戻る

杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言315件(2026-03-18〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法案 (78) 情報 (50) 経済 (44) 重要 (44) 法律 (35)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-05-27 本会議
立憲民主・無所属の杉尾秀哉です。  私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました経済安全保障推進法及びJBIC法改正案について質問いたします。  令和四年、二〇二二年に経済安保推進法が成立して四年が経過しました。当時は、いまだ収束しない新型コロナ禍に、始まったばかりのウクライナ戦争と、日本はまさに内憂外患の状況にあり、私は経済安保法制定時の本会議代表質問で、当時の岸田総理と小林担当大臣に対して、物流の課題など政府の取組をただすとともに、過度な規制がもたらす企業や国民への萎縮効果について懸念を表明しました。  あれから四年。今度は、日中関係の悪化やイラン情勢を始めとする中東情勢の緊迫化により、レアアースの供給途絶リスクのほか、原油や石油化学製品の調達不安に見舞われています。第三次オイルショックの到来を予想する向きもあり、法制定時よりも更に日本をめぐる状況は厳しさを増していると言っ
全文表示
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。  本法案の質疑の前に、選挙の際の高市総理陣営の中傷動画疑惑について伺います。  配付資料を御覧ください。  疑惑発覚当初、今月十一、十三日、総理は国会質疑で、秘書を信じるとか報告を受けているなどと、人ごとのような答弁を繰り返しておられました。この時点で渦中の地元第一秘書にどういう聞き取りをしたか、具体的に答えてください。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
御自身で聞かれましたか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
この後、先週二十二日の本会議で総理は、高市陣営として動画の作成や発信を依頼していないと、こういうふうに答弁されました。  これも資料ですけれども、これについて動画を作成したとされる男性は、十八日のネット番組ノーボーダーニュース、自分が主導してやった、秘書とは会っていないがオンライン会議をした、こういうふうに発言をしています。  仮に、総理がおっしゃるとおり、高市陣営として動画作成を依頼していないとしても、地元秘書とこの男性との間で全くやり取りはなかったし、またオンライン会議もしていないと、総理、断言できますか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
私は、そんなこと聞いていません。やり取りをしたか、オンライン会議をしたか、これを聞いています。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
じゃ、オンライン会議したことは否定しないんですね。  じゃ、報道によりますと、地元秘書と当該男性との間のやり取り、メール、LINE、シグナルなど六十七通、オンライン会議は少なくとも八回だったそうです。証拠も示されています。この証拠は確認しましたか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
じゃ、秘書が否定をするならば、この男性か地元の秘書のどちらかがうそをついたということになります。  総理の説明どおりだと、この男性がうそをついているということになりますが、違いますか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
先日の総理の答弁によりますと、初当選以来、私は他候補を批判したり人格攻撃をしたことがない、こういうふうにおっしゃっていました。なのに、自らの哲学に反することを見ず知らずの人にされて、怒らないでそのままって、おかしくないですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
私は、そういうことを勝手にされて何で怒らないのかと聞いているのに、何で全然違うことばっかり答弁するんですか、おかしいでしょう。  最後になりますけれども、総理は、これ消されたそうですけど、ブログの中で、高市事務所では、秘書は、代議士の了承がなければ、陳情や依頼を勝手に処理してはいけないということだそうです。何か問題が起きたときに、私は知らなかったと言いたくないと、こういうふうにもブログで書かれていました。今回は、私は分からない、知らなかったで済まそうというんですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-05-26 内閣委員会
管理責任と説明者責任が問われているというふうに思います。この疑惑が事実であれば、まあ、何でもありですよね、民主主義の根幹に関わります。総理辞任どころか、議員辞職にもつながりかねない重大な問題だと思います。逃れようと思っても逃れられないということは申し上げます。  では、本法案について聞きます。  いきなりこれも総理に聞きますけれども、国家情報会議とNSC、国家安全保障会議の関係について、情報部門であります国家情報会議と政策部門でありますNSCの分離、峻別の重要性、これについてはどう考えていますか。