野田国義
野田国義の発言268件(2023-01-23〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 10 | 110 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 9 | 77 |
| 決算委員会 | 4 | 56 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 どうもありがとうございます。
私は、自治体におった者として、夕張が、二〇〇六年でしたか、財政破綻をしたということが忘れられないんですが、当時は、次はどこが破綻するとか、そういううわさも立つぐらい非常に悪くて、財政再建にみんな一生懸命取り組んだということで、究極的には平成の大合併というような形で地方自治体は進んだということじゃなかろうかなと思いますが。
西村大臣、大変通告なしで申し訳ないですけど、この借金の問題、どう西村大臣お考えになっているかお聞きできますか。せっかくの機会でございますので。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 どうも西村大臣、ありがとうございました。
おっしゃるように、経済を良くしなくちゃいけない、MMT理論もそうですよね、結局、経済が良くなって初めてその理論が成り立つということだと思うんですね。
ただ、さっき私も言いましたように、もう三十年前からずうっと、経済を良くするために投資というかお金を使っていかなくちゃいけないというのが、結局、たまりたまって一千二百兆を、借金が、国、地方の借金が超えたということなんで、じゃ、いつになったらそれが減るというか、返していけるんだろうかなと、そういうことを考える一人でございますんで、ひとつ各大臣におきましてもよろしく、政府におきましてもよろしくお願いをしたいと思うところでございます。
それで、ちょっと付け加えさせていただくと、このコロナ禍で、二〇二〇年は非常に各国とも上がったんですよね。各国とも上がりました。しかし、二〇二二年は減少
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 ありがとうございます。
それで、予備費は国会の事前議決原則の例外とはいえ、財政民主主義ということでございますから、そういうことからすると、私は反すると、やっぱり議会の議決を得て使っていくということが非常に大切なことだと基本的に思います。
そこで、コロナ対策や物価対策などの名目で、特にウクライナ情勢名目では、令和四年度二次補正一兆円、令和五年度予算にも一兆円もの計上が常態化している予備費のこの現状は憲法の趣旨に反するのではないかと考えますが、予備費に係る財政統制の在り方について、もう一度財務大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 ありがとうございます。
それで、私、どうしてもこの予備費のちょっと経験って、苦い経験もあるものですから、思い出すのは、市長時代、恐らく何百万かだった、二、三百万だったと思うんですけれども、結局、予備費使って何かやっていると、本当に議会からもういろいろな声が、本当、議会軽視だと、今我々が言っているようなことかと思いますけれども、そういうことが聞こえてくるわけですね。ですから、やはり、なるべく予備費じゃなくて、やっぱりちゃんと予算に計上して、議会の議決を得て使っていくということが改めて大切なことではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。
それから、次の質問に移りますが、特別会計の予備費にも疑問を感じているところであります。
日経新聞によりますと、平成二十六年―令和三年度では、十三の特別会計のうち十一の特別会計の合計で軒並み毎年約八千億円もの予備
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 それで、この特別会計予備費については、国会法第百五条に基づく会計検査院への検査要請を、委員長、お願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 ありがとうございます。
それじゃ、次に行きたいと思いますけれども、昨年の十一月七日、会計検査院は、令和三年度決算検査報告により指摘をしております。税金の無駄遣いや有効活用できていない状況を指摘し、その数は三百十件で、指摘金額は四百五十五億円となっておりまして、指摘件数は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う実地検査の中止等の影響により過去二年二百件台であったが、三年ぶりに三百件を超えている状況になっております。一方、指摘金額は、過去十年間で令和元年度の二百九十七億円に続き二番目の少なさであったということでございます。指摘件数及び指摘金額の多い省庁等は、資料四で議員の皆さんにもお配りしておりますので確認いただきたいと思います。
案件別の指摘金額では、経済産業省が所管する独立行政法人中小企業基盤整備機構の特定地域中小企業特別資金事業に係る貸付金の規模についての二百十七億円が
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 次に行きますが、使用見込みのない金額の額を算出して機構に返納し、他の事業に活用する必要性についてはどうお考えになっておりますでしょうか。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 次に、行政事業レビューの基金シートの対象とならない基金の管理の在り方について、本貸付金のように行政事業レビューの基金シートの対象とならない基金の管理の在り方について改善、検討の必要があるかと考えますが、西村大臣、いかがでしょうか。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 どうもありがとうございました。
それでは、エネルギー政策関連についての質問に移りたいと思います。
本会議でもいろいろな質疑があったところでございますけれども、このエネルギー政策の方向性が大きく転換されたという形になっておるわけでありますが、老朽原発の増加の課題は多いと考えております。
二〇二二年二月、ロシアによるウクライナ侵略を契機として、電力需要逼迫やエネルギー価格の高騰が生じる中、政府は、今年二月にGX実現に向けた基本方針を閣議決定し、原子力発電所の運転期間延長や次世代革新炉の開発、建設に取り組むこととしているところでございます。
また、原子力発電所の新増設の方針を踏まえて、エネルギー基本計画を見直す必要について大臣にお聞きしたいと思いますが、私、基本的に、やっぱりチェルノブイリ、それから福島第一原発の事故、それからもう一つ、一番大きいのは、何といいまして
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 決算委員会 |
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○野田国義君 この六ケ所村ですよね、立地する日本原燃の使用済核燃料、これが四月でちょうど着工から三十年を迎えたということで、三十年たっても完成をしないということでございまして、また、もう一つ気になるのは、既に稼働している原発では使用済核燃料がたまり続けていて、今もう八三%ぐらいですか、上回るというような状況になっているということでございます。
それで、今までに十四兆ぐらい使ってきたというようなことでございますけれども、私、もうこの核燃料サイクルの今後の見通しということを考えた場合に、もう両輪でやっていくということを総理を始め大臣もおっしゃっているようでありますけれども、やっぱり破綻したと、だから、どこかでこれを諦めて方向転換しないとツケがどんどんどんどん出てくるのではないのかなと、そのように思いますけれども、この六ケ所村の処理工場の建設事業の検証含めて、またプルトニウムの利用見通し、こ
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