戻る

奥野総一郎

奥野総一郎の発言446件(2023-02-06〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は予算委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (62) 地域 (49) 政治 (42) 組合 (41) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2023-03-09 憲法審査会
○奥野(総)委員 我が党の国会のあり方分科会中間報告に触れておられると思いますが、あくまで中間報告でありまして、これから深掘りしていこうということであります。  それで、極端な例として、数年にわたり選挙ができない場合というのは議員任期の延長の検討要素となり得るんじゃないかということを言っています。  それから、その前段として、緊急集会で何ができるかというのをまずきちんと議論しなきゃいけないだろうと。先ほど浜地委員の方からかな、ございましたけれども、国会法の中に規定されていますが、緊急集会の憲法への書き方そのものも例えば検討してはどうかということも書いています。文理上はっきりしないわけですね、解散時か、任期満了時に使えるかとか、そういうことも含めて、緊急集会の規定の在り方自体も考え、その中で選挙困難事態の方も扱っていこう、こういうことであります。  だから、予算の優越権とか先議とかそう
全文表示
奥野総一郎 衆議院 2023-02-28 総務委員会
○奥野(総)委員 立憲民主党、奥野総一郎です。  私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に反対、地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論を行います。  地方税法等改正案には、一部評価できる改正項目も含まれておりますが、以下の理由で反対するものです。  第一は、現在六対四となっている国税と地方税の割合について、国と地方の役割分担に応じて地方税の配分割合を更に引き上げるべきですが、抜本的な税源移譲が行われていないことです。  第二は、受益と負担との関係にそぐわない、高所得者ほど大きな節税効果を受けられる、過度な返礼品競争になっているなど、問題の多いふるさと納税の抜本的な見直しが行われていないことであります。  第三は、森林環境税及び森林環境譲与税について、使途や譲与基準の見直しが行われていないことです。  第四は、車
全文表示
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。  それでは、早速質問に入りたいと思いますが、私の地元選挙区に印旛沼土地改良区というのがございまして、私が当選一期生のときに、国営二期工事ということで、老朽化した施設の改良の予算をつけていただきました。二〇一一年かな。土地改良の予算がばさっと、まあ我が党が削ったんですが、ここの印旛沼だけは、十年計画で三百二十億円の予算で土地改良区を、私の地元の方も陳情に来ていただいて、ついたんですね。  以来、ずっと私も見てまいりました。折に触れて機場とかも伺っていますが、工事がやはり遅れているんですよ。たしか十年で、もうできていなきゃいけないんですが、進んでいない。軟弱地盤が出てきたり、それから、資材の高騰とか事業者がいなかったりとか、いろいろな問題があると思うんですが、完成見込み、どうなっているんでしょうか。もう一度、遅れている理由を伺いたい
全文表示
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 あそこは常に水をくみ上げていないと、沼地ですから浸水してしまうんですね。二〇一九年の洪水のときも、あれはかんがいがどうという話じゃなくて、川への放水がうまくいかなかったのもあって、亡くなった方も出たりとか、非常に危険な地域でもありますし、循環型で、回すことで、水のろ過、水質の浄化というのも役目があるわけですから、この温暖化の中、あるいは水質浄化の観点からも、一刻も早く完成させていただきたいんですが、大臣、これはしっかり予算をつけていただいて、今お答えできないとおっしゃっていますが、一日も早く完成をさせていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。大臣。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 是非お願いしたいんですね。近隣の北総中央用水とかがあるんですが、結構、賦課金を払いたくないとか、土地改良区自体が、参加者が減ってきたり、だんだん先細っていっているんですよ。まだ印旛沼は歴史ある土地改良区だし参加者も多いんですけれども、やはり、きちんと、皆さんのためにも早く実現していただきたい。是非お願いしたいと思います。  同じく印旛沼の話なんですが、先ほど生物という話もありましたが、ナガエツルノゲイトウ、こういう、水草というのかな、つるが切れて、浮遊しながら漂って、大量に増えているんですね。これを排水のときにポンプが巻き込むと止まってしまったり、今、非常に問題になっています。  現在、これはどういう対応をされているか。現状認識と、これはどうも、伺うと印旛沼だけじゃないようなんですが、どういう対応をされているんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 なかなかやはり追いついていないんですよね。どんどん増えてしまうし、結局、人海戦術で、発見次第といったって、僕も見てきましたけれども、そこら中に茂っているわけです。これは非常に地元も対応に苦慮していますが。  そんな中、ちょっと地元で拝見したんですが、これを肥料に変えるというプロジェクトもあって、最近は余り聞かなくなったんですが、いいアイデアだなと思ったんです。もし肥料になるんだったらコストも一定程度回収できますから、コストを賄いながら駆除できるということだと思いますし、近隣に肥料として配れば一石三鳥ぐらいの効果があると思うんですが、このプロジェクトは今どうなっているんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 除草剤と言われると私も反応してしまうんですが、印旛沼は結構水質も厳しくなっていますし、水質に与える影響なんかも十分考えていただきたいと思います。  全国的に、これは外来種になるんですかね、しっかり対応していただきたいと思いますが、通告していませんが、大臣、しっかりお願いします。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 国交省もやっているようなんですが、局長、これは予算措置なんかは考えていないんですか、通告していませんが。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 是非、お願いします。  もう一点、先ほど土地改良区の持続可能性みたいな話をしたんですが、電気代がかかるんですね。この地域は、近隣の北総中央用水もそうですし、印旛沼土地改良区も、沼の水をポンプでくみ上げて循環させますから、電気代がどうしてもかかります。  日頃から一定程度は補助をいただいているというふうには理解をしていますが、昨年来の電気料金の高騰が続いています。補正で一定程度措置していただいているのは承知をしていますが、予算措置の現状について、また令和五年度予算でどうなっているか、伺いたいと思います。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 この資源価格の高騰というのは、円安とか、まだ戦争も続いているわけですし、まあ、一定程度落ち着いてきたと思いますが、電気料金が下がる見込みはなかなかないと思うんですね。ですから、補正で一発でという話じゃないと思うんですよ。もちろん、いろいろな自然エネルギーの活用とかあると思いますが、できるところとできないところもありますから。  こういう印旛沼とか北総中央用水とか、電気料金のかかるところというのは一定程度措置していただかなきゃいけないんですが、さらに、値上げの話というのがあって、地元から聞いたんですが、農事用電力について、ここは東京電力管内ですが、値下げ幅を圧縮する、逆に言うと、値上げをしていこう、こういう動きがあるというふうにホームページに出ているんですが、事実関係は把握されていますか。その上で、これはどのぐらいの影響が出るんでしょうか。