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野田国義

野田国義の発言268件(2023-01-23〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 野田 (107) 国義 (106) 地方 (72) 総務 (68) 問題 (62)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 それじゃ、今おっしゃったように、他の方からいろいろな意見が出てきていると。  是非ともそれを明らかに理事会等でしていただきたいと思いますが、委員長。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 よろしくお願いいたします。  それで、当時の大臣であった高市総務大臣、これが本当に捏造とすれば大変なことですよ。本当これ大変なことなんですよ、逆に。だから、このところは、高市大臣ああいうことおっしゃっておりますけれども、本当大変なことなんですよ。大臣を陥れようとしているんですよ。これは大変なことなんです。  だから、そんなことがあり得ないと我々は考えているから言っているわけでありますけれども、まあしっかりこのことについてはほかの議員からもいろいろとただしていくと思いますので、しっかりと総務大臣として、あるいは総務省として対応をしていただきたいということをお願いいたします。  それでは、質問の方に移らさせていただきたいと、改めて。  私、今も何か、公立病院建て替えのいわゆる建設コストが非常に上がっているんで、そういう支援をするみたいな話もあったわけでありますけれども、公
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 ですから、この公立病院が新興感染症への対応をするその機能ですね、役割というものは、もうこれ当たり前の話だと思うんですけれども、この公立病院が、ある意味じゃやっぱり財政支援なしには、そういうことをやっていく、あるいはへき地医療とかも、地域医療を担っていくわけでありますんで、ないということだと思いますけれども、今後、やっぱりそういった財政支援ということが一つの大きな課題ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 令和二年時点でありますけれども、九十四の病院が独法化ですね、それから七十九病院が指定管理に移行して、全部適用が三百八十二病院を含め五百五十五病院でいわゆる何をしてきたかというと、マネジメントの強化ですよね。マネジメントの強化をするためにはこういう形を取ってきたということでございますけれども、今後は当然人口がもっともっと減っていく、そして少子高齢化がどんどんどんどん進んでいくということであろうと思っているところでございますけれども、今後のその公立病院の地域医療構想を踏まえた経営形態はどのようにしようと考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 それで、私思うに、こういったマネジメント強化も必要な部分は必要なんですが、結果的には、原因は国や都道府県が必要な支援を行わずにその経営の効率化ばかりを進めてきたということも私はあると思うんですね。ですから、総務省がどこまでその問題を認識しているかということが大切なことだと思っているところでございますけれども、いかがでしょうか。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 それから、この間も地元の公立病院から話を聞いたわけでありますけれども、やっぱりその医療従事者、医師が足らない、看護師が足らない、そして薬剤師が足らないと。これ、地方に行けば地方に行くほどそういうことなんですよね。  それで、医師はどうしても大きな病院に行こうとする、まあ看護師もそういう傾向があるというようなことでございますけれども。そしてまた、薬剤師なんかこういうことだそうですね、結局、ドラッグストア、あそこに結局取られちゃうと。少ないのにドラッグストアに、ドラッグストアは結構いい給料を出すんで。最初から高いんですよね、ドラッグストアなんかは。ですから、そういう状況で非常に困っておりますが、ここのところをどうか改善しないことには、あるいは働き方改革ですね、医師、看護師、薬剤師なんかの。そこのところも本当に異常ですよね。  この人材確保についてはどのように思っておられるか、
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 公立病院を経営していく上で一番大切なのはやっぱり院長の意識ですよね、経営感覚を持ってやっていくと。それと、院長と一緒にやっていくのはやっぱり事務職員ですね。事務職員がなかなか育たないと。例えば市役所から派遣するとかですね。これ、やっぱり一定のスキルあるいは交渉能力ですね、医療機器なんかも購入するわけでありますんで、そういった人材もやはり育てていかなくてはならないということだと思いますんで、この感染病によって本当に公立病院が地域で果たす役割というものは高まったと言っても過言じゃないと思いますんで、平時、あるいはそういった感染症が来ても大丈夫だと言われるような公立病院をしっかりつくっていかなくちゃいけないと思いますので、国、総務省の支援をお願いを申し上げまして、時間も来ましたので、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-01-23 災害対策特別委員会
○野田国義君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。