戻る

杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言111件(2026-03-18〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事故 (26) 日本 (21) いかが (20) 問題 (20) イラン (15)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 72
内閣委員会 2 39
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
記者会見で、許可取消しあり得るというふうにおっしゃっているじゃないですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
それだけ深刻なんですよね。  そして、もう一つ聞きますけれども、委員長、ほかの原発でも同じようなことが行われていると、行われたことはないというふうに言い切れますか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
今のところはないということしか言えないんですよね。  そして、これ、担当の経産大臣と総理にそれぞれ伺いたいんですけれども、こんな安全軽視の姿勢で原発の再稼働って進められますか。いかがですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
ちょっと説得力がないですよね。  柏崎刈羽も再稼働始めているんですけれども、トラブル続いているんですね。  委員長、先ほど、松本大臣のあの文書の件、これ理事会協議案件にしてもらえませんか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
その中部電力も関係しているんですが、カーボンニュートラル達成の切り札とされるEV、電気自動車をめぐる重大な疑惑が浮上しております。  原発のデータ不正に揺れる、先ほども申し上げました中部電力の子会社が、EVの普及を支える充電器ビジネスで補助金の水増し申請を繰り返していたのではないかという疑いです。公益通報が行われておりまして、私もその通報者、公益通報者に会って話を伺いました。  資料七、御覧ください。  舞台は、中部電力の、この真ん中の上の方ですけれども、中部電力ミライズと、一番左ですね、それから、二〇二二年からEV充電サービスを開始したエネチェンジというこの二つの会社の合弁会社でありますミライズエネチェンジ社であります。累計のEV充電器の設置台数が一万口を超えて全国一位というふうに自称しております。  そこで、問題の構図ですが、この図、簡単に説明しますと、ミライズエネチェンジは、
全文表示
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
これだけうなぎ登りなんですよね。全部合わせると百億円近いと、こういうことなんですが、この補助金は、充電設備の二分の一、それから設置工事の全額が国費で補助されます。公益通報者によりますと、水増しは今も続いていて、その総額、二二年度から二五年度で総額が四十三億円程度、先ほど百億円近いという話ありましたけれども、そのうちの四十三億円程度が水増しなんじゃないか、こういう可能性があるというふうにおっしゃっているんですね。  ちなみに、このミライズエネチェンジという会社、収益自体は、この本来業務であります充電サービス自体は二億円程度しかないんですけど、ほとんどそれ以外の収益は補助金だと、こういうことなんですよ。  経産省はこういう実態知っていましたか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
これ、水増しされているという認識はないんですね、じゃ。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
これ、公益通報どおりだと、倍以上の価格でですね、実際の購入したよりも。今言ったようなのでそんなに金額掛からないですよ。  経産大臣、今話聞かれてどう思われました。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
ただ、これを見たら、十一万円で購入したのを、しかもこれ、あれですよ、ダミー会社間でやり取りして三十一万円につり上げているんですよ。それで補助金申請しているんですよ。これ、水増し請求って言わずして何と言うんですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
大臣、ちゃんと調査してくださいね。  それで、経産省にも聞きますけれども、これ、公益通報されていますよね。何回もやり取りしていると思うんですけど、これ、経産省はそれを把握していましたか。把握していたなら、それはいつですか。