戻る

かごしま彰宏

かごしま彰宏の発言33件(2025-11-20〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (55) 需要 (54) 水田 (41) 伺い (37) 飼料 (37)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 3 24
国民生活・経済に関する調査会 2 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  大きな方向性は恐らく同じなんだろうというふうに思っています。私も、その単年単年の需要を見たときに、増える、減る、こういったことはあって仕方ないのかなというふうに思っておりますし、今年増えたから来年減産だということをもってしてぶれたと言うつもりは全くございません。しかしながら、長期のトレンドを見たときに、どういった姿勢を示していくのか、こういった部分については引き続き議論をさせていただければと思います。  次の質問に移らせていただきます。所得補償の話をさせていただきます。  需要喚起とともに考えなければならないのが、やはり米農家の経営、これを支える所得補償であると思います。  大臣も御存じのとおり、過去のトレンドでは、米農家は赤字続きでございました。もちろん、規模にもよります。ただ、例えば中山間であったり中小規模農家、こういったところはもう構造的に作ったら
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  やはり検討中のことであるということも踏まえて、なかなか外に言うことができないことは分かりますけれども、やはり重ねて、この主食用米もしっかりと俎上にのせる、主食用米への支払も入れていくことを重ねてお願いをしたいと思います。  こうした生産性向上できる農家はいいですし、取り組んでいったらいいと思います。政府もそれを支援するべきであると私も思います。一方で、それに取り組めない農家もいて、それは経営の状況であったり、権利の状況であったり、あるいはそもそも土地を鑑みてそれに取り組めないという方々もたくさんいらっしゃいます。  そうした中で、やはりこういった直接支払、所得補償の在り方というものをもう一回きちんと見直すべきであり、この議論の中で漏れがあってはならないというふうに思っております。だからこそ、こうした議論も深めながら、真に国民のためになる制度を確立できるよう
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。