杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言315件(2026-03-18〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法案 (78)
情報 (50)
経済 (44)
重要 (44)
法律 (35)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 159 |
| 予算委員会 | 2 | 122 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
二〇二四年度に十五億円の黒字になったのかな、それでちょっと減って三百八十三億、実際は四百億近くあったんですよね。
こうした中、機構が出資したスパイバーというバイオベンチャー企業がありまして、今年の三月に私的整理がされました。四月に新生スパイバーとして再スタートしたということですけれども、この機構が出資したスパイバーに百四十億円、その後どうなったのか。全額毀損したのかどうか、答えてください。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
その注視するというのは、全額返ってこないと確定しているわけではないんですか、じゃ。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
いずれにしても、だけど大幅な損失はこれは不可避だと、避けられないというふうに思います。
官民ファンドについては、各年度の累積損益が計画を三度下回った場合には廃止若しくは統合を検討する、こういうルールが設けられているというふうに承知しています。このクールジャパン機構では、過去二回、累積損失の実績が計画を下回っていて、今回で三度目の未達というふうになるとこのルールが適用される可能性があると思います。
そこで伺いますけれども、これから発表される、まあまだですけれども、二〇二六年三月期決算、スパイバー株式の減損処理によって損失が更に大きく、先ほども申し上げました、膨らむんじゃないか。また、三度の未達ルールが適用されれば機構の廃止若しくは統合に向けた検討が避けられないと思うんですけれども、現状どうなっていますか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
修正後の計画では二六年の三月期が四百二十六億円の赤字ということで、前年度が三百八十三億円ですので、この損失が大幅に積み増すと、これは三度未達ということになりかねない、なる可能性が高いんじゃないかと思います。
なぜこんなずさんな経営になったのか、責任これ誰にあるのか、こういったことについてこれ経産省の中で何か議論は行われているんでしょうか、どうでしょうか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
人件費が六〇%って、それ多過ぎないですか、その赤字に占める割合の。
私、以前、総務委員会だったと思うんですけど、質問したときに、どこかアジアの、シンガポールかどこかの日本の百貨店だったと思うんですけれども、このクールジャパン機構が出資をして日本商品コーナーみたいなのがすごい立派なのはできているんですけれども、ほとんど客がいないみたいな、こういうふうな状況がありました。
全くこれ本当に、それでしかもどんどんやっぱり経産省は担当者が替わっていくので、やっぱり無責任体制がずっとこのまま続いている、これまで続いてきたんじゃないかというふうに思うんですね。これがその官民ファンドの、今、累積の損失二千億円というふうに言いましたけれども、これ、クールジャパン機構の出資は民間百七億円に対して政府の出資が千三百二十六億円もあるわけですね。これ、財投の金が入っているんですけれども、多額の財投が毀損する
全文表示
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
|
終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会 |
|
立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。
冒頭、先ほど松川委員の質問にもありましたスパイ天国という言葉なんですけれども、日本はスパイ天国なんですか、どうですか。簡潔に答えてください、官房長官。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会 |
|
いや、見解控えると言うんですけれども、去年五月、これ石破総理ですよ、参議院の予算委員会。この問題は四十年間ずっと議論してきたし、いろんな摘発も行ってきた、違法な情報収集は様々な法令を適用して厳正な取締りを行っている、こういうふうに答弁しています。
それから、八月には答弁書も出されています。我が国は、各国の諜報活動が非常にしやすいスパイ天国であり、スパイ活動は事実上野放しで抑止力が全くない国家だとは考えていない。否定しているんですよ。
これ、まだ一年の中での出来事なんですけれども、同じ見解じゃないんですか、見解変えましたか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会 |
|
ということなんですけれども、ところが、この間、この国家情報局もそうですけれども、対外情報庁、それからスパイ防止法、必要性について議論が行われるときに、必ずこのスパイ天国という言葉が出てくるんですよ。
じゃ、日本のインテリジェンス機関というのはそこまで脆弱なんですか、どうですか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会 |
|
私がこういうふうに言ったのは、こういう体験談があるんですけれども、北朝鮮に金正男氏という、不法入国事件がありました。二〇〇一年です。私、あの報告書ちょっと目を通したんですが、金正男氏が家族とともに何回も日本に行き来をしていて、金正男氏がどこで物を買って、どういうものを食べて、家族はディズニーランドに行った、事細かに書いてある。私、これ読んで、日本のインテリジェンス機関もやっぱりそれなりの能力ちゃんと持っているんだなというふうに思いましたよ。
問題は、今回の法案の国家情報局、国家情報会議でいいのかということが問われているんですね。そこで、ちょっと通告前回したんですけれども、もう一回聞きますけれども、先ほど堂込議員の質問にもありましたけれども、これまでの内閣情報官というのは、これ警察出身です、皆さん。そして、今回参考人として質疑答えていらっしゃる岡審議官も警察出身です。外事課長、それから県
全文表示
|
||||