
今回、食糧法改正するとしても、この需給見通しというのは引き続き生産者の需要に応じた生産の重要な参考指標になると思います。ただ、この需給見通しで示すものというのはあくまで国全体としてどれだけのお米が必要になるかという推計でありまして、これは国としてお米をどうやって安定供給をしていくかといった観点のものです。
一方で、各団体とか自治体が生産者の皆さんに情報提供
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