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羽田次郎

羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (147) 次郎 (108) 羽田 (108) 食料 (68) 地域 (58)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 この今回の事件に関しての上川外務大臣の受け止めをお聞きできればと思います。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。  この事件というのは繰り返される可能性も十分あると思いますので、やはり、職員を採用、現地職員を採用する際のやっぱりバックグラウンドチェックというのをしっかりとしていただきたいというふうに思います。  次に、イスラエル・パレスチナ紛争について伺いたいと思います。  五月二十日、国際刑事裁判所、ICCは、戦争犯罪などの疑いでイスラエルのネタニヤフ首相やハマス最高指導者であるイスマイル・ハニヤ氏ら合わせて五名の逮捕状を請求すると発表しました。ICCのカーン主任検察官は、ネタニヤフ首相とガラント国防相について、二〇二三年十月以降にガザ地区で犯された戦争犯罪や人道に対する罪を問う方針で、刑事責任を負うと信じるに足る合理的な証拠があると断じています。逮捕状の発行はICCの予審裁判部が判断しますが、ICC加盟国は、逮捕状が出された人物が自国の領土に入った際に拘
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 お答えいただけないということですが、ロシアのプーチン大統領に逮捕状が発出された際は、米国もイスラエルもICCに対して今回のような批判をしておりません。両国ともICC非加盟国ではありますが、グローバルサウス諸国にダブルスタンダードだと非難されないよう、赤根裁判所長、裁判所所長を輩出している我が国として、毅然とした姿勢をお示しいただきたいと思います。  四月二日、上川外務大臣は、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAに対し、令和五年度補正予算に計上していた約三千五百万ドル、約五十三億円の資金拠出を再開すると発表されました。四月十五日には、拠出金の送金手続を完了したと報じられております。UNRWAを通じたパレスチナ難民支援の状況について、五月二十日の当委員会で、レバノンにおける医療サービスの提供、シリアにおける脆弱層への生活補助等の支援は開始されたと大臣は御答弁されました。も
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 本当に一刻も早く支援物資がガザの被災民の皆様に届くように御努力をお願いしたいと思います。  ここで外務大臣、外務省の参考人の皆様も、質問、以上となりますので、御退室していただいても結構です。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 昨年五月、会計検査院は、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の実施状況、予算執行状況、緊急対策による効果の発現状況の検査結果について本院に御報告くださいました。この報告書に関連して何点か伺います。  報告書によれば、三か年緊急対策の全百六十対策のうち十七対策の事業の一部は平成三十年の閣議決定等で明記されていないものであり、耐震改修が不要とされた社会福祉施設の建て替えや、緊急輸送道路ではない道路を対象とした無電柱化などが実施されたとのことです。  なぜこのような事態が生じたのか、その理由について御説明をお願いします。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。  本報告書の六十九ページを見ると、会計実地検査で検査対象とした事業のうち三百五十九事業は、事業の内容が測量業務等のみの実施で、工事を実施することになっていませんでした。令和四年六月末時点で、そのうちの二十三事業は三か年緊急対策として実施した測量業務等に基づいて別途工事も実施され完了していましたが、残りの三百三十六事業は工事施工中や未着手ということで完了しておらず、災害が発生した場合に事業の効果が発現しない状況という報告です。  また、内閣官房国土強靱化推進室では、三か年緊急対策に関する国の支出額を各府省庁から報告させておらず、集計していない上、国土交通省などは対策ごとの支出済額等を把握していないとのことでした。  政府においては、予算執行上の適切な管理の重要性を改めて肝に銘じて今後の対応をしていただきたい。  その上で、これに関しては、先月十五
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。夏頃ということで、承知しました。  三か年緊急対策に続いて、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が現在実施されており、これに続いて、国土強靱化実施中期計画の策定が予定されています。政府には、改めて本報告書を真摯に受け止め、以後の国土強靱化の取組に関して、予算執行や対策内容の変更、実施、効果の発現状況を適切に把握し、国民に分かりやすい形で公表していただくことが重要と指摘させていただきます。  実施中期計画については、五か年加速化対策の評価を十分に行った上で、必要性の乏しい事業への予算措置がなされることがないよう、効率的かつ効果的な計画を策定することが重要と考えますが、計画策定に向けた政府の対応姿勢、今後の進め方について松村担当大臣の方針を伺います。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 これまでのことのようにならないように、しっかりとお願いしたいと思います。  先日、人口戦略会議が、人口から見た全国の地方自治体の持続可能性についての分析結果を公表されました。今回の分析結果では、二〇五〇年までに若年女性人口が半分以下となる消滅可能性自治体は全自治体の四割に当たる七百四十四自治体であり、二〇一四年の八百九十六自治体から改善は見られるものの、少子化の流れに歯止めが掛かっておらず、東京一極集中の傾向も依然として変わっていないことが明らかとなっております。  政府の地方創生の取組は、増田レポートが出された二〇一四年から始まり、二〇一四年度補正予算で千七百億円が計上されて以降、毎年度の当初予算で約一千億円が計上され、さらに毎年度の補正予算で六百億円から九百億円が追加計上されてきました。毎年度千六百億から千九百億円が地方自治体に交付金として交付され、観光や農林水産業の
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○羽田次郎君 これまでの施策をしっかりと検証して人口減少に歯止めを掛けていただきたい、そのことをお願いし、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 農林水産委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  今本当に田名部委員が熱く語っておられましたが、やっぱりこの食料・農業・農村基本法が制定された二十五年前から今のこの状況が良くなっているのかということを考えたときに、法律ができれば全て良くなるなんということは絶対ないと思っております。  先週十八日の土曜日に、私も長野県の地元の飯田市にある、よこね田んぼというところで実は田植をしてきました。そのとき、やはりそのお昼どきにいろいろと地元の皆さんから御要望をいただきましたし、本当にこの中山間地で農業を続ける窮状についてすごく強く訴えられたところです。そうした皆さんも、それでも我々この地で頑張っていくという強い思いをお持ちなので、そうした皆さんのお気持ちも込めながら今日の質疑を進めていきたいと思います。  農業現場では適正な価格形成の実現に対する期待が大変大きいということは、皆様も日々の活動の中
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