東徹
東徹の発言239件(2024-03-05〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 11 | 128 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 48 |
| 予算委員会 | 2 | 29 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の東徹でございます。
もういよいよ終盤国会になってきましたので、齋藤大臣に質問したいことをかなり用意してきましたので、何とか全部質問できるようにちょっと頑張っていきたいと思います。たった二十五分しかないので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
まず、選択的夫婦別姓のことについてお伺いをいたします。
六月十日に、経団連の十倉会長ですけれども、選択的夫婦別姓制度の早期導入を求める提言を公表されたんですね。概要だけでも十八ページにわたるものでありまして、かなりしっかりしたものをやっぱり公表されております。
現在の夫婦同姓制度の下、通称使用が海外で理解されずトラブルの種になることとか、それから、通称使用では解決できない課題もあって、経団連は、企業にとってビジネス上のリスクになり得る事象で、企業経営の視点からも無視できない重大な課題と
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 まさしく国会の怠慢だというふうに私も思います。
続いて、ガソリンの補助金のことについてお伺いさせていただきたいと思います。
電気料金の補助金はもう止めたということです。いつまでも補助金を出し続けるのはというふうな齋藤大臣からの御答弁もありました。いつまでも補助金出すものではないというのも、私もそこは理解できるところもあります。
ただ、やっぱりガソリンより私は電気の方が大事じゃないかなと思ったりもするんですけれども、ただ、ガソリンの補助金は、これ令和四年から始まっておりまして、今年の四月末の期限を一定期間延長するということなんですね。中東情勢などの状況も踏まえて延長ということだったんですけれども、ただ、日本のガソリンの価格なんですけれども、G7の中で最も安いと、一番高いフランスに比べると三倍安くなっているというふうな報道もありました。
この補助金ですけれども、支給に
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 クリーンエネルギーへの転換図っていくということを考えれば、やっぱりどこかで期限を決めてやっぱりやっていく必要があるというふうに私も思うわけですけれども、もう続けて次の質問に移らせていただきたいと思います。
デジタル赤字についてお伺いさせていただきます。
これ、スマホのときもこの質問ちょっとさせていただいたんですけれども、更にさせていただきたいと思いまして、日本のデジタル赤字、昨年で五・四兆円というふうなことが言われておりまして、インバウンドによる旅行収支の黒字が四・二兆円なので、それを上回るデジタル赤字というふうに思うんですね。齋藤大臣の方からは、これまでも、これからは日本の経済を成長させていくには脱炭素、半導体、それからデジタルというふうなことをおっしゃっておられました。
それで、やっぱりデジタル分野をしっかりと成長させていくということは、非常に日本のこれからの経済
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 確かに赤字を全て解消するというのはなかなかこれは難しいわけですけれども、できるだけやっぱり抑制していくと、それで赤字を減らしていく、こういう努力、取組を是非期待したいと思います。
続けて、核融合についてお伺いさせていただきます。
これまでも何度かこの委員会で質問させていただきました。六月四日に閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二四年で、世界に先駆けた二〇三〇年代の発電実証の達成に向けて、必要な国の取組を含めた工程表を作成するなど、早期実現を目指すというふうにされました。
今年の骨太の方針にも恐らく調整されているんではないのかというふうに思っているわけですが、骨太の方針の中で核融合をどのように位置付けて、どのようにやっていこうというふうに考えておられるのか、是非お聞かせいただきたいと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 日本のエネルギーの安全保障をやっぱり確立していくに当たっての非常に大事なものだというふうに思っていますので、このことについてもしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。
続けて、MアンドAに関する税制についてお伺いさせていただきたいと思います。
今回の産業競争力強化法の中でも審議があって、私もこれ質問させていただいたんですけれども、これ確かに、MアンドAが二〇二三年だと四百社あったということなんですけれども、ごめんなさい、中小企業から中堅企業に成長した企業は国内に約四百社あったというふうに言われているんですけれども、逆に、中堅から中小企業になったという企業も三百十一社あるんですね。結構、中堅から中小企業になった数もこれ多いんだなというのもあって、そして、経産省からは、この拡充部分の適用件数、年間たったこれ七十件という御答弁もありました。中堅企業が九千社、中小企業は
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 Mアンド税制で余りこれが効果ないんだったら、あの法案の審議は何だったのかと思ったりもするんですけれども、私は、逆にこれ、MアンドAを積極的にやろうという企業に対して、やっぱりもっとインセンティブを上げていかないといけないんじゃないか、その税制においてですね。
だから、もっとこれ、財務省とも協議して、更にMアンドAが進むような魅力ある制度にしていくべきじゃないのかと思ったりするんですけれども、これは齋藤大臣、いかがでしょうか。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 もう既に余り効果が出ていないというふうに私は思っていまして、この件数ではやっぱり駄目だろうなというふうに思うわけですね。だから、そういう指摘をさせていただいているわけですけれども。
次の質問に移らせていただきます。スタートアップ支援策についてであります。
我が国の経済を成長させていくためには、スタートアップの支援、大変これ重要だと思っていまして、ただ、税金を使う以上、その費用対効果というものをやっぱり検証して、より効果の高い政策を実行していくというのは当然これ必要です。
スタートアップの支援策に幾らの税金を使って、その結果どうなっているのかというところをまずお伺いしたいと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 もう時間がありませんので、それは、一つ一つ何か成功している事例取り上げたらそれはありますよ。でもやっぱり、全体的なことをやっぱり私は聞いているわけでして、それについて答えていただきたいと思います。
スタートアップの支援策について、これ息の長い対策、当然それは我々も分かっています。ただ、やっぱり毎年、実態の把握と分析評価、こういったことをやっぱりして、公表して国民に説明していくということも必要だと思いますので、どのようにこれ対応していくのか、是非上月副大臣にお答えいただきたいと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 上月副大臣はいろんな実務経験のおありの、行政の実務経験おありの方なので、是非その辺のところも見ていっていただきたいなと思います。
万博のことについて一問だけ質問させていただきます。
三月二十八日に、溶接作業中の火花がメタンガスに引火するという事故がありました。その後、再発防止策もまとめた上で四月二十二日に工事が再開されております。
メタンガスの事故について、また同じような事故が起こるのではないかと心配されている方もおられますが、しっかりとした安全対策を取って皆さんに周知していくということで、心配を解消していかなくてはならないというふうに思います。
どのような対応策を考えているのか、お伺いしたいと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、もう一問だけ質問させていただきたいと思います。
NEDOの基盤技術研究促進事業です。この事業、財政投融資特別会計から出資を受けて、民間のみでは実施困難なリスクの高い研究開発課題への研究委託を行うものですけれども、これ、公表されている数字で、最新である令和四年度末の繰越欠損金ですね、繰越欠損金額が六百二十億円となっております。
この問題について会計検査院から指摘されたのは令和二年度の決算検査報告で、それ以降も繰越欠損金はほぼそのまま残っているというような状況です。資金回収の徹底を図るというふうに事業報告の中でも言われておりますけれども、もはやこれ回収不能ではないのかというふうに思いますが、このことについて御質問させていただきます。
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