野田国義
野田国義の発言268件(2023-01-23〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 10 | 110 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 9 | 77 |
| 決算委員会 | 4 | 56 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 それで、まさしく権力をかさに着ておっしゃっているんですよね、この言葉が事実とすれば。ですから、非常にこれ重いと思うんです。そして、バックには国土交通省がいるぞと、国土交通省はもう御承知のとおり巨大官庁でございまして、許認可を全て持っている。また、そして、この会社、空港施設会社ですか、ここ、ほとんど国の施設、格納庫も含めてですね、施設を借りているというような状況の中でこういうことが行われたということは、本当に、今までちょっと鳴りを潜めておりましたけど、この官僚の天下り、これ非常に問題として大きいのではないかと私は捉えておりまして、恐らくこれ氷山の一角じゃないのかなと、裏の方ではそういうことが、そのOBも含めて、非常に天下りをどうかしてさせようというような実態があらわになった件ではないかと、そのように思っているところでございます。
それで、今後のことをちょっと考えていかなくち
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 まあ、政官業の癒着を非常に表していると思うんですけれども。
岸田総理、それで、この公務員制度や天下りの件についてどのように、また対策としてお考えになっているか、お聞きしたいと思います。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 このことは本当に組織的にやられていたと、まあOBも含めてですね、これは大きな問題でございますので、総理、そして国交大臣、しっかりと対応していただきたいと、対処していただきたいとお願いをいたします。
それじゃ、次の質問に移らせていただきます。
私は、ライフワークの一つでもございますけれども、この社会資本の老朽化対策ですね、このことが非常にこれから大きな問題に日本社会としてなっていくんではないのかなと思っております。(資料提示)
今、国交省は、予防保全と事後保全と、なるべく予防保全をしてくださいというような形を取っておられますけれども、御承知のとおり、国交省が作っておられる資料を見ますと、約二百兆円、道路、トンネル、河川、下水道、港湾、これ国交省だけしか入っておりませんけれども、それでも二百兆円。まだこのほかに公営住宅とか上水道関係もあるんですね。この間から上水道関係
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 今後はいろいろな技術開発もしてと、ドローンなんかが一番大切だと思いますけれども、非常にまた効果も出ておると思いますけれども。橋梁が全国で七十万ですか、あるわけですね。それから、トンネルが一万本あるような状況であるということでございますので。
そして、私も地方の市長の経験者なんですが、やっぱり地方になりますと新しいものばかり造ろうとするんですね。どうしてもこういう老朽化対策というのは後回しになってしまう。首長としてどうしても目立たないから目立つ方をやろうとするんで、これも非常に問題だと思いますけれども、しっかり予算付けを始め、地方へのそういった啓発、そしてまた率先していくには対策をしていただきたいと、そのように思うところであります。
それから、総理、今回法案が出ておりますけれども、いわゆる高速道路の無料化がいわゆる破綻したと、いわゆる五十年延長ですよね、ということになっ
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 まあ、いろいろなところが改修をしていかなくちゃいけない、そういう箇所も多くなったということだと思います。
それで、ちょっとパネル、笹子トンネル事故ですか、何かこのときが、今パネルのあれをしていただいている羽田議員のお兄さんの雄一郎さんが大臣のときの事故だったそうで、その翌年からメンテナンス元年ということで、しっかり老朽化対策やっていこうということで今進んでおるということでございますので、斉藤大臣もよろしくお願いをしたいと思います。
それでは、話を変えさせていただきたいと思いますが。
私は、本当に大きな義憤を感じて、このことについては話をしていかなくてはならないということでありますが、広川―八女の三号線バイパスでございますけれども、これは二〇一八年九月ですか、八女市と広川町が共同で国に要望書を提出したというようなことから始まったわけであります。このことについてちょっ
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 恐らく朧大橋についてはそう言われるんじゃないかなと思って予測はしておりましたけれども、当時は私は隣の市の市長でありましたんで、あちらは上陽町でしたんで、誰がこれ使うんだろうなともうみんな言っていました、あの地域住民はですね。もう山の中ですからね、そこに橋があるということでございますんで。しかし、やっぱり隣の市長でもなかなか言えないんですね。で、結局できてしまった。
それで、橋は四十三億ぐらいかな。そして、道路ができました。で、約百億のところで止めました。止めてもらいました。そのときには合併していて、もうそこも八女市になっていたということでございます。ですから、県議会でも、誰も通っていないじゃないかみたいな話になって、結局止められたということなんですね。
その後、二つの歩道橋については、もう私も国会議員になっておりましたんで、もうこんなの造っても、今いわゆるバリアフリー
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 本当にこれがなぜこんな早く、恐らく政治的なもので、大物がいらっしゃるということで、そこで決まっていったんじゃないかなと思いますが。例えば、今回、同じく宮崎が、十号ですか、いわゆる新規採択をされたそうですね。宮崎市のバイパス十号、国道十号の新規採択をされたそうでございますけれども、これ、市長がおっしゃっておりましたけれども、宮崎市長が、二十四年掛かったと、二十四年。普通そうですよ。もうずっと毎回、期成会で総会もしながら、陳情も繰り返しながらやって決まっていくというのが通常じゃないでしょうかね。どうでしょうか。
そして、この問題があるのが、最初のスタートがですね、この道路、バイパスは、俺の土地を通せと、俺の土地を通せから始まっているんですよ。そして、市長を脅してと。事実、そういった書類もありますけれども、そういうことから始まった道路であると。じゃ、誰が要求したかというと、期成
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 形だけはそうされているわけですよね。
下関北九州道路も福岡県は整備していくということなんですが、私も何回も会合には出させていただきました。商工会議所の会頭を始め、本当に熱心にそういった会をされたということであります。そのとき、塚田政務官ですか、そんたくの発言をされて大きなことになってしまったわけでありますけれども、私はそこに、本当に政治家というか、辞めた方も含めてですね、大きな力がこれはあったんじゃないかと。ないことにはこんなの決まりませんよ。大臣、早く決まることもあるっておっしゃっているけど、普通、国会議員みんな分かっていますけれども、そんな一、二年とか四年で直轄事業が決まるとか、こんなのないですよ。私も陳情していた方でございますけれども、何年も何年もしていかなくちゃいけないということでございまして、で、やっと実現するというのが通常なんです。これ、だから異常ということを
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 こんなの要りませんよ。私ずっと今地元ももちろん回っていますけれども、本当に必要ないよねと、一般の市民は。ただ、その地権者あるいは業者の方々は、それは工事が来るから欲しいって、ないよりあった方がいいという方々もいらっしゃるのかも分かりませんけれども、ほとんどの方はこんなの要らないよと、久留米立花線があるじゃないかと、ここまで整備してきた、何の意味がありますか。
そんなことしたら、先ほど私ずっと老朽化したインフラ整備のことを言いましたけれども、これから本当二百兆あるいは三百兆というお金が維持費として、インフラ老朽化したものを良くしていくには要るんですよ。そしてまた、今言っているように、防衛費の増額、あるいは少子化対策、先ほどから質問があっておりますように、そういうものがたくさんまだお金が要るものがあるんです。だから、なるべくだったら、もう造らないでいいなら造らないというような
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 久留米側はいわゆる今の現道を改良しながらやっていくということを決めているわけですよね、久留米側は。そうでしょう。ですから、逆に広川インターから久留米側がそのバイパスが必要と言うなら分かりますよ。逆に人口が少ない方に今回のバイパスは行くということになります。
これ、広川インターができたときに、最初から話が出ておったんですが、いわゆる、広川インターでトラックが降りるんですね、降ろすんです。そして、三号線を通して熊本県の山鹿から乗せるんですね。要するに、市内、久留米市内、あるいは熊本市内はもう行かないんですよ。結局そういうことなんです。
ですから、この事業は本当に私は無駄な公共工事、まだこんなことをやっていたのかと、やるのかということになると私は思っております。いわゆる負のレガシーといいますか負の遺産が、公共工事が残ってしまうと。先ほど言った朧大橋も残っているんですから、現
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